「産学連携PBL」では、企業が抱えるリアルな課題に向き合うことで、企画力・プレゼン力・チームでの協働力が自然と鍛えられました。企業の方との対話を通して、授業だけでは得られない“現場の視点”に触れ、社会の仕組みや働くことのリアルを肌で感じることができます。さらに、企業の課題を自分自身で考える経験を重ねることで、今何が問題であるのかを具体的に想像できるようになり、視野が大きく広がりました。また、私たちの提案が企業に評価される場面もあり、その手ごたえが学びへのモチベーションにもつながっています。このような実践的な経験は、社会で求められる思考力や行動力を育ててくれる貴重な機会だと感じています。