大手前大学

寺田 未来

氏名 寺田 未来(テラダ ミキ)

TERADA Miki

学部 現代社会学部
職名 講師
学位 博士(学術)
研究テーマ 学習意欲自己調整対人相互作用・サポート解釈レベル
コメント 「やりたくないな」と思うことをやらなければならないときは必ずあります。自己調整とは、さまざまな欲求/衝動を制御して望ましい目標に進んでいくこと。主に学習面で、いかに自己調整し、やる気を維持させていくかを、対人相互作用の場面をふまえながら研究しています。
主な著書・論文 【査読付】
(1) )Terada, M.(2017). Effect of individual differences in construal level on procrastination: Moderating role of intelligence theories. Psychology
(2) Terada, M., & Kawamoto, T.(2017). Rejection sensitivity, self-efficacy, and learning strategy: Mediating and moderating the role of basic needs satisfaction. Psychology
(3) 寺田未来・浦 光博(2016). 高校生の動機づけ状態と学力がSRLの行動傾向に及ぼす影響―期待価値モデルをもとにした検討― 認知心理学研究
(4) Terada, M., & Ura, M.(2015).Positive thinking impairs subsequent self-regulation: Focusing on defensive pessimists and optimists. Journal of Educational and Developmental Psychology
(5) 寺田未来(2015).学習観から捉える学習支援センター利用者の特徴 大手前大学 CELL教育論集
(6) 寺田未来(2013).課題動機と有能感に着目した自己制御メカニズムの検討 心理学研究

【査読なし】
(1) 近藤 伸彦・高橋 検一・高村 麻実・寺田 未来・西尾 信大・西田 和代・吉川 博行・若山 佳史(2017).入学前から一貫した学士課程教育のための導入教育プログラムの実践 大手前大学CELL教育論集
(2) 石毛 弓・寺田未来・西尾信大(2017).ルーブリックを活用したライティング・チェック・システムの構築 大手前大学CELL教育論集
(3) 寺田未来・池村優一・柏原康人・福嶋ゆい・中川和亮・中島梓(2017). 学習支援センターにおける支援事例から自主学習支援のあり方を考える 大手前大学CELL教育論集
(4) 浦 光博・山縣桜子・寺田未来(2016).教師への信頼感と暗黙の知能観が自律的な学習動機づけに及ぼす影響 -高校から大学への移行過程に着目した検討- アサーティブ学習高大接続研究
(5) 寺田未来(2016).インターンシップへの参加がキャリア成熟と問題解決能力の変化に及ぼす影響 大手前大学論集
(6) 寺田未来(2016).個に応じた学習支援についての実践報告 大手前大学CELL論集
(7) 寺田未来(2015).チューターによる学習支援のあり方について 大手前大学論集
(8) 寺田未来(2014).学習場面における自己調整メカニズムについての検討 広島大学総合科学研究科紀要 人間科学研究
(9) 寺田未来・浦 光博・中島健一郎(2013).子どもの自己調整学習の支援方法についての考察:子どもの学習動機と学業成績が自己調整力に及ぼす影響 長崎女子短期大学紀要
受賞歴 広島大学 総合科学部 岡本賞 受賞(2011年)
主な担当授業 「人格心理学」
■通信教育部科目 「カウンセリング心理学」「心理学実験演習A」「心理学実験演習B」
研究分野 文学・人文・人間・心理教育・福祉
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