全ての学生が必修で学ぶ科目が「コアカリキュラム」。各専攻の学びで身につける専門性と合わせ、社会にでるために最低限必要な能力を修得するプログラムです。その形式や内容は1年から4年までの成長段階に応じて工夫されており、学びながら就業力が身につくよう配置されています。
コアカリキュラム
コアカリキュラムとは?
自ら問題点・疑問点を見つけ、自ら調べて分析・考察を行うPBL授業(問題解決型授業)を通じて、レポート作成、プレゼンテーションなどに関する基本的なスキルを修得。また、キャリアへの意識を高め、目標設定をすることにより、主体的に学ぶ姿勢を身につけます。
設定したテーマに関する調査・発表を行います。まずはグループで、その後は個人で取り組み、レポートの作成・報告、パワーポイントを用いてのプレゼンテーションといった3年以降の研究に必要なスキルを向上。さらに、卒業後の進路について考える時間を設け、残りの大学生活の有意義な過ごし方を設計します。
各ゼミにおいても参加型授業・PBL授業を取り入れた学びを展開。専門性とともに、聴き手にわかりやすい資料を作成し発表するという、卒業研究に求められる高度なプレゼンテーションスキルを培います。同時に、夢の実現に「何が必要か」を把握したうえで具体的な対策を考え、実践します。
メジャーでの学びの集大成として、卒業研究に取り組みます。それらによって得られた成果や意義について、専門知識のない人に対してもわかりやすく、しかも堂々と説明できるハイレベルなプレゼンテーション力を確立。確かな専門性と、学びのプロセスで得た社会人基礎力を統合し、「就業力」へとつなげます。
PICK UP・キャリアデザインII
インタビュープロジェクトに挑戦。
「キャリアデザインII」では、大学での学びや就職などをテーマに本学教職員の話を聴く「インタビュープロジェクト」に取り組みます。グループに分かれて教職員にアポイントをとり、下調べを踏まえ、インタビュー。まとめた内容についてのプレゼンテーションを経て、150ページを超えるインタビュー集を作成します。自ら企画・立案、実行し、報告会まで行う問題解決型学習(PBL)により、メールの書き方、敬語の使い方などの基本から、コミュニケーション力、プレゼンテーション力といった社会人基礎力の必須項目まで、実践的に培います。
PICK UP・英語と情報活用
楽しみながら英語に親しみ、臆さず堂々と話せる自分に!
レベル別に3つのクラスを編成し、工夫を凝らしたアクティビティーを通して英語に親しみながら、無理なくコミュニケーション力を高めます。授業中は基本的に英語だけを使用。TOEIC®への準備学習として、TOEIC® Bridgeのスコアを伸ばします。
大学の学びにも社会人としても必須のパワーポイントを使いこなす!
学内ITシステムやメールの利用法、日本語ワープロや表計算ソフトなどの基礎とともに、パワーポイントを使いこなす力を修得し、授業で実際に活用しながらレベルアップ。「日本語ワープロ技能標準試験3級・2級」には、多くの学生が合格しています。


