現代社会学部での学びは、私に物事を多角的に捉える視点や柔軟に考える力を与えてくれています。特に社会調査士の資格科目である「社会統計法Ⅱ」は、最初は数字が並ぶだけで難しく、挫けそうになったこともありましたが、仲間や先生のサポートのおかげで乗り越えられました。この授業で習得した「データを客観的に読み取る力」は、情報があふれている現代社会だからこそ必要不可欠なものだと感じています。また主専攻のメディア・社会学の学びに加えて、映像・アニメーション制作の授業を副専攻で組み合わせたことで、社会の捉え方や表現の幅が広がったと感じています。社会学は難しそうと感じるかもしれませんが、その不安を忘れる素敵な先生方がいる恵まれた環境です。