大手前大学

インタビューレポート

「にしのみや学生ビジネスアイデアコンテスト2013」優秀賞 現代社会学部4年 出口裕晃さん・総合文化学部4年 勝乗賢紀さん

地域・社会
2014.3.24_西宮ビジネスアイデア④
2014.3.24_西宮ビジネスアイデア①
2014.3.24_西宮ビジネスアイデア③
どのようなきっかけで「にしのみや学生ビジネスアイデアコンテスト2013」に出場することになったのですか?
3年生の時に川島正章先生(総合文化学部)のゼミで地域観光のパッケージツアーに関する研究に取り組んだことと、川島先生の勧めもあったので出場することに決めました。

発表の準備中に一番苦労したことは何ですか?
それをどのように乗り越えましたか?

自分たちが思っているアイデアを言葉にし、企画書としてまとめ上げることが1番苦労しました。

発表内容について簡単に教えてください。
西宮市における地域限定パッケージツアーの造成と販売について発表しました。これは西宮市観光協会が旅行業に登録し、西宮市限定のパッケージツアーを全国に展開・販売していこうというものです。

今回発表した経験から、何か気づいたことや学んだことはありますか?
出口:人に何かを伝え、説得することの難しさを知りました。と同時に、伝わった時の達成感を知ることが出来ました。

勝乗:伝えたいことを、与えられた短い発表時間内でどこまで仕上げられるかを学びました。短い時間ですので、思い通りに伝えることは難しく、どの部分を重点的に発表すればわかってもらえるか勉強になりました。

大手前大学での4年間の中で何を得ましたか?
また、特に印象に残るエピソードなどがあれば教えてください。

出口:ひたむきに努力することの大切さ。継続は力なり。

勝乗:自分が上手くなるためには、上手い人のことをよく観察し考えること。
広報活動では主にカメラマンをしましたが、時々来られるプロカメラマンの方の動きを観察し、何を目的に撮影しているのか考え撮影しました。

最後に、後輩へのメッセージをお願いします。
出口:何事も為せば成る。今大手前大学にいることは何かの縁です。ひょっとするとあなたにとって運命なのかもしれません。せっかくの学生生活を楽しく面白く過ごしてみたいとは思いませんか?そう思った方はぜひ「自分にしか出来ないこと」「大手前だからこそ学べるもの」を一度探してみてください。
得はないかもしれませんが、損はないはずです。それでもという時は、頼ることです。学生生活で何かをする時はいつも分からないことだらけでしょう。先生や学生課、教務課などに一度相談してみることをおすすめします。あなたの助けになってくれるはずです。これからの全ての出来事を存分に楽しんでください!!

勝乗:退屈なだけの学生生活は過ごさないほうが良いと思います。個人的な意見になってしまいますが、退屈と感じているのは自ら行動していないからではないでしょうか。私自身、2年生の春にもっと学生生活に刺激を与えたい、と思い広報団体に入りました。もちろん嫌だと思うこともあります。でも、楽しいことがあるからこそ、嫌だと思うことも経験できます。それも単純に嫌なことではなく、自分を成長させてくれる出来事もありました。大学生活というのは4年間しかありません。卒業するときに「良い大学生活だったな」と一人でも多く経験してほしいです。
ページトップへ