大手前大学

大学体験授業・開講科目について

写真はイメージです。担当教員、授業内容は変更になる場合がありますのでご了承ください。

企業経営

【開講日】
  • 7月29日(土)・30日(日)
  • 8月19日(土)・20日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月50名

7月29日:市場をみる目、マーケティングを知ろう

毎日の生活は、企業が作り出す製品やサービスによって成り立っています。そこは消費者の選択を巡っての市場競争の世界ですから、企業は市場を構成する人々のニーズや行動について深い理解と分析が必要になります。それにはマーケティングの知識が欠かせません。企業視点から消費者の不思議に満ちた行動を捉えてみましょう。

<講師>杉林 弘仁(現代社会学部 非常勤講師)

7月30日、8月19日:ユニクロの経営戦略の秘密

成長企業としてのユニクロ(株式会社ファーストリテイリング)のビジネスモデルとマーケティング戦略を、参加者の討論形式で考えていきます。このディスカッションを通じて、経営戦略というものを理解すると同時に企業の存在目的など企業とは何かに迫ります。

8月20日:自分に合った進路・仕事とは

自分に向いている学部や仕事は?職業適性検査を使って進路選択のヒントを得ます。

ファッションビジネス

【開講日】7月29日(土)・30日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

2017-18カラートレンドのつかみ方

この授業では、カラーインスピレーションの練習や、春夏・秋冬のカラーイメージを作ることから始め、カラートレンドの周期や仕掛け、カラートーンと心理効果の関係を学びます。
また、2017春夏コレクションのトレンドカラーについてイメージマップを作成し、パワーポイントで作品を作ります。

観光ビジネス

【開講日】7月29日(土)・30日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】50名

ホテルから世界遺産まで、観光資源とホスピタリティについて学ぶ

「観光ビジネス」にはどのようなものがあるか、観光に関するさまざまな事業について説明します。次に、数ある日本の観光資源の概要と「世界遺産」の成り立ちなどについて講義します。そして、観光ビジネスの重要なテーマである「ホスピタリティ」について学びます。

情報

【開講日】8月19日(土)・20日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

社会に役立つ情報の実践的な活用

現在高校では、「社会と情報」・「情報の科学」の2科目を教科情報として設置しています。そこでは、情報の一般的な基礎知識は修得できますが、大学や社会で有用な専門的な知識やスキルを学ぶことはできません。この講座では、これから大学へ入学する皆さんにとって有用な知識やスキルの基礎を修得してもらいます。また、文書作成、集計表やグラフの作成を基に複合的な書類の作成を通して、より実践的なスキルとデータの分析力と表現力も修得してもらいます。

心理学

【開講日】
  • 7月29日(土)・30日(日)
  • 8月19日(土)・20日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月50名

心理学とはどんな学問?

関心を持っている人は多いけれど、高校の授業ではほとんど出会わない「心理学」について知ってもらいたいと思います。そこで大学体験授業では、大学で学ぶ心理学のうちいくつかのトピックを取り上げます。この授業を通して心理学とはどんな学問なのか、そしてさらに心理学のおもしろさや複雑さ、ひいては人間の心の奥深さについてアカデミックに学んでもらいたいと思います。本学の心理学教員が、それぞれの分野から一つずつトピックを選び、講義だけではなくグループワークやディスカッションなどの参加型形式の授業を行います。この体験授業を通して、今後の進路のヒントが得られたり、人の心について理解を深めるきっかけになればと思います。心理学はおもしろい!

英語コミュニケーション

【開講日】
  • 7月29日(土)・30日(日)
  • 8月19日(土)・20日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月30名

英語で英語をゼロから学べる、レベル別実践英語

これまでのように、日本語で英語を学ぶのではなく、まるごと英語を感じ、身体で理解する方法を学ぶ実践的英語コミュニケーションの授業です。2日間4回の授業終了後に、大きく何かが変わったことを実感できるはずです。
初回の授業でレベルチェックを行い、人数によって初級・中級のクラス分けをします。

日本文化・アジア文化

【開講日】7月29日(土)・30日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

7月29日:映像で学ぶ韓国文化

K-POP、映画、ドラマなど、韓国の大衆文化はアジアをはじめ世界中で注目を集めています。他にも、食文化や伝統芸能、観光スポットなど、韓国の文化には魅力的な要素がたくさんあります。
ビジュアル資料を活用しながら、韓国の伝統文化と大衆文化について解説します。

7月30日:大学で学ぶ、日本の文学と日本の文化

黄表紙は18世紀から19世紀にかけて流行した、絵を主体とするマンガの元祖のような面白い読み物。女子にモテたい青年「艶二郎(えんじろう)」を主人公とする『江戸生艶気樺焼(えどうまれうわきのかばやき)』のストーリーを追いながら、絵と文に仕組まれた謎を解き、当時の流行語やファッション、男女のかけひきを通じて、江戸時代の文化や美意識を学びましょう。

ヨーロッパ・アメリカ文化

【開講日】8月19日(土)・20日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各日20名

8月19日:グリム童話の魔力

赤ずきんが迷い込んだ深い森、ラプンツェルが閉じ込められた高い塔。世界中で読まれているグリム童話には人々のこころを魅了する不思議な力があります。この授業では、「白雪姫」や「ヘンゼルとグレーテル」などのよく知られた童話を取り上げ、その物語に隠されたメッセージを皆さんとともに考えていきましょう。

8月20日:日本とアメリカを比べてみれば

「教育で大切なのは先生が学生を尊敬することだ」 これはアメリカの大学のある先生の言葉ですが、日本の先生はあまりこういうことを言いません。このように、日米では大変異なることが多々ありますが、なぜそうなるのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

日本史

【開講日】7月29日(土)・30日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】50名

安土桃山時代の文化

近世のはじめ、織田信長と豊臣秀吉が全国統一を完成させた時期を安土桃山時代と呼びますが、この時代の歴史的な移り変わりとさまざまな文化について講義します。古文書を実際に読んで歴史の営みを理解し、また安土城や聚楽第(じゅらくだい)などの壮大な近世の城郭とそこを彩った障壁画や、信長と秀吉に仕えた茶人千利休の茶の湯について学びましょう。

東洋史・西洋史

【開講日】7月29日(土)・30日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

7月29日:『史記』に見る記録の「表」と「裏」

中国は「歴史の国」と言われるほど、昔から膨大な記録を史料として残してきました。しかし、人間が記録として残すものには必ず、記録者(あるいは編纂者)の主観・意図が入ります。この講義では、実際に史料(日本語訳)を読みながら、そこに書かれてあることと、その背後にあることを読み解いてゆきます。

7月30日:「マグナ・カルタ」のイギリス史

「マグナ・カルタ(大憲章)」は、ユネスコが“世界の記憶”として登録する貴重な文書です。講義の前半では、その本文を日本語訳で実際に読んでみます。すると、この一枚の中世文書が、なぜ世界的に重要だとされるのか、疑問に思えてくるでしょう。講義の後半では、その答えを中世以降のイギリス史の展開の中に探ってゆきます。

考古学

【開講日】7月29日(土)・30日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

考古学の世界

考古学は、遺跡の発掘を通じて過去の人類の生活や文化を研究する学問。対象とする遺跡は日本だけでなく、世界の各地に及び、また時代も石器時代から近代に至るまで幅広い範囲にわたります。そうした考古学の世界について、調査の設備や実際の出土品などを見学しながら、考古学の基礎を学びます。

地理学

【開講日】8月19日(土)・20日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

文系・理系にとらわれない多様な地理学

地理学は気候・環境など地球レベルの規模から商店街の活性化やまちづくりなどまでさまざまな範囲を自然、経済、社会、文化の側面から扱います。共通することは地域を分析することです。地図や統計を暗記することではない、高等学校までの学習と異なる地理学の幅広い分野を理解してもらうために都市計画、防災、サンゴ礁環境などについて考えます。

スイーツ学

【開講日】8月19日(土)・20日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

スイーツ学の学び方

スイーツ学では、単に菓子製造の知識や技術の修得にとどまらず、そのデザイン、歴史や文化、経営などを学ぶことができます。この授業では、スイーツ学についてのグループワークや、お菓子の味覚分析などを行います。
〈持ち物〉エプロン、ハンドタオル、三角巾、 動きやすい靴

日本語教員養成課程

【開講日】8月19日(土)・20日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

外国人に「日本語」を教えるということ

皆さんが普段何気なく使っている日本語。この日本語を外国の方々に教える「日本語教員」という資格があり、人気や需要も高まりつつあります。この授業では、日本語のしくみについて簡単に学んだあと、どうしたらうまく相手に教えることができるかを考えます。また実際に「日本語を教える」という体験もしていただきます。

建築・インテリア

【開講日】
  • 7月29日(土)・30日(日)
  • 8月19日(土)・20日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月50名

7月29日:建築業界の仕組みについて

建築業界の職種と仕事内容、業界で必要とされる免許とその取得方法について解説します。

7月30日:20世紀の空間デザイン

20世紀は科学技術が進歩し建築やインテリアが大きく変化した時代です。当時のデザインを振り返りその魅力に迫ります。

8月19日:建物を観る目を養おう

大手前大学の図書館『メディアライブラリーCELL』の見学を通して、建築を希望する学生としての建物の見方を学びます。

8月20日:快適な住まいを考える

人が健康で快適に過ごすことのできる住環境とはどのようなものなのでしょうか。ここでは「光」に着目して考えます。

デザイン・造形美術

【開講日】8月19日(土)・20日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】40名

造形の基礎(美術表現の基礎実技)を体験しよう

本学のデザイン・造形美術専攻には、絵画、立体造形、染色工芸、デザインがあります。これら4つの専門から出された課題を体験できるスペシャルメニューの2日間です。

8月19日:

課題①動きやバランスを考えて作る(立体造形)
課題②イメージを描く(絵画)

8月20日:

課題③連続する動きのある構成を学ぶ(染色工芸)
課題④効果的で美しい色彩を表現する(デザイン)

マンガ制作

【開講日】8月19日(土)・20日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

イメージを形に。魅力あるキャラクターの作り方

身近にごく当たり前にみられるようになったマンガについて、描き手としての発想法や技法を学びます。自分の頭の中にあるイメージを形にし伝えるための表現方法を考察し、マンガの中で重要な要素であるキャラクターを制作してもらいます。自分の思いが形になったキャラクターが他者にどう伝わるか、作品で体験してみましょう。

映像アニメーション

【開講日】7月29日(土)・30日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

大学で学ぶ、アニメーション制作入門

アニメーションの基本は「動くこと、動かすこと」。実際に描いてもらうことで、アニメーションとはどういうものか、動かすとはどういうことかを体験してもらいます。自分の頭の中で思い描いていたものが目の前で動き出す喜びをぜひ感じてください。ベルリン国際映画祭短編部門銀熊賞を受賞した教員が担当予定です。

映画・演劇

【開講日】
  • 7月29日(土)・30日(日)
  • 8月19日(土)・20日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月20名

7月:【実技】

喜怒哀楽は誰しもが持っている感情です。ところが、なぜ日常生活の中でそれを素直に出せないのでしょうか。また、適切な人と人との距離があるならば、それはどのようなものなのでしょう。コミュニケーションを「表現」という切り口から考察します。

8月:【講義】

映画は光と影を駆使して、演劇は身体と空間を活用して、夢のような嘘=フィクションを創造します。さてその夢は誰の夢なのか。そのフィクションは現実とどう関わっているのか。映画と演劇のルールと意義について考えてみましょう。

メディアコミュニケーション

【開講日】7月29日(土)・30日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

どうしてメディアは○○なのか?~メディアについて、考えてみよう~

私たちの身近に存在する「メディア」。私たちは日々さまざまなメディアを利用していますが、一方で知らないことも数多くあるはずです。メディアという言葉がどういう意味を本来持っているのか?どのような影響を利用している私たちに与えているのか?テレビや検索サイト、ソーシャルメディアはどうして無料でいろいろなサービスを提供できるのか?体験授業では、これらのメディアに関する「?」を一緒に考えていければと思います。

出版編集

【開講日】8月19日(土)・20日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

「本に関わる仕事」の世界

電子書籍も含めて、<かたちあるモノ>としての本はどのように作られ、読者のもとに届けられるのでしょうか。1冊の本は多くの人びとが関わることで、今あなたの目の前にあります。そんな「本に関わる仕事」について、編集・製作・流通等の具体例を示しながら一緒に考えてみます。

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