資格取得
総合文化学部
取得できる資格
・高等学校教諭一種
(地理歴史・国語・英語)
高等学校の「地理歴史」または「国語・英語」の教諭になるために必要な資格(免許)です。本学では、教職課程の科目を履修して、所定の単位を修得すれば、卒業と同時に取得できます。
・中学校教諭一種
(社会・国語・英語)
中学校の「社会」または「国語・英語」の教諭になるために必要な資格(免許)です。本学では、教職課程の科目を履修して、所定の単位を修得すれば、卒業と同時に取得できます。
受験資格が得られる資格
・製菓衛生師
お菓子をつくる人の質的向上などを目的とする国家資格です。本学では大手前製菓学院の通信教育課程を併修することで製菓衛生師の受験資格が取得できます。(別途費用23万円)
目標とする資格
・旅行業務取扱管理者
(国内・総合)
旅行業者には、事前に旅行内容などの説明をきちんと行った上で、旅行者と契約することが義務づけられています。旅行業務取扱管理者は、これを確実に行うための知識・技能を認める国家資格です。「総合」は、海外旅行も扱うことができます。
・旅程管理主任者(ツアーコンダクター)
ツアーコンダクターとは、旅行・観光ツアーの添乗員として業務をする際に必要な知識を認める資格です。パッケージツアーなどに同行し、安全かつスムーズにツアーが行われるように、旅程を管理する役目を担っています。
・実用英語技能検定(英検)
文部科学省が認定する、日常の社会生活に必要な英語力を測る検定です。一般に「英検」と略されます。企業の採用試験などの基準などにもなっている信頼性の高い資格ですが、企業が採用において参考にするのは、一般的に2級以上とされています。
・観光英語検定
観光英語検定とは、一般英会話に加え、観光や旅行関連の専門用語までを理解し、使いこなすことができる能力を認める検定です。日本を訪れる外国人の増加とともに、旅行・観光業界はもちろん、ホテル、レストランなどで働く上でも有意義な検定です。
・通訳案内士
通訳案内士とは、通訳案内士法で定められ、国土交通省が認定する国家資格です。観光やビジネスなどで日本を訪れた外国人に付き添い、外国語によって案内をするスペシャリストとして認められるため、旅行業界などで有意義な資格です。
・TOEFL®
英語を母語としない人がアメリカなどの大学・大学院に留学を希望する場合、授業を受ける英語力を判断・評価するための試験です。留学生を受け入れる際の一つの基準として、TOEFL®の得点を設定しているケースがあります。
・TOEIC®
国際的レベルでの英語によるコミュニケーション能力を測る試験です。ビジネスの現場でも重視されており、採用や昇進、海外派遣などの基準として広く認められています。
・日本語教育能力検定
第二言語としての日本語教育における専門家としての知識・能力を測り、認める検定です。グローバル化にともない、日本語の修得をめざす外国人が増加傾向にあるため、日本語学校の講師のほか、NPO/NGOなど、この検定取得者の活動の場が広がっています。
メディア・芸術学部
取得できる資格
・高等学校教諭一種
(美術・工芸)
高等学校の「美術・工芸」の教諭になるために必要な資格(免許)です。本学では、教職課程の科目を履修して、所定の単位を修得すれば、卒業と同時に取得できます。
・中学校教諭一種
(美術)
中学校の「美術」の教諭になるために必要な資格(免許)です。本学では、教職課程の科目を履修して、所定の単位を修得すれば、卒業と同時に取得できます。
・校正技能検定初級
新聞、雑誌、書籍などの原稿について、誤字脱字など表記の誤りをチェックする「校正」作業の技能を認定する資格です。
本学では、所定の単位を修得することによって、この認定を得ることができます。
受験資格が得られる資格
・1級建築士・2級建築士
定められた規模・構造において、建築物や住まいの設計・監理などを認める国家資格です。本学ではメディア・芸術学部に所属し、所定の単位を修得すれば1級建築士受験資格(卒業後実務経験2年必要)および2級建築士受験資格(実務経験不要)が取得できます。また、建築士受験資格が付与される定員は30名です。
・校正技能検定中級
本学での校正技能検定初級取得を前提にして、より上の技能をめざします。
目標とする資格
・色彩検定®
色彩検定とは社団法人全国服飾教育者連合会(略称A・F・T)が実施する、色に関する知識や技能を問う検定試験です。2006年度からは文部科学省後援の技能検定試験となっています。「感性」だけに頼らない「色に関する知識や技能」を理論的、系統的に習得していることを認める検定です。
・カラーコーディネーター®
東京商工会議所が認定する「色」に関する専門知識・技能を認める資格です。建築、インテリア、デザイン、商品開発など、さまざまな分野での活躍が期待できる資格です。
・インテリアコーディネーター
インテリアコーディネーターとは、家を新築、あるいはリフォームをする際に、住む人のニーズに合わせて内装や照明、カーテン、家具といったインテリア全体のプランを立てる知識を認める資格です。住宅、インテリア、家具などの業界での活躍が期待できます。
・インテリアプランナー
インテリアプランナーとは、インテリアの企画・設計から工事の監理まで、インテリアデザイン全般に関する業務を全体的に扱うスペシャリストとしての資格です。インテリアコーディネーターと比べると、建築面を扱うことが多くなります。
現代社会学部
取得できる資格
・高等学校教諭一種
(情報)
高等学校の「情報」の教諭になるために必要な資格(免許)です。本学では、教職課程の科目を履修して、所定の単位を修得すれば、卒業と同時に取得できます。
・認定心理士
認定心理士とは、心理学の専門家として仕事をするために必要な、最小限の標準的基礎学力と技能を修得していると日本心理学会が認定した人のことです。本学では所定の単位を修得することによって、この認定を得ることができます。
・ホームヘルパー2級
「ケアプラン」に沿って、要介護認定を受けた高齢者や障がい者を訪問して、家事や身体の介護など生活全般のサポートを提供するホームヘルパーの基礎的資格です。
・精神障害者ホームヘルパー
精神障がい者の生活介助や介護に関する専門知識を持ったホームヘルパーのこと。ホームヘルパー資格受講中、もしくはホームヘルパー資格修了者が専門の研修を受講すれば、取得できます。
・知的障害者ガイドヘルパー
知的障がい者が外出するとき、安全面に注意しながら移動介護サービスを行う資格のことです。取得すれば、通院介助などの仕事をすることができます。
・社会福祉主事(任用資格)
社会福祉主事とは、都道府県や市などの行政機関において、生活保護法、老人福祉法などに定められた援護などを行う仕事です。したがって、行政の仕事に就かないと、これを名乗ることはできませんが、社会福祉主事をめざして習得した知識・技能は民間においても評価されています。
受験資格が得られる資格
・キャリア・デベロップメント・アドバイザー (CDA)
キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)は、実務レベルのキャリアカウンセリングの知識、技能を認める日本キャリア開発協会の認定の資格です。公共の職業安定機関のほか、企業の人事マネジメントや学校での進路指導に携わる上でも有意義な資格です。本学では所定の単位を修得し卒業すればCDA受験資格(別途 社会人として通算3年以上の職業経験が必要)が取得できます。
目標とする資格
・産業カウンセラー
産業カウンセラーとは、企業など産業の領域で活躍している心理カウンセラーを指します。「心理学手法を用いて、働く人たちが抱える問題を、自らの力で解決できるよう援助すること」が業務の目的で、(社)日本産業カウンセラー協会が認定しています。
・ITパスポート
(旧・初級システムアドミニストレータ)
ITパスポートとは、経産省が主催し2009年からはじまった国家試験です。職業人として備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を認めることを目的として創設されました。エンジニア、ユーザーを問わず、ITについて知っておくべき知識が評価されます。
・MOS(Microsoft Office Specialist)
MOS(Microsoft Office Specialist)とは、マイクロソフトのOffice製品に含まれるExcel やWordなどのスキルを証明する資格です。合格すると世界中で通用する認定書が付与され、仕事上でのスキル証明に役立ちます。
・福祉住環境コーディネーター®2級
高齢者や身体障がい者にとって、一般の住宅の仕様は生活しにくい面があり、特に高齢化の進展とともに、住宅内での事故防止が社会的な課題となっています。福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者の福祉・医療関連の専門的知識、最適な住宅環境を提供する能力を認める資格です。2級合格者は、介護保険制度における住宅改修費受給のための理由書を作成することができます。
学部共通
取得できる資格
・図書館司書
図書館司書とは図書館業務を行う専門職で、書籍・新聞・CDなどの図書館資料の選択・購入や整理、リストの作成、利用者へのアドバイスなどを行います。この資格を得るためには、大学・短大で所定の科目の単位を取ることが必要ですが、本学はこれらのカリキュラムを設け、取得をサポートしています。
・博物館学芸員
博物館、美術館などにおいて、所蔵品の収集や分析、管理、展示、利用者へのアドバイスなどを行うための専門知識を認める資格です。本学では、所定の科目を履修して、必要な単位を修得すれば、卒業と同時に取得できます。
- ※博物館学芸員取得のための授業履修には人数制限があります。
・プレゼンテーション実務士
相手のニーズを理解し、具体的にわかりやすく説明し説得するコミュニケーション能力と、それを助けるプレゼンテーション機材などのツールを扱う技術を認める資格です。
※
…国家資格
学生からのメッセージ
ITパスポート取得をきっかけに資格に挑戦する楽しみが倍増。
さらなるスキル・キャリアアップをめざします。
- 牧田 春菜(まきた はるな)さん
メディア・芸術学部
3年
神戸北高等学校出身(兵庫県)
入学前はマンガについて学ぶためにこの大学を選びました。しかし、授業を受けるうちに新たな方向性を実感。例えば情報の授業がその一つです。データベースやプログラミングなどを実践的に学ぶうちに、コンピュータの持つ可能性に興味がわいてきました。学びの成果を具体的に残したいと思い、資格取得にチャレンジ。ITパスポート資格を取得しました。試験内容はIT関連に限定されず、企業理念や経営について幅広い範囲から出題されます。試験勉強に向けて先生から受けたサポートは大変ありがたいものでした。手製の用語集を作成していただいたり、参考書も書店を回って探していただいたり。次の目標は基本情報技術者試験や秘書検定、簿記検定など。めざしたい資格が多く勉強時間の確保は悩みの種ですが、すべて自分への投資になるので充実した毎日です。
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