大手前大学

2012年度 課外活動イベントレポート

リーダースキャンプレポート (2013年2月14日~16日)

本学課外活動委員会の企画、運営により2012年度リーダースキャンプを滋賀県高島市マキノパークホテルにて実施しました。この「リーダースキャンプ」とは各課外活動団体から次期代表が参加し、「リーダーとは何か」、「各団体の発展について」を考え、各団体間の交流をはかる合宿のことです。

事前説明会も終え、いよいよ出発の日になりました。
廣田学生部長より気合いの入るお言葉をいただき、いよいよ学校出発。

約2時間半バスで移動しマキノパークホテルに到着しました。
マキノは西宮とは違い、とても寒く、雪も積もっていました。

チェックイン後、課外活動委員会によるレクリエーションがはじまります。

初めて顔を合わせる学生も多いため、余計な遠慮があっては深い話が出来ません。レクリエーションでは、そういった互いの壁をなくすために、自己紹介による相互理解やチームを組んでのプログラムなどを行います。

レクリエーションが終わるころには、この日初めて知り合った者同士とは思えないほど、良い雰囲気に変わっていました。

1日目は残りをフリーディスカッションの時間とし、それぞれ団体の悩みや学生生活での悩みなど自由に語り合いました。

2日目、朝はラジオ体操から始まり朝食、その後すぐにミーティングに入りました。ミーティングは班ごとに分かれ、リーダーとして今後の課外活動の発展にどう関わっていくか、そもそもリーダーとは何か?などについて、夕方までみっちりと話し合いました。

この後行われるミーティング発表の前に、食事でほっと一息つきました。みんなで採る食事は美味しく、会話も弾みます。

ミーティング発表では、それぞれの班が、それぞれの熱い思いを発表しました。

ミーティング発表終了後、学生の気持ちが盛り上がってきたところで、懇親会が催されました。

この時には、体育会や文化会といった団体ごとの壁はなく、大手前大学・短期大学の大きな課外活動団体のひとつとなっていました。

最終日となる3日目は、全団体でキルト制作をしました。大きな一枚のキルトに全団体が新入生に向けてメッセージを書きます。それを、4月に行われる新入生歓迎会で張り出し、課外活動団体のアピールに使用します。みんなの熱い思いがこもった素晴らしいキルトが完成しました!

学校到着後の解散式には、柏木学長と廣田学生部長がお出迎えいただき、労いのお言葉をいただきました。出発時には団体の代表者という意識を実感できていなかった学生たちも、帰校時には責任感を持ったリーダーの顔つきとなっていました。

このリーダースキャンプは、約半年前の企画から準備、当日の運営までのすべてを課外活動委員会の学生がおこないました。自分たちと同じ学生が「学生生活をより楽しく、より良いものに!」という主旨のもと日々努力している姿は、他の学生にも大きな影響を与え、本学の課外活動は年々活発化しており、今後のさらなる発展が期待できます。

今後も、このリーダースキャンプのように、学生同士が互いに刺激しあい成長出来うるイベントの支援に努めていきたいと思います。

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