大手前大学

大学体験授業・開講科目について

写真はイメージです。担当教員、授業内容は変更になる場合がありますのでご了承ください。

企業経営

【開講日】
  • 7月28日(土)・29日(日)
  • 8月18日(土)・19日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月50名

7月28日、8月18日:市場をみる目、マーケティングを知ろう

私たち毎日の生活は、企業が作り出す製品やサービスによって成り立っています。これは企業からみれば、私たちは「市場を構成する消費者」です。しかし、私たちの消費行動は不思議の世界でいっぱいです。企業はこの市場をどう捉えようとしているのでしょうか。マーケティングの世界を少し覗いてみましょう。

<講師>杉林 弘仁(現代社会学部 非常勤講師)

7月29日:ユニクロの経営戦略の秘密

成長企業としてのユニクロ(株式会社ファーストリテイリング)のビジネスモデルとマーケティング戦略を、参加者の討論形式で考えていきます。このディスカッションを通じて、経営戦略というものを理解すると同時に企業の存在目的など企業とは何かに迫ります。

8月19日:自分に合った進路・仕事とは

自分に向いている学部や仕事は?職業適性検査を使って進路選択のヒントを得ます。

ファッションビジネス

【開講日】7月28日(土)・29日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

2018-19カラートレンドのつかみ方

この授業では、カラーインスピレーションの練習や、春夏・秋冬のカラーイメージを作ることから始め、カラートレンドの周期や仕掛け、カラートーンと心理効果の関係を学びます。
また、2018春夏コレクションのトレンドカラーについてイメージマップを作成し、パワーポイントで作品を作ります。

観光ビジネス

【開講日】7月28日(土)・29日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】50名

世界遺産をはじめ、さまざまな観光資源について学ぶ

「観光ビジネス」にはどのようなものがあるか、観光に関するさまざまな事業について説明します。次に、数ある日本の観光資源の概要と「世界遺産」の成り立ちなどについて講義します。

情報・コンピュータ

【開講日】8月18日(土)・19日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

社会に役立つ情報の実践的な活用

現在高校では、「社会と情報」・「情報の科学」の2科目を教科情報として設置しています。そこでは、情報の一般的な基礎知識は修得できますが、大学や社会で有用な専門的な知識やスキルを学ぶことはできません。この講座では、これから大学へ入学する皆さんにとって有用な知識やスキルの基礎を修得してもらいます。また、文書作成、集計表やグラフの作成を基に複合的な書類の作成を通して、より実践的なスキルとデータの分析力と表現力も修得してもらいます。

心理学

【開講日】
  • 7月28日(土)・29日(日)
  • 8月18日(土)・19日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月50名

心理学とはどんな学問?

興味と関心を持っている人は多いけれど、高校の授業では、ほとんど出会わない「心理学」について、知ってもらいたいと思います。大学体験授業では、大学で学ぶ心理学の内容からいくつかのトピックを取り上げます。この授業を通して、人の心を研究する心理学のおもしろさや複雑さ、そして人間の心の奥深さについて、”アカデミック”な心理学に触れて欲しいと思います。本学の心理学教員が、それぞれの分野から一つずつトピックを選び、講義だけではなくグループワークやディスカッションなどの参加型形式の授業を行います。昨年は公認心理師という国家資格もできました。この体験授業が、みなさんの今後の進路を考えるよいきっかけになればと思います。 心理学はおもしろい!

英語コミュニケーション

【開講日】
  • 7月28日(土)・29日(日)
  • 8月18日(土)・19日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月30名

英語で英語をゼロから学べる、レベル別実践英語

これまでのように、日本語で英語を学ぶのではなく、まるごと英語を感じ、身体で理解する方法を学ぶ実践的英語コミュニケーションの授業です。2日間4回の授業終了後に、大きく何かが変わったことを実感できるはずです。
初回の授業でレベルチェックを行い、人数によって初級・中級のクラス分けをします。

日本文化・アジア文化

【開講日】7月28日(土)・29日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

7月28日:映像で学ぶ韓国文化

K-POP、映画、ドラマなど、韓国の大衆文化はアジアをはじめ世界中で注目を集めています。他にも、食文化や伝統芸能、観光スポットなど、韓国の文化には魅力的な要素がたくさんあります。
ビジュアル資料を活用しながら、韓国の伝統文化と大衆文化について解説します。

7月29日:大学で学ぶ、日本の文学と日本の文化

日本文学の中には『源氏物語』の光源(ひかるげん)氏(じ)、『伊勢物語』の在原(ありわらの)業平(なりひら)など神さまの心を動かすほどの美男子が登場し、そのイメージは現在も、小説や漫画、映画やドラマに生き続けています。ところが18世紀後半に発売された『江戸生(えどうまれ)艶気(うわきの)樺(かば)焼(やき)』の主人公「艶(えん)二郎(じろう)」は器量の悪い男ながら大人気となります。その謎を解きながら日本人の美意識の変化を学びましょう。

ヨーロッパ・アメリカ文化

【開講日】8月18日(土)・19日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各日20名

8月18日:日本とアメリカを比べてみれば

「教育で大切なのは先生が学生を尊敬することだ」 これはアメリカの大学のある先生の言葉ですが、日本の先生はあまりこういうことを言いません。このように、日米では大変異なることが多々ありますが、なぜそうなるのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

8月19日:ヨーロッパのスポーツと音楽

この授業では、ヨーロッパを巡るさまざまなテーマのうちスポーツと音楽について簡単に概説したいと思います。オリンピックに象徴される近代スポーツは19世紀のヨーロッパで誕生しましたが、古代ギリシアから現代までのスポーツの歴史を振り返ってみましょう。また、いわゆるクラシック音楽を生むまでのヨーロッパ音楽の歴史をバロック音楽の成立まで、キリスト教を軸に、実際に曲に耳を傾けながらたどってみたいと思います。

日本史

【開講日】7月28日(土)・29日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】50名

安土桃山時代の文化

近世のはじめ、織田信長と豊臣秀吉が全国統一を完成させた時期を安土桃山時代と呼びますが、この時代の歴史的な移り変わりとさまざまな文化について講義します。古文書を実際に読んで歴史の営みを理解し、また安土城や聚楽第(じゅらくだい)などの壮大な近世の城郭とそこを彩った障壁画や、信長と秀吉に仕えた茶人千利休の茶の湯について学びましょう。

東洋史・西洋史

【開講日】7月28日(土)・29日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

7月28日:遺言状から見る10世紀の敦煌地域社会

一般的に歴史といえば、高校の教科書もそうですが、政治史が中心にあります。つまり、政権に直接かかわる事を軸として描かれます。しかし、実際の歴史世界は、もっと多様でバリエーションに富んでいます。本講義ではその一例として、百年余り前に敦煌から偶然発見された遺言状をもとに、かつての一般庶民の暮らしぶりを見てゆきます。

7月29日:遺言書に見る中世ヨーロッパ人の世界

大学の歴史の授業では、定説とされる史実を理解するだけではなく、みずから史料を読み込んで、そこから歴史を解き明かすことが重要になってきます。この講義では、中世ヨーロッパの都市民が書き残した遺言書を例にとり、その日本語訳を読みながら、中世の人々が生きていたヨーロッパの社会について考えてゆきます。

考古学

【開講日】7月28日(土)・29日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

考古学の世界

考古学は、遺跡の発掘を通じて過去の人類の生活や文化を研究する学問。対象とする遺跡は日本だけでなく、世界の各地に及び、また時代も石器時代から近代に至るまで幅広い範囲にわたります。そうした考古学の世界について、調査の設備や実際の出土品などを見学しながら、考古学の基礎を学びます。

地理学

【開講日】8月18日(土)・19日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

過去から未来までの多様な地理学

地理学は商店街の活性化やまちづくりなどの小さな範囲から気候・環境など地球規模の広い範囲までの自然、経済、社会、文化を扱います。共通することは地域のことを考えることです。地図や統計の暗記ではなく、高等学校までの学習と異なる地理学の幅広い分野を理解してもらうために都市計画、防災、サンゴ礁環境などについて考えます。

スイーツ学

【開講日】8月18日(土)・19日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

スイーツ学の学び方

スイーツ学では、単に菓子製造の知識や技術の修得にとどまらず、そのデザイン、歴史や文化、経営などを学ぶことができます。この授業では、スイーツ学についてのグループワークや、お菓子の味覚分析などを行います。
〈持ち物〉エプロン、ハンドタオル、三角巾、 動きやすい靴

日本語教育

【開講日】8月18日(土)・19日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

武器としての「日本語」

皆さんが普段何気なく話している日本語は、実はとても人気があります。日本語を学びたいという外国の方もたくさんいます。皆さんが持っている「日本語力」は、実はキャリア選択の上で大きな武器になるのです。この講義では、まず日本語の教え方を学び、実際に「日本語教員」を体験していただきます。国際交流に興味のある方も是非!

建築・インテリア

【開講日】
  • 7月28日(土)・29日(日)
  • 8月18日(土)・19日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月50名

7月28日:建築とまちの観察

建築を学ぶ第一歩は、建物やまちの「観察」です。スライドや実体験を通して、観察のポイントや手法を学びます。

7月29日:世界の伝統的住居に学ぶ、快適な住まいのかたち

世界にはさまざまな風土があり、人々はその土地の風土に適した住まいをつくって暮らしてきました。この授業では世界各地の伝統的な住居を通して、室内環境を快適にするための知恵と工夫を学び、これからの住まいについて考えます。

8月18日:更地から建物完成までの流れ及び建物と街並みの写真による解説

建築主が建物を建てようと思ってから完成に至るまでにそれに関わる人・物・法律・経済面等々について解説する。また、建物と街並みの関連を写真を交えながら分かりやすく展開していく。

8月19日:20世紀の空間デザイン

20世紀は科学技術が進歩し建築やインテリアが大きく変化した時代です。当時のデザインを振り返りその魅力に迫ります。

デザイン・造形美術

【開講日】8月18日(土)・19日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】40名

造形の基礎(美術表現の基礎実技)を体験しよう

本学のデザイン・造形美術専攻には、絵画、立体造形、染色工芸、デザインがあります。これら4つの専門から出された課題を体験できるスペシャルメニューの2日間です。

8月18日:

課題①動きやバランスを考えて作る(立体造形)
課題②イメージを描く(絵画)

8月19日:

課題③連続する動きのある構成を学ぶ(染色工芸)
課題④効果的で美しい色彩を表現する(デザイン)

マンガ制作

【開講日】8月18日(土)・19日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

魅力あるマンガキャラクターの発想と制作体験

マンガにおいて大きなウエイトを占めているのが魅力あるキャラクターです。作者として自分のイメージするストーリーに登場し活躍するキャラクターを制作します。自分の思い描いたモノがどれだけ見える形で表現できるか他者にうまく思いが伝わるか、その発想法や技法を体験します。

映像アニメーション

【開講日】7月28日(土)・29日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

大学で学ぶ、アニメーション制作入門

アニメーションの基本は「動くこと、動かすこと」。実際に描いてもらうことで、アニメーションとはどういうものか、動かすとはどういうことかを体験してもらいます。自分の頭の中で思い描いていたものが目の前で動き出す喜びをぜひ感じてください。ベルリン国際映画祭短編部門銀熊賞を受賞した教員が担当予定です。

映画・演劇

【開講日】
  • 7月28日(土)・29日(日)
  • 8月18日(土)・19日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月20名

7月:【実技】

喜怒哀楽は誰しもが持っている感情です。ところが、なぜ日常生活の中でそれを素直に出せないのでしょうか。また、適切な人と人との距離があるならば、それはどのようなものなのでしょう。コミュニケーションを「表現」という切り口から考察します。

8月:【講義】

映画は光と影を駆使して、演劇は身体と空間を活用して、夢のような嘘=フィクションを創造します。さてその夢は誰の夢なのか。そのフィクションは現実とどう関わっているのか。映画と演劇のルールと意義について考えてみましょう。

メディアコミュニケーション

【開講日】7月28日(土)・29日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

メディア産業について、考えてみよう ~なぜ「無料」でサービスが提供できるのか?~

テレビ、ラジオ、新聞といったマスメディアや、PC・スマホで利用するSNSやWEBコミック、ソーシャルゲームなど、私たちはさまざまなメディアから情報を受け取ったり、逆に、メディアを通じて情報発信をしたりしています。そして、そのメディアの多くは「無料」でサービスを提供しています。なぜ、それが可能なのでしょうか?メディア産業はどのようにお金を儲けているのでしょうか?一緒に考えてみましょう。

出版編集

【開講日】8月18日(土)・19日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

「本に関わる仕事」の世界

電子書籍も含めて、<かたちあるモノ>としての本はどのように作られ、読者のもとに届けられるのでしょうか。1冊の本は多くの人びとが関わることで、今あなたの目の前にあります。そんな「本に関わる仕事」について、編集・製作・流通等の具体例を示しながら一緒に考えてみます。

ドローン入門

【開講日】8月18日(土)・19日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】15名

ドローンの可能性について

ドローンの活躍の場は、世界が想定しているよりもはるかに速いスピードで広がっています。なぜ、これほどまでに利用が進んでいるのか。どのような分野で利用されているのか。授業では世界での活用事例を紹介し、これからのドローンの可能性について考えます。

8月18日

ドローン概論、操縦の実演・体験

8月19日

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