大手前学園_2019年度大手前大学入試ガイド
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大手前大学 | 現代社会学部 / 総合文化学部 / メディア・芸術学部ベーシック型AO入試面談通知(大学から)面  談指定期日までにエントリーシートと課題を提出した者に「面談日程通知書」を送付します。集合時間・面談時間は、「面談日程通知書」にて連絡します。面談通知日(通知書投函日)2018年9月21日㈮2018年12月7日㈮2019年2月5日㈫第1回第2回第3回第4回2018年8月31日㈮2018年9月8日㈯2018年10月6日㈯2018年12月16日㈰2019年2月13日㈬第1回第2回第3回第4回面談日(「エントリーシート」および「課題」(特技)に基づき、本学教員2名との面談(約30分)を実施します)エントリー期間は全4回あります。1学部1回限りのエントリーとします。同一エントリー期間において、複数の学部へのエントリーは認めません。第1回2018年 8月1 日㈬~8月17日㈮ 第2回2018年 9月1 日㈯~9月12日㈬ 第3回2018年11月12日㈪~11月26日㈪ 第4回2019年 1月7日㈪~1月22日㈫ エントリー・課題提出期間(必着)エントリー ・ 課題提出課題仕様用紙:市販の400字詰原稿用紙(A4サイズ、縦書き)枚数:4~5枚※自筆に限るなお、用紙余白部分のどこかに枚数(ページ)がわかるように記載してください。例:用紙5枚の場合、1枚目用紙に『1/5』と記載してください。<注意事項>原稿用紙の一行目に「氏名」を記入してください。黒鉛筆(B・HB)または、黒ボールペンを使用してください。ホッチキス留めは不要です。下記の課題を作成し、提出締切日までにエントリーシートと共に、「AO入試」係宛に簡易書留で郵送してください。Webサイトでエントリーした方は、課題と写真を郵送してください。出願可否通知(大学から)出願可否通知日(通知書投函日)2018年9月11日㈫2018年10月9日㈫2018年12月19日㈬2019年2月15日㈮第1回第2回第3回第4回「出願否通知書」を郵送します。ベーシック型・特別AO入試では同一学部での再エントリーはできません。●出願「否」判定者面談終了後、出願可否判定を行い、下記の期日に受験生本人宛に「出願可否通知書」を郵送します。「出願認定書」を郵送します。※特別AO入試で出願可判定を受け、特に優秀な成績の者には、「奨学生候補者」として通知し、第二次選考で合格した場合に限り、正式な「奨学生」として認定されます。●出願「可」判定者第一次選考※Webサイトからのエントリーも可能です。(http://www.otemae.ac.jp/examinee/)(出願可否通知までの流れ)募集日程学部によって異なる提示されたテーマにそって作成してください。現代社会学部:総合文化学部:メディア・芸術学部:21世紀に入って、経済・社会・文化のグローバル化が一層進んできました。経済面では、多くの日本企業が海外に生産拠点を持つようになってきています。企業代表者をはじめ、社員も日本人だけではなく、海外出身者を多く採用するなど、国際化してきています。さらに、今日では農業もグローバル化してきており、多くの農作物は海外から輸入されており、その傾向は一層 進むものと考えられます。このような傾向は、日本にとってプラスの面は多くありますが、マイナスの面も考えられます。グローバル化が進展していく中、何か一つのテーマを取り上げて、日本にとってプラスの面とマイナスの面を述べ、自分としてはどのような形がよいか、意見を述べて下さい。日本をよく知らない外国の人に日本の文化を伝えようとするとき、あなたはどのようなことを選びますか。伝えたいと思うことを具体的にあげ、それを選んだ理由、伝えたい内容、伝える方法、それを通してもっとも相手に理解してもらいたいことを述べなさい。メディア・芸術学部には、デザイン・造形美術(絵画、染色工芸、立体造形、デザイン)、マンガ制作、映像アニメーション、映画・演劇、建築・インテリア、メディアコミュニケーション、出版編集という7つの専攻プログラムがあります。これらの専攻プログラムの中で、特に興味を持ち学びたいと思う専攻分野について、興味を持った理由と、現時点でのあなたの考えをできるだけ具体的に述べなさい。※アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)はP3をご覧ください。17

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