大手前大学

インタビューレポート

「社会人基礎力グランプリ2014」近畿地区予選大会・準優秀賞 現代社会学部2年 鯉田智大さん

ニュース
2014.5.7_鯉田智大くん①
2014.5.7_鯉田智大くん②
2014.5.7_鯉田智大くん④
「社会人基礎力グランプリ2014」近畿地区予選大会での準優秀賞、おめでとうございます!どのようなきっかけで出場することになったのですか?
オナーズプログラムという授業の学内プレゼン大会に優勝したので、グランプリに進む権利を与えられました。それで僕が「せっかく与えられたチャンスだから、グランプリにも出たい!」と言ったら先輩方も「じゃあ、グランプリも出ようか」という感じで賛同してくれ、出場することに決まりました。
発表の準備中に一番苦労したことは何ですか?それをどのように乗り越えましたか?
グランプリまで約3週間しか時間が無かった事ですね。
少しでも多く時間を活用しようと、ほぼ毎日夜遅くまで大学に残ったり、本番前日も修正しながら徹底的にやりました。徹夜したこともあります(笑)

発表内容について簡単に教えてください。
学内プレゼン大会までの活動を振り返って、社会人基礎力がどれだけ成長したのか、ということを寸劇風にプレゼンしました。 とても楽しかったです。

学内外から多くの方が会場に来られていましたね。他大学の発表もありました。どのように感じましたか?
もちろん緊張しましたね。他大学の発表スタイルが真面目で、僕たちの発表スタイルだけ特殊だったのでなおさらですね(笑)
緊張を和らげるために発表直前までチームメンバーで雑談していました。そのおかげでプレゼンは今までで最高の出来でしたが、優秀賞ではなかったのが残念でした。

今回発表した経験から、何か気づいたことや学んだことはありますか?
発表者全員納得して自信を持ってプレゼンできるように、気になるところはとことん話し合うという「妥協しない姿勢」。
型にはまらず自分らしくプレゼンするために、寸劇を取り入れるという「自分たちが楽しむ」こと。他にもいろいろありますが、大きくはこの二つですね。

この1年間の中で多くのことを得たと思いますが、特に印象に残るエピソードなどがあれば教えてください。
大学に入ってから一年間、本当に多くのことがありました。尊敬できる先輩との出会いやNPO研修で初めてアメリカに行ったり、そして今回のグランプリ準優秀賞のこともあります。他にもまだまだここでは語り切れないほど多くのことがあり、全部が印象的でした。

いよいよ2年生ですね。この1年の目標などはありますか?
また大会などがあれば参加したいですが、今はゆっくり余裕を持って大学生活を楽しみたいかなと思っています。1年次はとても時間が濃かったのであっという間でした。なので1年次にできなかったことをしたいと考えています。

後輩へのメッセージをお願いします。
いつか出会うかもしれない君へ。
君はこれからいろんなことを体験するだろう。そしていろんな思いをするだろう。楽しいこと、嬉しいこと、つらいこと、悲しいこと。それに、言葉では表現できないようなこととか、ほんと、いろいろね。
そういう思い出っていうのは、いつか、かけがえのない宝物になると思う。
正直に言うと、僕は小さいころからいろいろあって自分らしく生きることがなかった。楽しめたはずの、とても多くの時間を、楽しめなかった。そんな経験をしていたからこそ、大学に入っていろいろなことに挑戦できた。
何が言いたいかっていうと、
「時間っていうものは有限であり、どんなに願っても1秒たりとも戻ってくれない。だから、かけがえのない大学生活を悔いの少ないように過ごしてほしい」ってこと。
そのためにどうすればいいのかは自分で考えてほしい。そして、失敗してもいいから、実行に移してほしい。
だって、一歩踏み出さないと、何も変わらないのだから。

最後に何かありましたらどうぞ。
1年次にお世話になった先生方や先輩方、関わってくれた人たちへ、ありがとうございました。
おそらくまた迷惑をかけると思いますが、よろしくお願いします。
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