高校生の頃から日本語教員を志していた私にとって、日本語教育の専門性に加え、興味に合わせて幅広く学べる「クロスオーバー制度」は大きな魅力でした。タイの高校でのインターンシップでは、異なる文化背景をもつ生徒との関わりを通して、指導の難しさと楽しさを実感し、教師になりたいという思いがより強まりました。「日本語・日本語教育実践演習」では、学習者が楽しみながら学べる授業づくりに挑戦。さらに現代社会学部で学んだ心理学によって傾聴スキルが磨かれ、教員として必要な力が着実に深まっていると感じています。
同じ夢をもつ仲間や、試験対策まで熱意をもって支えてくださる先生方の存在が、私の成長を大きく後押ししてくれています。