04 Student’s Voice
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経営を学べば学ぶほど、
日常の“見え方”が
変わります。

高校生の頃から経営心理に興味があり、クロスオーバー制度にもひかれて進学しました。経営学は社会の仕組みに深く関わっている学問です。学んでいくにつれ、日常の見方が変わっているのを感じます。例えば1つの商品が生まれるまでの背景を想像したり、会計システムの流れに目がいったり、気づけば新しい商品を自分なりに考えるようになったり。経営の知識によって日常の見え方が変わって、新しい気持ちになれるのが経営学の魅力です。印象的だったのは「職場コミュニケーション」の授業。普段の会話と“伝えるためのコミュニケーション”の違い、人との距離の取り方など、どんな仕事でも必要なスキルを実践的に学べました。またクロスオーバー制度を活かして心理学にもチャレンジ。心理学で学んだ原理が経営の中でも応用されているなど、つながりに気づくことで学びそのものの面白さを実感しています。

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経営学部
加藤 愛菜 さん
私立星槎国際高等学校出身