メディア・芸術学部 マンガ・アニメーション系

マンガ・アニメーション系の特色

マンガ、アニメーションは単なる娯楽ではなく、今や日本が世界に誇る文化になっています。雑誌、テレビ、映画はもちろん、近年ではインターネットやモバイルのコンテンツとしても価値を高めています。大手前大学でマンガ、アニメを指導するのは、業界での経験豊かな先生ばかり。さくら夙川キャンパスの実習棟など充実した環境の中で、自分ならではのアイデアと表現で作品を創り上げてください。

ここがPOINT

プロとしての経験豊かな教員が指導します。NEW

マンガやアニメーションは教科書を読んだからといって上達するわけではありません。本学は、「ルパン三世」のモンキー・パンチ先生、また2009年度より「味いちもんめ」の倉田よしみ先生、「ガラスの仮面」のアニメ監督浜津守先生など、業界の経験豊かな教員が充実。“プロ中のプロ”からの直接の指導や添削で実力を向上させます。

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コンテストに入賞した先輩もいます。

マンガやアニメのプロをめざすのは決して簡単ではありませんが、その道のひとつにコンテストへの応募があります。本学の先輩にも、出版社などが主催するコンテストに入賞した人がいます。また、2009年には東京・渋谷のギャラリーで学生の作品展を行い、多くのメディア関係者が来場しました。

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マンガ・アニメそれぞれに制作環境が充実。

マンガ家やアニメーターは、実力勝負の世界。その実力をつけるのに近道はありませんが、学生時代に真剣に課題に取り組み、自分のスタイルを見つけることが大事です。本学のさくら夙川キャンパスには、マンガ、アニメ制作のための実習棟があり、マッキントッシュなど最新の機材が充実。実力をつけられる環境を整えています。

めざせる職業
  • マンガ家
  • アニメーターなど
取得できる資格
  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員

「味いちもんめ」の倉田よしみ先生が2009年度より本学専任教員に!!NEW

倉田よしみ先生

1954年秋田県生まれ。ちばてつや先生のアシスタントを経て独立し、78年第4回小学館新人コミック大賞入選。数々の作品を発表。1984年に連載を開始した「味いちもんめ」で、99年第44回小学館漫画賞を受賞。多くのファンからの人気を集め、長期連載を続けている。2009年、本学メディア・芸術学部専任教員として「マンガ表現研究T・U」を担当。

主な科目紹介

マンガ・アニメーションの世界I 100

マンガ・アニメーションの基礎知識を学ぶ入門編として制作の過程を体験します。主な内容は次の通りです。「マンガ概論/アニメーション概論」「A4イラスト・マンガ制作」「コマ撮り手法でアニメを制作」「コンピュータでFlashアニメを制作」。

表現基礎I 100

マンガ・アニメは、平面で空間的・時間的表現を行っています。この授業では、その構成に必要な基礎知識と技術を学びます。内容は大きく、実物を見ながらのクロッキー&ドローイングと、デジタルカメラ&ビデオカメラによる映像表現に分かれています。

主なユニット紹介

マンガ 200(SP/AU)

マンガについての基本的な知識を深め、表現方法の基本になる部分を習得するユニットです。マンガの表現技法のほか、発想方法やキャラクターの作り方など、さまざまな角度から学んでいきます。

マンガ 200(SP/AU)
マンガ表現 200
マンガ技法 200
マンガ発想技法 200
キャラクター制作 200

アニメーション 200(SP/AU)

アニメの表現を技法はもちろんのこと、CGによる表現や演出、サウンドデザインの知識なども学んでいきます。アニメについての基本的な知識を深め、表現方法の基本になる部分を習得するユニットです。

アニメーション 200(SP/AU)
映像基礎I 200
動画基礎I 200
CGアニメーション基礎I 200
サウンドデザイン基礎I 200