01 Student’s Voice
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「カタチ」への
あくなき探究心が、
私の原動力。

2年次に履修した「住居学」をきっかけに、建築における「カタチ」の捉え方が大きく変わりました。建物のデザインとは外観だけを指すのではなく、光や音、距離といった“目に見えない要素”まで含めて、人が快適に過ごせる空間を考えることだと気づいたからです。「誰が、いつ、どのように使うのか」を想像してカタチをデザインすることが、建築家だと学びました。また、他分野の学びが専攻につながるのも本学の魅力です。私の場合、言語学で身についた話の組み立て方がプレゼンに活きたり、アメリカ史の授業から建築の背景を理解できたりと、思わぬ方向から視野が広がりました。大学生活を通して、知識への興味が高まり、自身の成長に手ごたえを感じています。今はその探究心を原動力に卒業制作に取り組んでいます。

建築専攻 の写真
建築専攻
尾田 悠真 さん
私立ECC学園高等学校出身