大手前学園_2019年度大手前大学入試ガイド
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大手前大学 | 現代社会学部 / 総合文化学部 / メディア・芸術学部特別AO入試(メディア・芸術学部 作品発表AO入試 / 特技AO入試)※アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)はP3をご覧ください。注意事項第二次選考で出願時における調査書の全体評定平均値が3.0以上かつ高等学校もしくは中等教育学校(後期課程)1年から最終学年1学期または前期までの欠席日数が原則として25日以内等の調査書記載内容により書類審査を行います。出願後は専願扱いとなるため、入学辞退はできません。※高卒認定(大検)合格者は、全体評定平均値に代わる審査を個別で行います。●障がいのある方は、P93注意事項❶を必ずご確認ください。●日本国籍を有しない方は、P93注意事項❷を必ずご確認ください。メディア・芸術学部 作品発表AO入試エントリーシート・課題・面談に加え、受験生の作品を評価する入試を行います。皆さんがこれまでに制作した自慢の作品や、作品写真などの資料を持参して面談の場でおおいにアピールしてください。エントリー資格メディア・芸術学部を志望する者すべてのベーシック型AO入試と同じ日程で実施します。P17・P18の日程をご確認ください。募集日程すべてのベーシック型AO入試と同じ納入期日です。P18をご確認ください。入学手続エントリー方法・課題・面談(作品発表)について本誌巻末のエントリーシート内・AO入試種別で「作品発表AO入試」にチェックを入れ、その他必要事項を記入の上、下記の提示されたテーマにそって課題を作成し、提出締切日までに課題と共に簡易書留で郵送してください。※Webサイトからのエントリーも可能です。(http://www.otemae.ac.jp/examinee/)エントリー方法課題について今回の「作品発表AO入試」に提出する作品について、あなたの思うところを述べなさい。なお、作品が複数の場合は、代表作1点を選びなさい。【要領】①その作品が「どのような作品か」、その作品を知らない人にも分かるように説明しなさい。   ②作品を創作するにあたって、自身が表現しようとしたことは何ですか。また制作においての工夫や苦労した点について述べなさい。   ③今後、どのような作品を創作していきたいと思っていますか。現時点でのあなたの考えを述べなさい。   ①、②について、現在制作途中の場合は、どのような作品にまとめあげるのか、今後の計画と表現したいテーマについて、具体的に述べなさい。課題「自作について」テーマ仕様用紙:市販の400字詰原稿用紙(A4サイズ、縦書き)枚数:4~5枚※自筆に限るなお、用紙余白部分のどこかに枚数(ページ)がわかるように記載してください。例:用紙5枚の場合、1枚目用紙に『1/5』と記載してください。<注意事項>原稿用紙の一行目に「氏名」を記入してください。黒鉛筆(B・HB)または、黒ボールペンを使用してください。ホッチキス留めは不要です。面談時間の中で作品発表を行います。1 発表作品や作品写真などの資料を持参して、自分の作品について発表をしてください(約5分)。その後、面談担当教員との間で作品・課題に関して質疑応答があります。この時間を活用して自分の制作に関する熱意を十分に伝えてください。2 持参作品に関する注意事項①高等学校もしくは中等教育学校(後期課程)の授業やクラブ活動での制作物および自主制作した作品とします。②デッサン、イラストレーション、水彩・油彩などによる絵画作品、立体、工芸、マンガ、デザイン、CG、映像、アニメーション、ゲーム、写真、演劇公演などの表現作品であれば分野は問いません。③作品もしくは作品写真を面談当日持参してください。作品については、サイズ・重量・点数は限定しませんが、受験生1人で持ち込める範囲のものとします。また作品写真や映像作品などは、データをDVDやUSBメモリなどに入れて持参してもかまいません。ご不明な点は、アドミッションズ オフィスまでお問い合わせください。3 出願の可否出願の可否は作品発表に重点をおきますが、課題の結果も参考にして判断されます。面談(作品発表)について合格者のうち特に優秀な者には、最大4年間授業料全額[年間780,000円]・半額[年間390,000円]・1/4[年間195,000円](いずれも若干名)免除いたします。※2年目以降の奨学生資格は、前年度までの学業成績によって判定します。入試特別奨学金制度(P96「奨学金制度」、P52「Q16」参照)21

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