大手前大学

Q&A(現代社会学部/総合文化学部/メディア・芸術学部)

「大手前大学創立50周年記念事業 入学検定料免除」とは何ですか?
受験生本人の親・子・きょうだい・祖父母・孫が、大手前学園または大手前女子学園(大手前大学通信教育部を含む)の卒業生もしくは在学生である場合、すべての入試で入学検定料を免除する制度です。願書の所定の欄に必要事項を記入してください。
指定校制推薦入試とはどのような入試ですか?
本学が指定する学校の生徒で一定以上の条件を満たし、かつ本学を「専願」する場合に出願できる入試です。書類審査と面接により選考します。「専願」ですので合格した場合、必ず入学することが条件となります。
AO入試はどのような入試ですか?
科目試験がなく、面談や特技で“自分をアピール”する対話型の入試です。
「第一次選考」ではエントリー・課題から面談までを、「第二次選考」では調査書による書類審査を行います。全部で4回のエントリー期間を設けていますので、自分の都合 に合わせて受験することができます。
AO入試の「ベーシック型AO入試」と「特別AO入試」の違いは何ですか?
「ベーシック型AO入試」は、大手前大学で学びたいという気持ちを強く持っている人で学科試験ではなく、エントリーシート、課題、面談によって選考を希望する人が広く対象となります。「特別AO入試」は、「ベーシック型AO入試」の条件に加えて、学びたい分野が決まっている人を対象にした「英語AO入試」、メディア・芸術学部「建築・インテリア専攻AO入試」、自作の作品プレゼンテーションを行うメディア・芸術学部「作品発表AO入試」、高校卒業までに取り組んだ課外活動や資格取得を評価する「特技AO入試」の4つがあります。
AO入試は「専願」ですか?
第一次選考中は併願扱いです。第一次選考で出願「可」判定をうけ、出願する際に初めて「専願」扱いとなります。「専願」ですので合格した場合、必ず入学することが条件となります。
公募制推薦入試で「調査書」はどのように点数化するのですか?また、評定平均値の「基準値」はありますか?
公募制推薦入試では、さまざまな能力を同等に評価するという考えから、全体評定平均値を10倍し、基本点(配点50点)とします。
基準値は設けていません。調査書(50点)と適性検査(200点)の合計点で、合否を判定します。
公募制推薦入試の「専願」と「併願」は、何が違うのですか?
公募制推薦入試では、「専願」「併願」の選択が可能です。
合格したら必ず本学へ入学するという方は「専願」で出願してください。合格しても他の学校へ入学する可能性がある方は「併願」で出願してください。
出願後の「専願」「併願」の変更は認めません。また、「専願」で出願する場合は入学検定料が優遇されるほか、合否ボーダー付近での優先的な配慮を行います。
なお、「専願」で出願した場合は、合格すると入学を辞退することはできません。
本学の複数の学部を受験(たとえば1日目を総合文化学部、2日目をメディア・芸術学部で受験する場合など)し、合格したら必ず本学へ入学するという方は「専願」で出願してください。
両日受験すると、どのように合否が判定されますか?
公募制推薦入試(A日程)、一般入試(A・B日程)の両日受験者のうち、両日とも同一学部・同一科目数を受験した場合は、得点の高い適性検査日・試験日で合否を判定します。そのため合否通知書は両日で1通となります。
「2学部併願」とは何ですか?
公募制推薦入試(A日程)、一般入試(A・B日程)において、両日同一学部、同一選考方 法(科目数)で受験する者は、追加検定料なしで健康栄養学部以外の1学部を併願することができます。但し、併願する学部についても、両日同一学部とします。
詳細は2017年度入試のポイントをご確認ください。
「3学部総合選抜制」とは何ですか?

二・三年次編入学試験と二・三年次英語特別編入学試験において、出願学部で不合格となった者で、一定以上の成績の者は、他学部で合格とする場合があります。本学ではどの学部の科目でも自由に履修できることから、この「総合選抜制」を採用しています。
3学部とは、現代社会学部、総合文化学部、メディア・芸術学部です。健康栄養学部の科目は履修できません。

公募制推薦入試(A日程)、一般入試(A・B日程)を両日受験する場合、出願書類は2通必要ですか?
両日受験の場合、出願書類のうち「推薦書(公募制推薦のみ)」、「調査書」は1通でかまいません。「写真票」は両日分作成し、入学願書とあわせて所定の封筒で郵送してください。
公募制推薦入試(A・B日程)、一般入試(B日程)において、必須科目はありますか?
必須科目はありません。4教科5出題科目より得意な2教科2出題科目を選択してください。
一般入試(A日程)において、必須科目はありますか?
2科目受験の場合は、必須教科・出題科目はありません。4教科5出題科目より得意な科目を選択してください。3科目受験の場合は「外国語」「国語」は必須教科・出題科目になるので、残りの1教科は「地理歴史」または「数学」から1出題科目を選択してください。
公募制推薦入試(A・B日程)、一般入試(A・B日程)において、受験科目の事前登録はいらないのですか?
事前登録は不要です。
自分の選択したい科目の時間に集合し受験してください。3時間目の「地理歴史」「数学」は、問題が一冊にまとめられており、問題を見た上で選択できます。
各科目とも、試験開始後に試験室に着席している方は、解答・不解答にかかわらず、受験者として扱います。
大学入試センター試験利用入試は、どのようにして受験すればいいのですか?
大学入試センターが実施する「大学入学者選抜大学入試センター試験」の結果を利用して実施する入試制度です。2017年度(平成29年度)大学入試センター試験を受験した者が出願することができます。なお、本学独自の個別学力試験などは課しません。A日程・B日程とも複数の学部への出願が可能です。
追加願書などが必要な場合は、アドミッションズ オフィスTEL.0798-32-7541までご請求ください。
「入試特別奨学金制度」とは、どんな制度ですか?
社会人特別入試、海外帰国生徒特別入試を除くすべての入試の受験者で、優秀な成績で合格し、本学が認めた者が入試特別奨学生に選定されます。特別な申請は必要なく、受験生全員が対象となります。対象者には、合格通知発送時(AO入試は「第一次選考」後の出願可通知時に「奨学生候補者」として)に「入試特別奨学生通知書」を同封します。
入試種別によって内容が異なりますので詳細は「奨学金制度」をご確認ください。
「数学特待生」とは何ですか?
公募制推薦入試・一般入試において、数学80点以上の合格者が最大4年間の学費(入学金は除く)を全額[年間1,020,000円]免除される奨学金制度です。特別な申請は必要なく、数学を選択した受験生全員が対象となります。対象者には、合格通知発送時に「数学特待生決定通知書」を同封します。他の奨学生にも選定された場合は、いずれかを選択していただきます。
2年目以降の奨学生資格は、前年度までの学業成績によって判定されます。
「英語特待生」とは何ですか?
公募制推薦入試・一般入試において、英語80点以上の合格者が最大4年間の学費(入学金は除く)を全額[年間1,020,000円]免除される奨学金制度です。特別な申請は必要なく、英語を選択した受験生全員が対象となります。対象者には、合格通知発送時に「英語特待生決定通知書」を同封します。他の奨学生にも選定された場合は、いずれかを選択していただきます。 英語特待生として入学後は、本学が指定する英語による科目群(LEO、GJS、GBS等)の授業を履修することが必須です。2年目以降の奨学生資格は、前年度までの学業成績および各学年で受験したTOEIC®テストまたはTOEFL®テストのスコアなどと面談により判定されます。
窓口出願は、「いたみ稲野キャンパス」でもできますか?
「いたみ稲野キャンパス」では受け付けていません。
窓口出願は、指定校制推薦入試・公募制推薦入試(B日程)・大学入試センター試験利用入試・AO入試を除く入試の窓口出願日のみ、「さくら夙川キャンパス」にて9時~15時の間受け付けます。なお、入学検定料取扱期間内に入学検定料納入済の願書に限ります。入学検定料は現金では受け付けませんので事前に銀行で納入を済ませてください。
「いたみ稲野キャンパス」で受験はできないのですか?
本学試験会場は「さくら夙川キャンパス」です。「いたみ稲野キャンパス」では実施しません。試験当日は、試験会場を間違えないようにしてください。
試験会場の下見はできますか?
本学試験会場は試験日前日まで下見ができます。ただし、教室内に立ち入ることはできません。なお、地方試験会場は、下見はできません。地方試験会場への直接のお問い合わせは一切しないでください。
入試当日は、駐車場や付き添いの控室はありますか?
駐車場はありませんが、本学試験会場では、保護者控室をご用意しています。
過去の入試問題を入手するにはどうしたらいいですか?
「過去の入試問題集(赤本)」が、教学社から出版されています。「赤本」の購入などに関しては、教学社TEL.075-721-6500までお問い合わせください。なお、「赤本」は7月以降のオープンキャンパスで無料配布予定です。(無くなり次第終了)
障がい等のある方などの、受験特別措置はありますか?
通常の受験が困難な場合は、必ず出願またはエントリーの1ヶ月前までに受験方法や入学後の就学について、アドミッションズ オフィスにご相談ください。なお、受験についての特別措置は「本学試験会場」に限ります。
また、出願後の不慮の事故などにより受験時の特別措置を希望する場合は早めにアドミッションズ オフィスTEL.0798-32-7541まで、申し出てください。
健康診断書は必要ですか?
入学後、全員に健康診断を行いますので、出願時には必要ありません。
製菓衛生師受験資格取得のために別途230,000円(2018年に変更する可能性があります)が必要なのはなぜですか?
製菓衛生師の受験資格を取得するためには、通常2年以上の実務経験が必要ですが、本学では大手前栄養製菓学院専門学校の通信制との併修により、実務経験不要の受験資格が1年間で得られます。別途徴収の230,000円(2018年に変更する可能性があります)は、通信制に関わる費用です。(材料費・ユニフォーム代を含む)
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