身近な企業事例をもとに学ぶ会計の授業では、数字の意味を一つひとつ丁寧に読み解いていきます。過去のデータを分析することで、企業がどのような判断をしてきたのか、そしてこれからどんな選択肢が考えられるのかを想像できるようになりました。会計学は単に数字を扱うことではなく、企業の“健康状態”を客観的に把握する力を身につけることだと感じています。感覚だけに頼らず、数字を根拠に判断できる会計スキルのおかげで、社会のできごとが論理的にわかるようになり、自分の行動の自信にもつながっています。数字に強くなることは、一生の財産になりますよ。