大手前大学

活動報告 2012年度

2013年3月

  • 「インタビューレポート」のコーナーに記事を公開しました。
    今回はメディア文化専攻・第2回公開研究会で発表したメディア・芸術学部3年生森下嶺さん、教育ボランティア田畑芳彦氏にインタビューしました。
  • 3月4日「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の合同フォーラムを14大学合同で開催しました。
    午前中のテーマⅢ「産業界ニーズをふまえた教育手法・手段の開発」の公開委員会では「本学のPBLの実践実例と悩み」と題して事例を発表しました。また、学生企画「学生のホンネ~4つの問題を通して」は本学の1年生2名も学生合同企画グループに参加し、事前の企画を行い、当日は社会人との親しく語り合うグループワークの運営までを行いました。
  • 3月23日に教育ボランティア向けにキャリアカウンセリング・セミナーを開催しました。
    本学の映像を事例として用い、「1から2年への変化を通しての学生への指導」など4時間の内容をグループワーク中心に実施しました。教育ボランティア31名が参加され、豊富な事例により極めて充実した学びの時となりました。
  • 3月25日「教育ボランティア懇談会」を行いました。
    本学の教育プログラムにご協力いただいた教育ボランティア6名をお招きし、「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に関する本学の取組に対して評価・助言を行っていただきました。

  • 3月27日に過去3年間の卒業生が就職した企業730社に対して【卒業生の活躍状況に関するアンケート】ご協力の依頼を送付しました。
    この結果から本学の卒業生の卒業後の活躍状況を把握することにより産業界のニーズを具体的に掴み、本学の教育改革に反映させていくことを狙っています。
  • 3月27日に卒業生に対して広報誌WINDSを送付した際に、「教育ボランティアのお勧め」を同封送付しました。
    教育ボランティアとして本学卒業生に多く参加していただくことは後輩学生にとって大きな力になることから、これを受けて教育ボランティアとして参加してくださる卒業生が多く出てくることを期待しています。
  • 3月29日に「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の取組状況に関するアニュアル・レポートを作成しました。広く学外の関係者に送付し、また教育ボランティア登録者にも送付しました。

Annual Report 2012

2013年2月

  • 2月2日短期大学で「面接練習会」を開催しました。
    これは学生たちが自信を持って就職活動に動き出すための機会となることを期待しての勇気づけ、励ましを目的としました。
    面接・アドバイザー要員として教育ボランティアを中心として、他大学の就職支援担当者仲間の友情応援もあり、37名が参加し、学生98名の面接を行いました。
    学生アンケートでも「たいへん勇気づけられた!」と答えた学生が大勢を占めました。面接者にとっても、非常に充実感がある1日になりました。
  • 2月8日に「全学プレゼンテーション大会」を開催しました。
    審査員として教育ボランティアの方々10名をお招きしました。学外者が参加され、普段とは異なる緊張感が生まれた場面において、1~4年次生まで各学年の代表学生は堂々とプレゼンテーションを行いました。
    社会人の視点による客観的な評価をいただくことにより学生たちが自信を持つことを狙いとしているものであり、「社会に貢献できる自分を、自信をもって実証し、認められる」という本学教育に掲げるグランドデザインの実証の場となりました。
  • 2月9日に「キャリアカフェ」を開催しました。
    このワークショップはクリエイティブ職を目指すことに迷っている学生を主な対象として、クリエイティブ職に関して見識の深いゲストの話を聞くことで学生生活への目的意識を明確にし、多様なキャリアの選択肢を考えることが目的でした。
    当日はデザイナー志望10名、俳優・声優志望6名・漫画・アニメ志望4名の計20名の学生が参加しました。ゲストの多岐に亘るご経験や、クリエイティブ職の実情などを聞いた学生からは、またこのような機会を設けて欲しいという意見が多くありました。
    6月にも教育ボランティアをお呼びし、幅広い業種・職種に規模を拡大した「キャリアカフェ」の開催を計画しています。
  • 2月12日「西宮のお菓子開発プロジェクト」作品発表会および報告会を開催しました。
    当日は西宮市、西宮菓子工業組合など6店もゲストで参加されました。
    学生たちからは開発した商品の特徴や販売形態・販売希望価格など具体的な内容について説明とともに、この授業で学んだことの振り返りが行われました。
  • 2月16日「大学教育改革研修」を開催しました。
    この研修は専任・非常勤を問わず本学の4年間にわたるリベラルアーツ型教育のグランドデザインを明確にし、全学的に取り組むことを目的としたものです。
    今回は特にメジャー・プログラム毎に今年度から全科目に導入された「C-PLATSRシラバス」の到達基準のレベル調整などの話し合いを行いました。

2013年1月

  • 「大手前大学のPBL授業」のコーナーにムービーを公開しました。今回はメディア・芸術学部 建築・インテリア専攻 川窪広明教授、井之上節朗准教授が指導する「尾道空き家再生プロジェクト」を紹介しています。
  • 「インタビューレポート」のコーナーに記事を公開しました。 今回は「尾道空き家再生プロジェクト」に参加した、メディア・芸術学部3年生の西田裕加里さんと、メディア・芸術学部3年生の福居志穂さんにインタビューをしました。
  • 1年次必修科目「キャリアデザインII」に教育ボランティアが参加し、「私のキャリアデザイン」というプレゼンテーションに対してアドバイスを行っていただきました。

2012年12月

  • 1、2年次必修科目「キャリアデザインII」・「キャリアデザインIV」の授業および授業後の個人面談に、延べ144名の教育ボランティアが参加し、学生に直接キャリアプランニング作成などのアドバイスを行っていただきました。
  • 第1回産官学地域協働連携会議を14大学で開催し、本学も参加しました。

2012年11月

  • 「インタビューレポート」のコーナーを新たに公開しました。今回は10月に行われた「インターンシップ・プレゼンテーション大会」で準グランプリを受賞した、現代社会学部2年の木田椋子さんにインタビューをしました。
  • 第7回コンピテンシー別ファカルティーミーティングを開催しました。
  • 「教育ボランティア事前説明研修会」(11月27日)を開催しました。教育ボランティアの皆さまには今後1、2年次必修科目「キャリアデザイン」の授業に参加していただき、学生にキャリア・アドバイスを行っていただく予定です。
  • 2年次「キャリアデザインIV」の授業におけるインタビュープロジェクトで、学生が約100名の本学卒業生にインタビューを行いました。インタビューは学内に留まらず、卒業生の職場など学外でも行われました。今回のプロジェクトで学生は授業で学んだ社会人のマナーや情報検索・資料収集能力を実践し、社会状況や自身の卒業後のキャリアについて考える良い機会となりました。
  • 11月27日(火)に日本経済新聞社大阪本社で開催された「社会人基礎力育成グランプリ2013近畿地区予選大会」(日本経済新聞社主催・経済産業省共催)に、本学のチームが参加しました。山下真知子准教授(現代社会学部)の「ゼミナールI・II」では小中学校のトイレ施設における心理・教育的支援に配慮した色彩設計に関する研究を行っており、実際に学生が西宮市内の公立の小中学校のトイレをペイント・リノベーションしています。今回はこの取組みについて、山下准教授、淡田美香さん(現代社会学部3年生)、菊地未由さん(メディア・芸術学部3年生)、細川大地さん(現代社会学部3年生)が『色のチカラで社会人基礎力育成』というタイトルで発表を行いました。

2012年10月

  • 芦原直哉副学長のムービーメッセージ「C-PLATS白熱教室への道」第11回を公開しました。今回は2012年1月に上演された震災復興支援ミュージカル「あの空をこえて」に出演したメディア・芸術学部4年生の学生と芦原副学長の対談をお送りします。
  • 第6回コンピテンシー別ファカルティーミーティングを開催しました。
  • インターンシップ・プレゼンテーション大会を開催しました。インターンシップに参加した全学生の中から選ばれた代表の7名が発表しました。学生や教職員など多数が参加し、活発に質問や発言が飛び交いました。

2012年9月

  • サイトの一部をリニューアルし、「ムービー」の中に新しく「大手前大学のPBL授業」のコーナーを公開しました。
    第1回では総合文化学部 森下章司先生のゼミナール(考古学)を紹介しています。
  • コンピテンシー・ファカルティー報告会が開催され、リーダーの芦原直哉副学長が春学期を総括しました。
  • 第5回コンピテンシー別ファカルティーミーティングを開催しました。
  • 『西宮お菓子プロジェクト』のまとめ授業が行われました。5つのグループが6店舗とともに開発した試作品を発表しました。当日は協力していただいている店舗の方々や教職員など多くの参加がありました。

2012年8月

  • 芦原直哉副学長のムービーメッセージ「C-PLATS白熱教室への道」第10回を公開しました。今回は大手前大学に留学して2年になる韓国からの留学生に、芦原直哉副学長がインタビューしました。

2012年7月

  • 第4回コンピテンシー別ファカルティーミーティングを開催しました。
  • 第2回~第4回インターンシップ事前研修を行いました。学生は「意識付け」や「マナー」など、事前研修で学んだことを踏まえて、業界研究を発表しました。
  • 芦原直哉副学長のムービーメッセージ「C-PLATS白熱教室への道」第9回を公開しました。今回は「大手前大学の教育改革・C-PLATS」について芦原直哉副学長と就業力育成支援室の研究員が対談しました。
  • 2年次の「キャリアデザイン」授業に、教育ボランティアの方々が出席され、学生による「私のキャリアデザイン」というタイトルのプレゼンテーションへのコメント・アドバイスをいただきました。

2012年6月

  • 第3回コンピテンシー別ファカルティーミーティングを開催しました。
  • インターンシップに79名の学生(うち留学生1名)の参加が決定しました。
  • 第1回インターンシップ事前研修を行い、「業界・企業研究の方法」を取り上げました。

2012年5月

  • 第2回コンピテンシー別ファカルティミーティングを開催しました。
  • eポートフォリオシステムに1年生596名、2年生557名が「C-PLATS能力・目標レベル」、「目標」、「自己アピール」を入力しました。これらの項目以外に、このシステムには個々の学生のプレゼンテーション映像や、課題レポートなどの成果物が蓄積されています。今後は教員だけでなく、教育ボランティア(外部コラボレーター)など社会人の視点からも評価していただく準備を進めています。
  • インターンシップ第2回説明会に157名(2年生34名、3年生123名)が参加しました。今年から2年生も参加できることになりました。

2012年4月

  • 大学初年次必修科目「キャリアデザインI」で学生の1分間スピーチの映像を撮影しました。その映像はeポートフォリオに蓄積されます。
  • 芦原直哉副学長のムービーメッセージ「C-PLATS白熱教室への道」第8回を公開しました。今回は芦原直哉副学長が、メディア・芸術学部2年生の木内琴音さん(「全学プレゼンテーション大会・ベストプレゼンテーション賞受賞」)にインタビューしました。
  • 第1回コンピテンシー別ファカルティミーティングを開催しました。
  • 第1回インターンシップ説明会に229名(2年生78名・3年生151名)の学生が参加しました。
ページトップへ