大手前大学

PBL+SDL学習

教わる授業から自ら課題を発見・解決する授業へ

これまでの大学の授業は、教員の講義を「聞く」ことが中心でした。しかし「聞くだけ」の押しつけ感、やらされ感の強い授業では、問題解決力は身につきません。
授業は学生が主役です。学生は課題について予め調査・分析して授業に臨みます。授業では教えられるのではなく、学生が相互に発表やディスカッションすることを通じて学び合うのです。これがPBL+SDL学修です。このPBL+SDL学修を通じて先に紹介したC-PLATS®を修得することができるようになります。
大まかな授業の流れは下の4つのステップになります。このステップを通じて、プレゼンテーション力、コミュニケーション力、チームワーク力、リーダーシップ力、行動力などの行動基盤能力が養われるのです。
また、これら全体のステップを通じて、社会的責任能力が養われます。

STEP1

社会事象などについて「なぜこのようなことが起こったのか」といった問題点・疑問点をピックアップ。調査の切り口や方法を自分自身で考える。

STEP2

書籍やインターネットなどあらゆる媒体から関連する情報を収集。それらを整理、分析し、問題点に関する自分なりの考えをまとめる。

STEP3

自分の考えをレポートやパワーポイントで明確に表現。論理的であることはもちろん、見やすさ、読みやすさなどにも配慮する。

STEP4

作成したパワーポイント®等に基づいてプレゼンテーションを実施し、その後グループディスカッションを行って多角的な見方を養う。

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