大手前大学

地域に活かす(研究成果の社会への還元)

主な取り組み

「野外アートフェスティバル in にしのみや」への参画

毎年10月に西宮市役所前の六湛寺公園で開催。メディア・芸術学部(立体造形)の久木一直教授のゼミは1995年より参画。学生たちが考案した子どもが楽しめるおもちゃづくり等のワークショップを開催し、毎年多くの地域の子どもたちに参加いただき、好評を得ています。
また2012年からは、短期大学の山田洋子教授が「“小学生の詩”書と絵のパフォーマンス」に参加。例年、同フェスのテーマに基いて、西宮市内や宮城県三陸町・女川町の児童が書いた詩のうち、入選した48作品に西宮芸術文化協会員と児童が書と絵で表現するもので、山田教授と詩を選ばれた児童が共同で作品を完成させ、同協会員の書道家が児童の詩を書き上げるというパフォーマンスを行っています。

地域行事「KOBEぽっぷカルチャーセッション」への参加

2012年度より神戸市長田区の町おこし行事として、旧「KOBEポップカルチャーフェスティバル」に参画し、アニメ業界をめざす高校生向けに本学の学生たちによるオープンカレッジを企画、「アニメーション制作体験教室」「マンガの聖地パネルセッション」を実施しています。

希少糖スイーツ公開講座

希少糖含有シロップ「レアシュガースウィート」を製造する松谷化学工業株式会社、伊丹市、大手前大学・短期大学の産官学連携事業として、2017年5月11月に、いたみ稲野キャンパスで「希少糖スイーツ公開講座」を開催。参加した主婦ら約40人はケーキ作りに挑戦するとともに、希少糖の効果についての理解を深めていました。

「史学研究所」の教育・調査・研究活動

史学研究所は2002年度に文部科学省のオープンリサーチセンター整備事業に選定され、以降地域社会に開かれた研究拠点として活動しています。
これらは兵庫県教育委員会と「県下所在文化財の研究に関する交流協定」を結び約27,000点に及ぶ県下所在文化財のデータベース化作業を完成させたほか、現在は加古川流域の文化財の調査研究に取り組んでいます。
さらに神戸市、たつの市、猪名川町、明石市などの教育委員会とも同様の協定を締結しており、龍子三ツ塚古墳群や多田銀銅山などの発掘・調査活動に協同であたり随時その成果を発表するなど、いずれも地域密着型の調査・研究活動を幅広く展開しています。

活動一覧

  • 地元企業との連携
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