大手前大学

小林 宣之

小林 宣之
氏名 小林 宣之(コバヤシ ノブユキ)

KOBAYASHI Nobuyuki

学部 メディア・芸術学部
専攻 ヨーロッパ・アメリカ文化専攻
職名 教授
学位 文学修士
研究テーマ 19世紀フランス文学(特にネルヴァル)中村真一郎におけるネルヴァルの影響
コメント 19世紀フランスの作家ジェラール・ド・ネルヴァルの文学の全体像を描く試みを長年続けています。最近はこれと関連して、日本の現代作家中村真一郎の作品にネルヴァルの文学がどのように具体的に影響しているかの追跡にも関心を割いています。
主な著書・論文 『エクリチュールの冒険―新編・フランス文学史―』(大阪大学出版会、2003年、共著)

『ネルヴァル全集』第2・4・6巻(筑摩書房、1997、1997、2003年、共訳)

エリック=エマニュエル・シュミット『そこにモーツァルトがいたから』(キネマ旬報社、2006年、翻訳)
主な担当授業 「フランス語」「ヨーロッパの暮らしと楽しみ」「ヨーロッパの食と文化」「ヨーロッパの地域と文化」
研究分野 文学・人文・人間・心理芸術・表現
タグ 19世紀美術史出版史比較文学
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