大手前大学

インタビューレポート

メディア文化専攻 第2回公開研究会で発表 メディア・芸術学部 3年 森下 嶺さん

地域・社会
2013.3.25_森下嶺くん①
2013.3.25_森下嶺くん②
2013年2月2日(土)に、メディア・芸術学部谷村要講師の授業「ゼミナール300」、およびメディア文化専攻のPBL授業としての、第2回公開研究会が開催されました。
同公開研究会に参加、発表を行ったメディア・芸術学部3年生の森下 嶺さんにインタビューしました。

Q: 谷村先生のゼミナールで学んだこと、気づいたことなどを教えてください。
A: 
谷村先生のゼミナールでは物事を知ることへの好奇心や学ぶことのおもしろさを再確認することができました。
ゼミナールでは「どんなものでもテーマにしてよい」ということで、ゼミナール内の発表ではアニメやバイク、バンギャルなど様々なテーマが取り上げられました。他のゼミナール生の発表を聞いていて、今まで関心のなかったモノに興味を持ち、また、自分の好きなモノを違った視点で見ることで、そのモノの今まで気づかなかったおもしろさを新たに発見するということがありました。
そのことを通じて、知ることや学ぶことを改めておもしろいと感じました。

Q: 公開研究会での発表に向けて、努力したことなどはありますか?
A: 
今回の発表が、学外の人も参加するということで、半端なものではいけないというプレッシャーが大きかったです。そのために、少しでも発表内容と関連性があれば調べるなど様々な資料を探しました。また、谷村先生をはじめ周りの人に意見を聞いてみるということをいつも以上に意識して行いました。

Q: 学内外の大勢の前で発表を終えて、いかがでしたか?
A: 
とても緊張しました。当日は、発表内容が本当にこれでいいのかという不安がギリギリまであり、逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。
僕の前に発表した山本さんがとてもよい発表をして会場の雰囲気も良くしてくれたので、とても勇気づけられましたし、ゼミナールの他のメンバーも「がんばれ」と声をかけてくれていました。そのおかげで、楽な気持ちで発表に臨むことができ、何とか発表を終えることができました。
今回の発表は、僕ひとりでできたことではないので、周りの人たちに感謝しています。

Q: どのような就職先を希望していますか?
A: 
地域振興につながる仕事を出来ればと考えています。

Q: ゼミナールでの学びや今回発表した経験は就職活動に活かせると思いますか?
A: 
活かせると思います。公開研究会をやり遂げたということや学内外の人たちの前で発表をしたということは、自信につながると考えています。
また、ゼミナール内の発表で行った、自分の好きなことや考えていることを上手く伝えるということは就職活動の面接などにおいても活かせることだと思います。
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