大手前大学

活動報告 2014年度

2015年3月

  • 「第9回C-PLATS委員会」を開催しました。各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告やルーブリック勉強会などの情報共有を行いました。(3月3日)
  • 「ファカルティ活動報告会」を開催しました。各コンピテンシーのリーダーが今年度の活動の成果を報告しました。(3月17日)
  • 本学の取組に対して評価・助言を行っていただく「教育ボランティア懇談会」を開催しました。(3月25日)理事長・学長・副学長を始め、必修科目のコーディネーターに対し、5名の教育ボランティアの方から本学の様々なプログラムに関する率直なご意見をいただきました。

2015年2月

  • 「第8回C-PLATS委員会」を開催しました。各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告やルーブリック勉強会などの情報共有を行いました。(2月3日)
  • 「全学プレゼンテーション大会」を開催しました。(2月13日)午前は1、2年生、午後は3、4年生の各学年の代表者6名・計24名によるプレゼンテーションが行われました。学生は自らのキャリアプランニングやゼミナール・卒業研究を通じて学んだことなどを発表しました。審査員として教育ボランティア8名にご協力いただきました。
  • 「第7回コンピテンシー別ファカルティ・ミーティング」を開催しました。(2月24日)

2015年1月

  • 「キャリアデザインⅡ・Ⅳ」の授業において教育ボランティア参加プログラムを実施しました。(1月7日、9日)
  • 4年次必修科目「卒業研究」のプログラムに参加される教育ボランティア向け説明会を行いました。(1月12日、15日)
  • 4年次必修科目「卒業研究」におけるプレゼンテーション大会・1次予選に教育ボランティア33名に参加していただきました。(1月29日、31日)

2014年12月

  • 「第7回C-PLATS委員会」を開催しました。各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告やルーブリック勉強会などの情報共有を行いました。(12月2日)
  • 「キャリアデザインⅡ・Ⅳ」の授業において教育ボランティア参加プログラムを実施しました。(12月10日、12日、15日、16日、17日、19日)
  • オナーズプログラム授業「PBL特別演習」で社会人交流プログラムを実施しました。(12月13日)学生は6グループに分かれ、各グループとも大手前大学と他大学学生へのアンケート調査をまとめ、仮説立証し、その内容から、彼らの決意を語るプレゼンテーションが行われました。学外からは5名の社会人が参加され、学生のプレゼンテーションに対するアドバイスをいただきました。

2014年11月

  • 「第6回C-PLATS委員会」を開催しました。各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告やルーブリック勉強会などの情報共有を行いました。(11月11日)
  • 「教育ボランティア登録者向け説明会」及び「ゼミ面談プログラム初参加者向け説明会」をそれぞれ実施しました。(11月15日、11月18日、11月20日)
  • 「西宮学生ビジネスアイデアコンテスト(主催西宮市他)」が開かれ、本学3年生が見事「商工会議所会頭賞」に選ばれました。(11月19日)詳しくはインタビューレポートをご覧ください。
  • 3年生を中心としたゼミの教育ボランティア面談プログラム」を実施しました。(11月22日、29日)
    3年を中心に一部4年も含めた517名、教員48名全員、教育ボランティア20名が参加し、教育ボランティアとの面談、映像撮影を終了しました。
  • 「第6回コンピテンシー別ファカルティ・ミーティング」を開催しました。(11月25日)
  • 私立大学情報教育協会主催・文部科学省後援の「ICT利用による教育改善研究発表会」において、芦原直哉副学長・畑耕治郎准教授(情報メディアセンター長)・正田浩三(就業力育成支援室長)の共著による論文『学修成果の蓄積とパフォーマンス評価を実現した学修システム群の構築 (The Construction of an Integrated Learning System for Accumulation of Learning Outcomes and Performance Evaluations.)』が協会賞を受賞し、表彰式が開催されました。(11月25日)受賞理由として、蓄積・振り返り・発展のステップで現状を認識し、成長を確認する4年間蓄積型の授業支援の仕組みづくりや、学生・教員・外部の教育ボランティアによる評価モデルの確立などが挙げられました。
  • 「キャリアデザインⅡ・Ⅳ」授業への初参加者を対象とした「教育ボランティア登録者向け説明会」を実施し、12名の教育ボランティアの方々が参加されました。(11月26日)

2014年10月

  • 「第5回C-PLATS委員会」を開催しました。各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告やルーブリック勉強会などの情報共有を行いました。(10月7日)
  • 「第14回インターンシップ授業」を実施しました。(10月11日)5社の派遣先企業が参加され、学生の発表に評価・コメントをいただきました。各グループから優秀者5名を選出しました。
  • 14大学合同フォーラムの学生リーダー会メンバーからの提案で、「第1回ランチタイム・ミーティング」が行われ、本学カフェテリア(e’s Kitchen)において学生3名と会食懇談の場を持ちました。(10月8日)
  • 「インターンシップ・プレゼンテーション大会(第15回インターンシップ授業)」を実施し、「第14回インターンシップ授業」で選ばれた5名の学生が「私が就業体験で得たもの」をテーマにプレゼンテーションを行いました。(10月14日)授業終了後の遅い時間からの開始にもかかわらず、本学の教職員を始め、インターンシップへの参加を希望している学生、学外からも多くの方が集まり、活発な質疑応答がなされました。
  • 「大学でのキャリアカウンセリングを考える」情報交換・勉強会を開催し、30名の教育ボランティアの方にご参加いただきました。(10月25日)限られた時間の中でどのように学生に的確なアドバイスをするかなど、実際に苦労した事例を本制度における問題を各教育ボランティアから提起していただき、意見交換・学び合いを行いました。
  • 「第5回コンピテンシー別ファカルティ・ミーティング」を開催しました。(10月28日)

2014年9月

  • 「第4回C-PLATS委員会」を開催しました。各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告やルーブリック勉強会などの情報共有を行いました。(9月2日)
  • 「第13回インターンシップ授業」でインターンシップ参加学生の目標・行動プランへの振返りや、インターンシップ体験の共有など、学生主体の授業を行いました。また、C-PLATS自己評価を51名全員に行ったところ、インターンシップ参加後に数値が上がった学生は40名であり、30の質問別にも全項目とも平均点が上昇しました。(9月5日、27日)
  • 4大学合同フォーラム「みんなでつくろう明日の人材」(於:大阪府立大学)を開催しました。(9月8日)このフォーラムでは、地域が一体となってどんな人材を育てていくのか、そのためにどのようにすれば継続して産学協働で進めていくのかを議論しました。本学からは3年生の1名が広報グループのリーダーとして参加しました。詳しくはインタビューレポートをご覧ください。
  • 「ファカルティ合同報告会」を開催し、各コンピテンシーファカルティのリーダーが春学期の活動報告を行いました。(9月23日)
  • 初年次必修科目「キャリアデザインⅡ」等の授業でeポートフォリオシステム(el-Campus)への「春学期の振り返り」、「秋学期の行動目標」、「アピール」入力の意義やC-PLATSについて説明しました。(9月22日、23日、24日、26日)

2014年8月

  • 「第3回インターンシップ授業」でマナー講座(第3、4班)を実施しました。(8月1日)
  • 「14大学合同PBL合宿(Co-Creative Camp in Summer)」が長居ユースホステルで実施され、本学から学生4名と職員2名が参加しました。(8月19日~21日)和歌山県の農家が経営するショップから与えられた課題解決にグループで取組み、本学の2年生がリーダーを務めたグループが最終日の発表で優秀賞に輝きました。詳しくはインタビューレポートをご覧ください。

2014年7月

  • 「第3回C-PLATS委員会」を開催しました。各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告やルーブリック勉強会などの情報共有を行いました。(7月1日)
  • 「第2回インターンシップ授業」で、インターンシップの目的・目標・方針の確認と意識づけを行いました。また、企業研究レポートを課題としました。(7月12日、14日)
  • 「第3回インターンシップ授業」でマナー講座(第1、2班)を実施しました。(7月19日)
  • 「第4回コンピテンシー別ファカルティ・ミーティング」を開催しました。(7月22日)

2014年6月

  • 「第2回C-PLATS委員会」を開催しました。各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告やルーブリック勉強会などの情報共有を行いました。(6月3日)
  • 日本ビジネス実務学会第33回全国大会で「ゼミナールにおける取組と卒業後のキャリアとの接続を促す実践」の発表を行いました。(6月15日)本発表では教育ボランティアの活用と、実施施策に対する効果測定(a:志向する進路模索、b:能力面の不安、c:進路選択方法への迷いの解決、d:ゼミと職業の接続意識の認識、e:プログラム満足度などの観点からの実施前後の意識調査結果分析)を統計手法に基づき精密に把握分析した結果を報告しました。
  • 「第3回コンピテンシー別ファカルティ・ミーティング」を開催しました。(6月24日)
  • 「第1回インターンシップ授業」を実施しました。(6月27日)C-PLATSのセルフチェックを行い、学生たちに自己分析と具体的な目標設定を課題として与えました。インターンシップ参加後にも同様のセルフチェックを行うことで、インターンシップ参加の効果を実証します。

2014年5月

  • 「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」テーマⅢ「領域・規模別産業界ニーズをふまえた教育手法・手段の開発」14大学合同委員会(於:追手門大学)を開催し、8月19日~21日の3日間、合同でPBLモデル合宿型企画立案プログラムを行うことを決定しました。(5月1日)
  • 9月8日の「14大学合同フォーラム」に向け、学生リーダー会がKick Off ミーティング(於:追手門大学)でスタートしました。本学からは3年生の学生1名が参加しました。(5月10日)
  • 今年度の第1回にあたる「C-PLATS委員会」を開催しました。(5月13日)今年度は各コンピテンシーのルーブリック作成を目標に掲げ、活動していきます。
  • 「第2回インターンシップ説明会」を開催しました。(5月13日、14日)2日間で146名の学生が参加しました。
  • 「第2回コンピテンシー別ファカルティ・ミーティング」を開催しました。(5月27日)

2014年4月

  • 1年生が「1分間プレゼンテーション映像」の撮影を行いました。(4月2日)
    学生は入学前課題「何を実現するために大手前大学で学ぶの?」をもとに、「将来なりたいもの、実現したいこと、そのために大学で何をしたいか?」をテーマにプレゼンテーションをしました。この映像はe-ポートフォリオシステムに蓄積され、担当教員・教育ボランティアの評価を受けることが可能となっています。
  • 1年生必修科目「キャリアデザインⅠ」(4月9日、11日、14日)および2年生必修科目「キャリアデザインⅢ」(4月15日)第1回の授業において、C-PLATSについての説明を行いました。
  • 1年生必修科目「情報活用Ⅰ」と連携し、第2回の授業(4月16日、18日、21日)において学生がe-ポートフォリオシステム上で目標・アピールを入力しました。
  • 「第1回インターンシップ説明会」(4月22日、28日)を開催しました。2日間で202名の学生が参加しました。
  • 今年度の第1回「コンピテンシー別ファカルティーミーティング」(4月22日)を開催しました。
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