大手前大学

学びの特徴

1年間じっくり考えて自分の専攻を決める

数多くの専攻の基礎科目を学んでみてから、自分が本当にやりたい専攻を絞り込んでいく。大手前大学は他の大学にはあまりない「レイトスペシャライゼーション」という学び方を実現しました。
したがって入学時点で専攻を迷っているなら、1年生の春学期と秋学期で、学ぶ内容ががらっと変わっても大丈夫。2年生がスタートするまで納得いくまで考えたうえで、自分の専攻を決められます。

22の専攻から学部を超えて科目が選べる

目標や、興味・関心に合わせて学びを創る。自分の決めた専攻以外に、学部の枠を超えて学べる。そんな学び方も大手前大学なら誰もが実現できます。22 専攻の科目から、自由に選んで学び幅広い教養を身につける。そして、自分の目標や関心を絞り込み、高い専門性を追究する。そのプロセスの中で、社会人としての基礎力も修得していきます。

eラーニング

オリジナル教材で自主的かつ自律的な学修を実現

一部の科目は、eラーニングで授業を提供しています。これらの科目は教室での授業を行わず、すべてパソコンとインターネットを用いて動画等を視聴して学修。学内のパソコンだけでなく、自宅や学外からもアクセスでき、場所や時間にとらわれず、ライフスタイルに合わせた学修が可能です。教材は、教室での授業をビデオ撮りしたものではなく、教育工学に基づいて設計制作されたオリジナル。繰り返し学修することで理解を深めることが可能です。

2017年度のeラーニングでの開講科目

  • 色彩論
  • プレゼンテーション概論
  • 情報機器プレゼンテーション
  • 哲学と社会
  • コンピュータと通信
  • 倫理学

キャンパス内には1300台以上のコンピュータ

多彩な教育を実現するため、さくら夙川キャンパスには約750台、いたみ稲野キャンパスには約600 台のコンピュータを設置。授業用パソコン教室だけでなく、自習専用教室やグループワークで利用可能なノートパソコン、マルチメディア用Mac など幅広く設置。日常的に利用するMicrosoft®Office® は無論、クリエイティブ用途に用いるAdobe のソフトウェアも自由に使えます。
さくら夙川キャンパスでは、無線LANで自由に持ち運んで利用できるWindows®タブレットが約100台あり、通常教室でのインターネット利用やプレゼン練習などで活用されています。

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