大手前大学

C-PLATS®

本学が独自に開発した「10の問題解決能力」=C-PLATS®

本学は、卒業生が社会に貢献できる価値ある人材として受け入れられる教育をめざしています。
社会に貢献できる価値ある人材とは問題解決能力を備え、困難な問題を解決して価値を生み出す人材です。
本学では、この問題解決能力を発揮するために必要な10のチカラを設定し、その頭文字をとってC-PLATS®と名付けています。
本学で開講されるすべての科目は、この10の問題解決能力が修得できるよう設計されています。
すなわち本学で学ぶ学生は、自分の興味や関心、将来目標に合わせた授業を履修していくなかで、自ずと問題解決能力を身につけることができるのです。

C-PLATS®を修得するための大きな2つの仕組み+サブシステム

PBL(問題解決型学修)+SDL(自己主導型学修)

教員の指導に頼らず、自ら問題点・疑問点を見つけ、自ら調べて分析・考察を重ねていく。さらに、レポートやプレゼンテーションの資料に自分なりの考えをまとめ、調査研究発表・ディベート・ディスカッションを展開する。これがPBL+SDL授業です。本学では、全科目において講義形式の授業とPBL+SDL授業をバランスよく配置しています。PBL+SDL授業を重ねることで、自己の成長を実感しながら、社会で問題解決力を発揮するために必要となる10の能力、C-PLATS®を身につけられます。また、PBL+SDL授業を反復・継続することで「行動できる力」を養うことができます

コア教育プログラム

すべての学生が各学年の必修科目として「コア科目」を学びます。コア科目は人生における「学びの方法」を修得するものです。言い換えると、学び方を学ぶのです。高校までの学びは「教わる学び」が中心でした。大学から社会人における学びは目的と目標を持ち、それに向かって自ら思考し、計画を立てて行動して目標達成を積み重ねるものです。その思考と行動の積み重ねが思考力や行動力を高め人格を形成していくのです。

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