大手前大学

インタビューレポート

尾道空き家再生プロジェクト メディア・芸術学部 3年 西田裕加里さん

地域・社会
2013.01.18_西田裕加里さん⑤
2013.01.18_西田裕加里さん②
2013.01.18_西田裕加里さん③
「尾道空き家再生プロジェクト」とはプロジェクト参加による学生の社会体験教育と建築の学習に対する向上を目的として、メディア・芸術学部教授 川窪広明先生・同准教授 井之上節郎先生が中心となり、NPO法人・尾道空き家再生プロジェクトとの協働で尾道市の空き家再生活動に取り組んでいるものです。
プロジェクト終了後も現場の職人さん達との交流は続いており、授業への参加及び授業内におけるアドバイスなどが行われています。今回はこのプロジェクトに参加したメディア・芸術学部3年生の西田裕加里さんにインタビューしました。

Q: プロジェクトに参加していかがでしたか?
A: 
このプロジェクトで一週間、広島県尾道市に滞在しました。尾道は坂の多い地域なので作業はとても大変でしたが、本当に楽しかったです!
大学の授業で学んだ知識を基に実際に現場で作業を行ったのですが、頭の中では簡単だと思っていたことも、いざやってみると大変なことも多くありました。現場で職人さんに教えていただきながら、何度も繰り返すうちにできるようになりました。

Q: このプロジェクトでの経験を教えてください。
A: 
尾道の作業現場では職人さんにご指導いただきながら土塀づくりや床板張りをお手伝いしました。職人さんの仕事を生で見ることができ、その仕事の細かさや技術力に感動しました!
実際に尾道の旧市街地の様子を見て宿泊したことで、独特の、急斜面地の町の生活感が分かったというのもあります。

Q: 大変だったことはありますか?
A: 
時期が真夏だったので屋外での作業に苦労しました。また、急斜面に建つ家の改修工事だったので、人力による資材搬入が大変でした。

Q: 西田さんはどのような就職先を希望していますか?
A: 
大学で学んだ建築・インテリアの知識、経験を活かせる仕事です。

Q: 今回のプロジェクト参加が就職活動に活かせると思いますか?
A: 
もちろん活かせると思います!先生もそのようにずっと指導されていました。
今回のプロジェクトに参加したことは自信にも繋がったので、この経験をぜひ会社の面接試験で話したいと思います。そして今回の経験を活かして、さらにいろいろなことに挑戦していきたいと考えています。
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