大手前大学

インタビューレポート

インターンシップ・プレゼンテーション大会 グランプリ  メディア・芸術学部 3年 福居志穂さん

ニュース
2013.01.16_福居志穂さん①
2013.01.16_福居志穂さん②
2013.01.16_福居志穂さん④
2012年度に大手前大学が実施したインターンシップは、49社・機関に79名の2・3年生が参加しました。

全員がインターンシップ参加後の授業において事後報告プレゼンテーションを行い、優秀と認められた学生が「インターンシップ・プレゼンテーション大会」(2012年10月9日・さくら夙川キャンパスにて開催)で発表しました。

今回は同大会で見事グランプリを受賞した、メディア・芸術学部3年・福居志穂さんにインタビューしました。

 

Q: インターンシップに参加したきっかけは?

A: 昨年の先輩方のインターンシップ・プレゼンテーション大会を見て、私が志望している職種(TV制作)の会社へ行かれている方がいたので、それで興味を持ちました。さらに、その発表で先輩方がそれぞれ何かを得てしっかりと発表される姿、生き生きと発表される姿を見て「カッコイイ!」と思い、「私も来年あの場所に立ちたい!」と強く思ったことも大きなきっかけです。

 

Q: インターンシップに参加することが決まり、何か準備をしましたか?

A: インターンシップ先の会社について調べました. すると、自分の想像していた事業内容だけではなく、こんな仕事もしているの?と新しい事を発見しさらに興味が高まるともに、自分がやってみたい職種を体験させていただけなかったらどうしようという、ちょっとした不安を持ったことを覚えています。(実際は私の希望していた番組制作の現場へ行かせていただけました。)

 

Q: インターンシップに参加して、気づいたこと、学んだことはありますか?

A: ものすごくたくさんの事を感じ、学ぶことができました。制作現場の雰囲気、仕事内容、自分のダメな部分・・・。そんな中でも一番気づけてよかったと思うことは、「自分のやりたい職業はやはりここだ!」と確信が持てたことでした。実は、TV業界に行きたいとは言っていたものの、いざ本格的に将来について考えるようになると、本当に自分に向いているのだろうか?など多くの不安を抱え、少し諦めかけている部分がありました。しかし、実際に自分の目で見て、聞いて、感じたことにより、不安が無くなり、この道を目指そう!と将来の目標がしっかりと定まりました。これは、私のこれからの就職活動にとってとても重要な気づきでした。

 

Q: インターンシップ・プレゼンテーション大会でのグランプリ受賞、おめでとうございます!本番までかなり練習したのですか?

A: 発表の練習はもちろん何度もしましたが、そこに至るまでの、プレゼンテーションでの相棒となるパワーポイントをまとめるのに苦労しました。今回は3分という短い時間の中での発表という事で、たくさんある学んだこと、伝えたいことの中から一つに絞り、どのようにしたら多くの方に自分の伝えたいことが伝わるだろうか?と考え、ビジュアルを決めたり文字の大きさを決めたり、言葉の速さや強弱など、3分という短い時間と闘いながらがんばりました。

 

Q: 最後に、後輩へのメッセージをお願いします。

A: インターンシップに行くか行かないか迷っている人、いくつかの業界で迷っている人、もうすでに目指す業界が決まっている人、自分の将来についてまだ何も決まっていない人、様々な方がいらっしゃると思います。しかし、皆さんに言えることは「ぜひインターンシップに参加してみてください」ということです。損をすることは絶対に無いと思います。新しいことを経験することは、これからの自分の糧となります。必ず何か得るものがあります。ですから、まず一歩踏み出してみてください。まず始めてみる。挑戦するという行動が大切です。
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