大手前学園_2019年度大手前大学入試ガイド
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大手前大学 | 現代社会学部 / 総合文化学部 / メディア・芸術学部Q&A(現代社会学部/総合文化学部/メディア・芸術学部)指定校制推薦入試とはどのような入試ですか?本学が指定する学校の生徒で一定以上の条件を満たし、かつ本学を「専願」する場合に出願できる入試です。書類審査と面接により選考します。「専願」ですので合格した場合、必ず入学することが条件となります。2Q2AAO入試はどのような入試ですか?科目試験がなく、面談や特技で“自分をアピール”する対話型の入試です。「第一次選考」ではエントリー・課題から面談までを、「第二次選考」では調査書による書類審査を行います。全部で4回のエントリー期間を設けていますので、自分の都合に合わせて受験することができます。3Q3AAO入試の「ベーシック型AO入試」と「特別AO入試」の違いは何ですか?「ベーシック型AO入試」は、大手前大学で学びたいという気持ちを強く持っている人で学科試験ではなく、エントリーシート、課題、面談によって選考を希望する人が広く対象となります。「特別AO入試」は、「ベーシック型AO入試」の条件に加えて、学びたい分野が決まっている人を対象にした「英語AO入試」P19、メディア・芸術学部「建築・インテリア専攻AO入試」P20、自作の作品プレゼンテーションを行うメディア・芸術学部「作品発表AO入試」P21、高校卒業までに取り組んだ課外活動や資格取得を評価する「特技AO入試」P22の4つがあります。4Q4A公募制推薦入試で「調査書」はどのように点数化するのですか?また、評定平均値の「基準値」はありますか?公募制推薦入試では、さまざまな能力を同等に評価するという考えから、全体評定平均値を10倍し、基本点(配点50点)とします。基準値は設けていません。調査書(50点)と適性検査(200点)の合計点で、合否を判定します。6Q6A公募制推薦入試では、「専願」「併願」の選択が可能です。合格したら必ず本学へ入学するという方は「専願」で出願してください。合格しても他の学校へ入学する可能性がある方は「併願」で出願してください。※出願後の「専願」「併願」の変更は認めません。また、「専願」で出願する場合は入学検定料が優遇されるほか、合否ボーダー付近での優先的な配慮を行います。なお、「専願」で出願した場合は、合格すると入学を辞退することはできません。※本学の複数の学部を受験し、合格したら必ず本学へ入学するという方は「専願」で出願してください。公募制推薦入試の「専願」と「併願」は、何が違うのですか?7Q7A両日受験すると、どのように合否が判定されますか?公募制推薦入試(A日程)、一般入試(A・B日程)の両日受験者のうち、両日とも同一学部・同一科目数を受験した場合は、得点の高い適性検査日・試験日で合否を判定します。そのため合否通知書は両日で1通となります。8Q8A「学園卒業生・在学生の親族への検定料優遇制度」とは何ですか?受験生本人の親・子・きょうだい・祖父母・孫が、大手前学園もしくは大手前女子学園(通信教育課程を含む)の卒業生または在学生である場合、すべての入試で入学検定料を免除する制度です。1Q1AAO入試は「専願」ですか?第一次選考中は併願扱いです。第一次選考で出願「可」判定をうけ、出願する際に初めて「専願」扱いとなります。「専願」ですので合格した場合、必ず入学することが条件となります。5Q5A51

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