学びの特長

学びの特長

レイトスペシャライゼーション
-1年間じっくり考えて自分の専攻を決める-

数多くの専攻における基礎科目を学んでみて、自分が本当にやりたいと思う専攻を絞り込んでいく。大手前大学は他の大学にはあまりない「レイトスペシャライゼーション」という学び方を実現しました。
入学時点で専攻を迷っているなら、1年生の春学期と秋学期で、さまざまな科目の履修が可能。2年生がスタートするまでに自分の進路を考えたうえで、専攻を決められます。
※所属学部以外の専攻プログラムを主専攻(メジャー)として卒業する場合には、当該学部へ転部することが必要となります。

学部を超えて科目が選べる

目標や、興味・関心に合わせて学びを創る。自分の決めた専攻以外に、学部の枠を超えて学べる。そんな学び方が大手前大学なら実現できます。自由に選んで学び幅広い教養を身につける。そして、自分の目標や関心を絞り込み、高い専門性を追究する。そのプロセスの中で、社会人としての基礎力も修得していきます。
※所属学部以外の専攻プログラムを主専攻(メジャー)として卒業する場合には、当該学部へ転部することが必要となります。

学部を超えて自由にゼロから
米国大学卒業レベルまで学べる。

すべての授業をネイティブスピーカー教員が英語で行う通称LEO(Language Education of Otemae)は、初級から上級まで毎年、二つのキャンパスで60 科目を開講している全学共通の英語プログラムです。LEOで英語の基礎力を身につけた学生が、英語で一般科目を学ぶGJS(Global Japan Studies)・GBS(Global Business Studies)は、すべて、アメリカの大学と同じスタイルで行われます。GCS(Global CareerSeminar)は、キャリア形成に必要な知識やノウハウを英語で修得するプログラムで、計4コースで編成されています。
また、米国大学に編入留学し、学位を取得・卒業できるトランスファープログラム(米国大学編入留学・卒業プログラム)を設置。すべての条件が揃えば、最短計4年間で日本とアメリカ双方の学位(ダブルディグリー)を取得し卒業することも可能です。

4年間かけて
“なりたい自分になる”力をつける

会社員、公務員、NPO 法人、自営など、世の中には色々な仕事があります。自分が何をやりたいのか、どんな社会人になりたいのか、まずはそれを見つけることが大切です。リーダーシップ開発プログラムでは、未来を描けている人も、まだ描けていない人も、“ なりたい自分” を見つけ、“ なりたい自分になる” ための力を身につけていきます。どんな知識や技術が必要なのか、求められるスキルや能力などをチームで学ぶことで、お互いに刺激しあい、成長できると考えています。
4年後、その先の未来のために、「リーダーシップ開発プログラム」という船に乗り込み、社会という海に出かける準備を一緒にしましょう。

本学が独自に開発した
「10の問題解決能力」
C-PLATS®

大手前大学は、卒業生が社会に貢献できる価値ある人材として受け入れられる教育をめざしています。社会に貢献できる価値ある人材とは問題解決能力を備え、困難な問題を解決して価値を生み出す人材を指します。
本学では、この問題解決能力を発揮するために必要な10のチカラを設定し、その頭文字をとってC-PLATS®と名付けています。本学で開講されるすべての科目は、この10の問題解決能力が修得できるよう設計されています。すなわち本学で学ぶ学生は、自分の興味や関心、将来目標に合わせた授業を履修していくなかで、自ずと問題解決能力を身につけることができるのです。

コミュニケーション力 Communication
他者と知識・情報、思考、意志、感情等を交換し共通の理解を深める能力。
プレゼンテーション力 Presentation
アイデアや計画を内外の集団・組織等に説明し、理解・共感を得て聞き手の意志決定を促す能力。
行動力 Action
迅速で的確な意志決定とその実行により、問題を解決してミッション(達成目標)をやり遂げる能力。
リーダーシップ Leadership
フォロワーに影響を及ぼし集団や組織を統率して、組織の問題を解決し目標を達成する能力。
創造力 Creativity
問題を解決するための新しいアイデアやものを生み出す能力。
計画力 Planning
ビジョン、到達目標を定め、そのゴールに最も効率よく到達させるための主要な方法や手順を策定する能力。
分析力 Analysis
物事や事象を正確に把握し、本来あるべき状態とのギャップ=問題点を明確にする能力。
論理的思考力 Logical Thinking
物事を思考の形式に従って筋道立てて考察し論証する能力。
チームワーク Teamwork
集団・組織の一員として目的を共有し、協働して問題を解決する能力。
社会的責任 Social Responsibility
社会的責任を果たす必要性を理解し、自らの人生の理念によって社会に貢献しようとする意志。