大手前大学

アジアとの交流

中国・山東大学威海分校と大学間協定を結びました。

大手前大学は、2011年に学生交換に関する協定を締結しました。
山東大学威海分校は、中国国家重点大学である山東大学の分校として1984年に設立され、「最も居住に最適な都市」と国家から評価を受けた山東半島の最東端の威海市にあります。大学の校地には、学生宿舎、教職員宿舎、スーパー、市場など生活に必要な施設が完備しており、大きなひとつの大学村を形成しています。
山東大学威海分校には21の大学院、8学部、28の専門学科があり、約1万3,000人の全日制学生、1,200人の夜間部生が学んでいます。
2012年度より、山東大学威海分校からの交換留学生を受け入れています。今後は本学の学生を派遣するなど、積極的に交流を進めていく予定です。

中国・西安外事学院と大学間協定を結びました。

本学はアメリカ・イギリスならびに中国・韓国の諸大学と学術協定を結び、国際交流をはかっています。2009年10月18日に交流協定を結んだ西安外事学院は、1992年、中国西北部の西安(かつての古都・長安)に創立された私学の名門で、日本語教育にも力を入れています。今後、学術交流はもちろん、学生や教職員の相互派遣、さらにはネット教材の相互利用や共同開発など、さまざまな取り組みを進める予定です。

韓国・世宗大学からの留学生を、毎年迎え入れています。

大手前大学は2006年、韓国・世宗大学と編入学に関する協定を締結。毎年約20名の留学生を迎え入れています。留学生たちは、マンガ・アニメーション、企業経営など自らのテーマを意欲的に学ぶとともに、他の在学生との交流や日本文化なども体験。毎年、充実した学生生活を送っており、2010年度入学式では留学生が在学生代表に選ばれ祝辞を述べました。

カンボジアの3大学と協定を締結しました

2014年度、カンボジアの3大学と教育研究交流協定を締結しました。
協定締結に至ったのは、カンボジア王立農業大学、王立プノンペン大学およびカンボジア経営大学です。
協定の内容は、学生および教員の交流、共同研究の推進などです。
各方面での発展が著しいカンボジアとの提携がなされたことによって、本学が積極的に推進している国際化がより多様なものとなり、ますます学生の選択肢が増えることとなりました。今後のカンボジアとの交流にご期待ください。

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