大手前大学

英語コミュニケーション専攻

英語をコミュニケーションの“道具”として使いこなす。

英語をコミュニケーションの“道具”として使いこなす。
Active Vocabulary授業:Gordon CARLSON 講師

英語は世界の共通語。

世界で最も多く使われている第二言語「英語」の役割は想像以上に重要です。母国語と英語(共通語)、二つの言語を日常的に使う人が世界中で急速に増えている今、共通語としての英語を使いこなす力が私たちに求められています。

コミュニケーションの基礎からスタート。

「聴く」「話す」「読む」「書く」という4要素を総合的に学ぶことによって、コミュニケーションの基礎的な力を身につけていきます。さらに、英語で考え、発表、そして討論できるレベルまでの段階的学修システムによって、コミュニケーションの「道具」としての英語力を身につけます。

心をオープンにして相手に向き合う。

自分の思いを言葉の異なる相手に、英語という便利な道具を使って伝える技術を学びます。人は互いのことを知りたいから言語を学ぶのです。オープンな人間関係抜きに英語学修の上達はありません。
人と人との関わりを大切にする語学学習をめざしています。

ゼロから米国大学卒業レベルまで学べる、「実践英語プログラム」についてはこちら

4年間のカリキュラムの流れ

【I】 「読む・聴く・書く・話す」という英語力の4要素を総合的に伸ばします。

【II】 短文を多読することにより、英文を理解する力、正しい英文を書く力を身につけます。

【III】 英語で質問・討論したり、多くの人の前でプレゼンする能力の獲得をめざします。

【IV】 留学して一般科目を受講、修得できるレベルの英語能力を確かなものにします。

一定の英語能力を修得した人には、英語で一般科目を学ぶ講義が用意されています。(GJS/GBS/GCS参照

科目クローズアップ

道具としての英語

世界共通語としての英語を用いて、自分自身の思いを発信する練習を行います。さらに「ことば」、「アイデンティティ」、「文化」等のテーマに基づいて、さまざまなアクティビティを行い、自分自身と自文化を「発見」することを目標とします。

日米比較論

アメリカ合衆国には「国語」はありません。多様な民族・文化的背景をもつ人々が、英語という共通語を使って今現在も作りつつある国、それが「アメリカ」です。これまであたりまえと考えていたことがまったく違ったものに見えてくるような、そんな授業です。

English Education(GJS)英語教育

英語で行われるこの授業では「現代世界の英語教育」「日本の英語教育の問題点」というテーマに沿って、これからのあるべき英語教育について考え、話し合い、学ぶ立場にとどまらず「教える立場」に立ったビジョンを確立することをめざします。

他の専攻科目も選んで、視野を広く、学びを深く。

  • 外国語科目(LEO科目)
    Basic Communication I・II
  • 外国語科目(LEO科目)
    Active Vocabulary I・II
  • 心理コース
    人間関係論
  • 情報・コンピュータコース
    プログラミングI・II
  • メディアコース
    カルチュラルスタディーズ
  • メディアコース
    メディア文化史

資格・職業

国家資格:国家資格

取得できる資格

高等学校教諭一種(英語)/中学校教諭一種(英語)

目標とする資格

実用英語技能検定(英検)/観光英語検定/通訳案内士国家資格/TOEIC® Listening&Reading Test/TOEFL®テスト/日本語教育能力検定

学部共通(取得できる資格)

図書館司書国家資格/プレゼンテーション実務士

目標とする職業

観光・旅行関連/外資系企業/国際機関/国際NGO職員/公務員/英語教員(中学校、高等学校)/日本語教員

先輩Message

海外留学や学外での翻訳活動も経験。英語とアートを両立させた4年間でした。

先輩Message
英語コミュニケーション専攻
デザイン・造形美術専攻
メディア・芸術学部 4年
駿台甲府高等学校出身

オリジナルのアートに挑戦するとともに英語力を高めること。この2つが大学進学時の目標でした。1年生のときからデザインや絵画の創作に取り組む一方、外国人の先生から英語を学ぶLEOを受講。2年生の秋から翌春にかけての約8ヶ月間、米国アルバーノカレッジに留学しました。日本とは異なる環境で創作するのが主な目的でしたが、当然、授業も日常会話も全部英語ですし、制作意図などを発表する機会も多々あり、英語力はかなり伸びました。英語コミュニケーション専攻のキャサリン先生や学生仲間と国立ハンセン病療養所「長島愛生園」を訪れ、施設のパンフレットやビデオを英訳したのも貴重な経験でしたし、卒業制作では稲垣足穂「一千一秒物語」のアート化に挑戦。入学時に立てたアートと英語の両立という目標へまっすぐに歩き続けられたと思っています。

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