大手前大学

企業経営専攻

社会の即戦力となる、実務的な知識・スキルを養う。

社会の即戦力となる実務的な知識・スキルを養う。
コーチングコミュニケーション授業:眞下 正宏 教授

1. 企業経営の基本から応用まで、総合知識をコンパクトに集約。

企業経営の基本から応用まで、総合知識をコンパクトに集約。

組織論、マーケティング、広告・宣伝、簿記・会計など、企業経営に関する知識を体系的かつ総合的に学びます。業界・職種を問わず活用でき、ビジネスの現場で成果をあげる上で必要な知識を網羅することで、一人ひとりがその道で“プロ”として活躍するためのスキルを養います。

2. ほぼすべての授業に演習メソッドを導入。即戦力としての能力を確立。

ほぼすべての授業に演習メソッドを導入。即戦力としての能力を確立。

受け身の勉強になりがちな講義形式ではなく、MBA(経営学修士)のメソッドを導入した授業を展開。学生自身が経営事例について調査・研究・発表を行うほか、グループディスカッションも積極的に取り入れ、問題解決能力をはじめとするビジネス実践能力の向上を図っています。

3. さまざまな生き方・働き方を知り、将来のキャリア設計に役立てます。

さまざまな生き方・働き方を知り、将来のキャリア設計に役立てます。

「働くことの意味とは?」「自分らしいキャリアとは?」など、将来を考える上で有意義な科目を設置。さまざまな生き方や働き方の実例を通して、社会人として身につけるべき基礎知識を修得しながら、自分自身を見つめ、将来の目標を設定し、その達成のために何をすべきかを考えます。

「やりたいこと」を見つける「リーダーシップ開発プログラム」についてはこちら

4年間のカリキュラムの流れ

【I】 経営やキャリア形成の基本的な枠組みを理解します。また、文書作成やマナーなどビジネスに必要な基本も学びます。

【II】 経営管理、事業計画、投資、組織運営など各論を深めます。必修科目でビジネスに必要な素養も身につけます。

【III】 より専門性の高い授業を通じて、実践的な分析力、提案力を養います。インターンシップや就職対策の講義も合わせて受講できます。

【IV】 学生各自が企業分析、事業提案、キャリアに関する社会問題などをテーマに卒業研究としてまとめ、発表します。

科目クローズアップ

働くことを考える

「何のために働くのか?」、「どんな仕事が自分に合っているのか?」そのヒントは現実社会に生きる人々の中にあります。この授業では、さまざまな働き方や生き方を、実際の事例などを通じてリアルに知ることで、そのヒントを手に入れます。

企業経営を考える

そもそも、経営学が対象としているのは、「企業」や「会社」と呼ばれる組織です。この講義では、組織における運営のあり方について真剣に議論していく中で、経営学の基本的なことを学びます。

コーチング・コミュニケーション基礎

この授業の目的は、良好な人間関係を築くのに効果的な手法である「コーチング」を中心として、「コミュニケーション能力」の基本を学ぶことにあります。こうした能力はビジネスの現場だけではなく、日常生活のさまざまな場面において役立ちます。

他の専攻科目も選んで、視野を広く、学びを深く。

  • 情報・コンピュータコース
    情報メディアと社会
  • 情報・コンピュータコース
    仕事とコンピュータ
  • 経営コース
    トレンド分析論
  • メディアコース
    マスメディア入門
  • メディアコース
    情報メディアと社会
  • 国際コミュニケーションコース
    海外で学ぶ・働く・暮らす

資格・関連する職業

国家資格:国家資格

学部共通(取得できる資格)

図書館司書国家資格/プレゼンテーション実務士

関連する職業

ビジネス(営業、一般事務、人事、マーケティング)/秘書/公務員/起業家/NPO・NGO職員

先輩Message

チームで課題に挑むことのやりがいと難しさを実感しました。

先輩Message
ビジネス・キャリア専攻
現代社会学部 4年
神戸市立科学技術高等学校出身
株式会社フロンティア 内定

私は理工系の高校で学んでいましたが、大学では違う分野へ視野を広げようと考え、関心があった経営と観光を中心に幅広く学べる大手前大学を選びました。1年生のとき実践英語を含めさまざまな科目を履修するなかで経営や組織論への関心が高まり、企業経営を学びの軸にしました。ゼミでは『踊る大捜査線』を題材に、組織論やリーダーシップを研究。また、企業分析の結果発表を近畿大学など他の大学と共同で行いその成果を競うなど、貴重な学修の機会を得ました。そうした研究活動の途中には、ゼミ仲間の間で意見がぶつかることもありましたが、その過程でチーム運営の難しさとやりがいを経験することができたと思います。卒業後は、医療・介護関連の商社に就職します。これから需要の伸びが見込まれ、社会的にも意義深い仕事だと思いますので、全力で取り組む覚悟です。

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