大手前大学

活動報告 2015年度

2016年3月

  • 「第11回C-PLATS®委員会」を開催しました。(3月1日)各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、来年度の活動方針について話し合いを行いました。
  • 「ファカルティ活動報告会」を開催しました。(3月15日)各コンピテンシーファカルティのリーダーが今年度の活動を報告しました。毎月のファカルティ活動では学部の枠組みを超えた話し合いが教職員間でなされ、コンピテンシー毎のルーブリック作成という大きな目標を達成することができました。今年度の活動の成果として、『OCD 2016』を発行しました。『OCD 2016』には各コンピテンシーのルーブリック及びOCD英語版も含まれています。
  • 「大学教育再生加速プログラム(インターンシップ等を通じた教育強化)」(旧「産業界ニーズテーマB」)の一環として14大学学生による「学生による学生のためのインターンシップおすすめ冊子」(http://www.sneeds-b-kansai.jp/file/koremon.pdf)が完成しました。(3月25日)本学の3年生が編集長、マンガ執筆者として参画し、また4年生がインターンシップ経験談のインタビューイとして登場しています。この冊子は今後の学生へのインターンシップの普及などに活用していきます。

2016年2月

  • 「第10回C-PLATS®委員会」を開催しました。(2月2日)各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、来年度の活動方針について話し合いを行いました。
  • 全学プレゼンテーション大会を本学・いたみ稲野キャンパスで開催しました。(2月15日)今年は教育ボランティアだけではなく、広く地域社会・経済団体など(西宮商工会議所・専務理事)、日本郵便(株)前・副社長関西支社長、兵庫県中小企業家同友会・代表理事、西宮市甲東地区の代表)も学外審査員として午前・午後各5名を招待し、緊張感溢れる雰囲気の中で学生は一生懸命プレゼンテーションを行っていました。社会人の目線による厳しいコメントも頂戴するなど、学生には良い刺激となっています。来年からも学外審査員の制度を継続・拡大していきたいと考えています。
  • 「大学教育再生加速プログラム(インターンシップ等を通じた教育強化)」(旧「産業界ニーズ・テーマB」)の全国の最終成果報告会に参加しました。(2月16日)さまざまな大学において教員がアクティブ・ラーニング教育の一環としてPBL型授業やインターンシップ等に熱心に取り組んでおり、本学においても大学全体で今まで以上にPBL型授業・インターンシップに力を入れていきたいと考えています。

2016年1月

  • 1、2年生の「キャリアデザインII・IV」及び4年生「卒業研究」への教育ボランティア導入、学生によるプレゼンテーションの映像撮影を行いました。(1月6日・12日・14日・19~21日・25日・29~30日)教育ボランティアの方々からも貴重なアドバイスをいただきました。撮影した学生の映像データはeポートフォリオシステム(el-Campus)上に蓄積され、教員・教育ボランティアからの評価・アドバイス等のコメントを受けることができます。
  • 「第9回C-PLATS®委員会」を開催しました。(1月12日)各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告を始め、PBL型授業・C-PLATS®ルーブリック案等について情報共有を行いました。
  • 教育ボランティア・新規登録者3名への説明会を行いました。 (1月14日)これまでの登録者は合計380名になりました。今後も引き続き、学外の多くの方にご賛同いただけるプログラム作りに尽力いたします。
  • 14大学合同「産学協働人材育成機構(AICE、Academia-Industry Collaborated Education Organization)」設立に向けた第7回企画運営会議に参加しました。(1月28日)

2015年12月

  • 「第8回C-PLATS®委員会」を開催しました。(12月1日)各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告を始め、PBL型授業・C-PLATS®ルーブリック案等について情報共有を行いました。
  • 仁川学院と本学によるクリスマス特別企画「プロジェクション・マッピング2015」が開催されました。(12月6日、19日、20日、23日)4日間で約2000名の方々に本学の映像アニメーションゼミ学生が制作したプロジェクション・マッピングが上映されました。6日はオープニングイベントである「大甲東宴」が同時開催され、本学学生の映像作品への称賛の声が多くあっただけでなく、本学JAZZ研究部による演奏やスイーツラボのお菓子販売なども行われ、大盛況に終わりました。このプロジェクトには甲東園地区の商店街が出店・企画運営に参加しており、今後地域組織との連携を進めていきたいと考えています。
  • 「神戸ミライ・プロジェクト」の修了式・懇談会があり、本学の学生3名が出席しました。(12月18日)学生から今後も関わっていきたいという積極的なコメントがありました。プロジェクトの代表者からは目を瞠る成長が見られたとの報告を受けています。
  • 「産業界ニーズ」参加大学による「PBL・インターンシップの情報交換会」が京都産業大学で行われ、職員が出席し、本学からは過去4年間取り組んできたPBL(Project Based Learning)授業について紹介しました。(12月21日)
  • 1、2年生の「キャリアデザインII・IV」の教育ボランティア導入プログラムを実施しました。(12月1日~23日)1か月間で延べ66名の教育ボランティアにご参加いただきました。中には4週連続で「キャリアデザインIV」の授業に来られた方もいました。今後も引き続き、学外の多くの方にご賛同いただけるプログラム作りに尽力いたします。
  • 「第8回コンピテンシー別ファカルティーミーティング」(12月22日)を開催しました。

2015年11月

  • 「第7回C-PLATS®委員会」を開催しました。(11月3日)各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告を始め、PBL型授業・C-PLATS®ルーブリック案等について情報共有を行いました。
  • 教育ボランティア説明会を行いました。(11月14日、17日、18日)21名の参加者は初めて教育ボランティアに登録された方々です。本学の取組に強い関心を持ってくださっており、これから様々なプログラムに参加していただく予定です。
  • 「ゼミ面談プログラム」を行いました。(11月21、28日)このプログラムはゼミでの研究内容を学生が発表し、それに対する質疑応答・アドバイスを教育ボランティアに行っていただくものです。学生は専門的な研究内容を学外の社会人に対して分かりやすく説明を行うことで、自らの学びや経験の意味を深め、就職や進学に向けた準備へと進めていきます。対象学生は3年が中心になりますが、9割が出席しました。各日20名ずつの教育ボランティアの方にご協力いただきました。面談前は緊張感に溢れる様子の学生の姿が目立ちましたが、面談中は和やかな雰囲気で行われていたブースが多く見られ、教育ボランティア・学生・ゼミ担当教員から非常に充実した内容だったとの感謝の声が届いています。体調不良などで欠席した学生に対しても、12月4日に補講を実施しました。
  • 「神戸ミライ・プロジェクト」の最終プレゼンテーションが行われました。8つの学生チームが学生視点で一般向けの公開プレゼンとして6か月に亘るプロジェクトの集大成として活動・提案内容を発表しました。(11月21日)
  • 「キャリアデザインII」授業でのキャリア・インタビュー・ワークショップを行いました。(11月23日、25日)これは今回初めて実施するプログラムで、学生グループが前週に考えた今後の自分のキャリアにつながる質問を教育ボランティアに回答していただく、授業内ワークショップです。学生はお招きした12名の教育ボランティアから人生の選択にあたっての決断など、社会における様々な事例に接し、自らの進路選択を考える中身の濃い時間となりました。学生・教育ボランティアにとどまらず、同席していた科目コーディネーターや多くの担任教員からも実に高い評価を受けました。
  • 「第7回コンピテンシー別ファカルティーミーティング」(11月24日)を開催しました。

2015年10月

  • 「第6回C-PLATS®委員会」を開催しました。(10月6日)各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告を始め、PBL型授業・C-PLATS®ルーブリック案等について情報共有を行いました。
  • 「インターンシップ第14回授業」として全員のプレゼンテーションを行いました。(10月10日、14日)インターンシップ参加学生94名のうち補講などと重なり参加できなかった学生にも別途補講を実施しました。この結果、分科会ごとに優秀者を選び9名の代表者を選出しました。代表者は10月20日に開催されるインターンシッププレゼンテーション大会で発表します。
  • 「インターンシッププレゼンテーション大会」を開催しました。(10月20日)インターンシップ第14回授業で選ばれた8名の学生(1名は体調不良により欠席)がインターンシップ先の経験についてプレゼンテーションを行いました。審査基準はプレゼンテーション技術のみならず、C-PLATS®力の成長を重視したため、パフォーマンスに走ることなく、自らが成長した内容を具体的に発表することができていました。インターンシップ前後の変化が明確になっており、テーマを絞り込んだ発表が多くありました。18時10分開始にもかかわらず、本学の教職員を始め、インターンシップへの参加を希望している学生、学外からも多くの方が集まり、活発な質疑応答がなされました。
  • 「第6回コンピテンシー別ファカルティーミーティング」(10月27日)を開催しました。

2015年9月

  • 「インターンシップ第13回授業」を実施しました。(9月1日、11日、26日、30日)詳細は8月分をご覧ください。
  • 「第5回C-PLATS®委員会」を開催しました。(9月2日)各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告を始め、PBL型授業・C-PLATS®ルーブリック案等について情報共有を行いました。
  • 14大学合同開催加速プログラム:専門人材養成研修に就業力支援・社会連携室の職員2名が参加しました。受入企業側・大学側がそれぞれの立場で成果を検証し、改善に繋げていくための話し合いを行いました。(9月16日、24日)
  • インターンシップ参加の全学生(94名)の派遣が終了しました。(9月18日)
  • 「第5回コンピテンシー別ファカルティーミーティング」(9月29日)を開催しました。

2015年8月

  • インターンシップ第13回授業を実施しました。(8月18日)本学ではインターンシップ先への派遣期間が第4回~第12回授業となっています。インターンシップを振り返り、実習中の失敗談や気づいたこと、学んだことなどをグループで共有しました。目を輝かせて有意義な体験であったことを語る学生の姿が印象的でした。昨年に続き、今年もC-PLATS®セルフチェックシートに基づき、参加前後のC-PLATS®自己評価をグラフで比較しました。参加後に大幅に伸長した学生が多い一方で、自らの弱みに気づきがあったとして、自己評価が下がった学生もいました。インターンシップ終了後、参加学生全員の成長度の統計分析を行い、本学のインターンシップの効果測定結果を検証していきます。

2015年7月

  • インターンシップ第1回授業「業界研究」を実施しました。(7月3日)事前課題として①「企業・業界研究」、②「目標設定」を行うためのオリエンテーションとしての授業を行いました。また、漏れなく全員への説明を行うため、欠席者への補講を3回実施しました。
  • 就業力支援・社会連携室の正田室長が私立大学情報教育協会の「大学職員情報化研究講習会 ~基礎講習コース~」において「e ポートフォリオの構築と活用 ‐学修成果の蓄積とパフォーマンス評価を実現する就業力育成‐」というテーマで本学の事例発表を行いました。(7月6日)120名の研修生および講習会運営委員(全国大学)の20名が対象でした。本学の外部評価員である教育ボランティア制度への関心が特に高く、多くの質問がありました。
  • 「第4回C-PLATS®委員会」を開催しました。(7月7日)各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告を始め、PBL型授業・C-PLATS®ルーブリック案等について情報共有を行いました。
  • 「キャリアデザインII」クラス(7月13日、15日、20日、22日)、「キャリアデザインⅣ」(7月7日、14日、21日)クラスに教育ボランティアを2名ずつお招きしました。授業内のプレゼンテーションに対し、教育ボランティアの方から直接アドバイスをいただきました。学生のプレゼンテーション映像は二日後にe ポートフォリオシステムに蓄積され、教育ボランティアの方々がシステム上においてもコメントを記入して下さっています。
  • インターンシップ第2回授業「就業体験への動機づけ」を実施しました。(7月11日)第1回で行った目標設定をグループワークで共有した後、ワールドカフェ方式によるグループ集約の相互発表を行いました。また、企業研究の相互発表およびケーススタディの3例について話し合いました。なお、漏れなく全員に「就業体験への動機づけ」の機会を提供するため、欠席者への補講を3回実施しました。
  • インターンシップ第3回授業「マナー教育」を実施しました。(7月25日、31日)午前・午後の4グループに分かれ、挨拶の仕方を始め、電話対応・お辞儀の仕方など、専門の先生に細かくご指導いただきました。
  • 「第4回コンピテンシー別ファカルティーミーティング」(7月28日)を開催しました。

2015年6月

  • 「第3回C-PLATS®委員会」を開催しました。(6月2日)各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告を始め、PBL型授業・C-PLATS®ルーブリック案等について情報共有を行いました。
  • 長崎大学で開催された「第37回・大学教育学会」において本学の教職員及び学生がラウンドテーブル「チームで進める教育のススメ ~学生の育ち、教職員の育ち~」で発表を行いました。(6月6日、7日)4人の参加学生は他大学の教職員や企業のスタッフの前で堂々とプレゼンテーションし、ワークショップでもファシリテーターを務めました。
  • 「教育ボランティア・インタビューワークショップ」を行いました。(6月8、10日)これは今年度から新しく実施しているプログラムで、今回は「キャリアデザインⅡ(再)」クラスに教育ボランティアを2名ずつ、2日間で4名をお招きしました。社会人の実情を直接聞くことができる貴重な場となり、熱心に聞き入る学生の姿が印象的でした。
  • 神戸の若手経営者とのPBL企画「KOBEミライ・ノ・ソウゾウPROJECT」のキックオフ会合が開催されました。(6月20日)11大学から91 名の学生(本学からは2年生の2名、3年生の2名)が参加しています。参加学生は5名程度のグループに分かれ、「みなとまつり」におけるブースの企画・運営など、これから行われる4回のワークショップを経て、11月にプロジェクトの成果をプレゼンテーションする予定です。
  • 「第3回コンピテンシー別ファカルティーミーティング」(6月23日)を開催しました。
  • インターンシップに98名の学生が参加することになりました。必修科目「キャリアデザイン」における説明に加え、今年度は上級生が作成したチラシの配布など、積極的にインターンシップの案内を行ったことにより、昨年度の51名から大幅に増えました。

2015年5月

  • 1年生必修科目「キャリアデザインⅠ」第4回、第5回授業において、C-PLATS®(大学が独自に体系化した、問題解決力を習得するために必要な10の能力)の説明及びワークを行いました。(5月11日、13日、18日、20日)今回の授業では学生たちのC-PLATS®の意識を探るアンケートも行い、授業の中で彼ら自身の意見を紹介するなどの活用を行いました。この授業を通じて学生はC-PLATS®の各能力の意義を深く理解できたようです。また、学生はe-ポートフォリオシステム上(el-Campus)で今学期の目標値を入力しました。今後、今回のアンケート・データを分析し、ファカルティ活動などに活かしていく予定です。
  • 「第2回C-PLATS®委員会」を開催しました。(5月12日)各コンピテンシーファカルティのリーダーが集まり、活動報告や情報共有を行いました。
  • 「第2回インターンシップ説明会」を開催しました。(5月12日、14日)今回の説明では参加企業の具体的な案内を行いました。参加者は2日間で213名でした。
  • 「9大学(和歌山大学他)合同プロジェクト」学生リーダー会・第4期生のキックオフ会合が開催されました。(5月23日)本学からは3年生の1名が参加しています。今年度の主な活動内容として、昨年度発行された『インターンシップ これが問題!集』への回答となる冊子の制作を目標と掲げています。
  • 「第2回コンピテンシー別ファカルティーミーティング」(5月26日)を開催しました。

2015年4月

  • 新入生キックオフプログラムにおいて『自己の成長を実現するために』というタイトルで、目標管理・自己分析を行う重要性、そのためのe-ポートフォリオシステム(el-Campus)の活用方法について新入生に徹底を図りました。(4月2日)
  • 新入生が「1分間プレゼンテーション映像」の撮影を行いました。(4月3日)新入生は『大学生の自分を思い描こう!』という入学前学習の課題において「何を実現するために大手前大学で学ぶの?」をテーマにレポートを作成しており、その中から「将来なりたいもの、実現したいこと、そのために大学で何をしたいか?」についてプレゼンテーションしました。この映像はe-ポートフォリオシステム(el-Campus)に蓄積され、担当教員・教育ボランティアの評価を受けます。
  • 今年度の第1回「C-PLATS®委員会」(4月7日)を開催しました。各ファカルティのリーダーが集まり、今年度の活動方針を確認しました。
  • 1年生必修科目「キャリアデザインⅠ」(4月13日、15日)および2年生必修科目「キャリアデザインⅢ」(4月14日)第1回の授業において、C-PLATS®(大学が独自に体系化した、問題解決力を習得するために必要な10の能力)についての説明を行いました。
  • 1年生必修科目「情報活用I」と連携し、第2回の授業(4月17日、20日)において学生がe-ポートフォリオシステム上(el-Campus)で目標・アピールを入力しました。
  • 「第1回インターンシップ説明会」(4月22日、28日)を開催しました。2日間で283名の学生が参加しました。
  • 神戸市の若手経営者と連携したPBL企画「KOBEミライ・ノ・ソウゾウ」PROJECTの学内説明会を開催しました。(4月27日)これは社会人、他大学の学生とともにグループワークを通じて提案を行っていくものです。7名の学生が出席しました。
  • 今年度の第1回「コンピテンシー別ファカルティーミーティング」(4月28日)を開催しました。
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