大手前大学

地域に活かす(研究成果の社会への還元)

主な取り組み

「スイーツ・ラボ」のオープン(2013-2015年度)

2013年度にグランフロント大阪のナレッジ・キャピタルに大手前大学スイーツ・ラボを開設した。スイーツ・ラボは、Lab(学び)、Gallery(発信)、Studio(交流)の三つの機能を持つ。日本で唯一スイーツ学専攻を持つ大学として、同一法人内の大手前製菓学院専門学校との連携のもと、スイーツを様々なかたちで、学ぶ・知る・味わうことができる場、すなわち新しいスイーツの情報発信基地とした。
2014年度には、宮崎県(官学連携協定締結先)他の自治体と各地域の農産品及び特産物を利用した製菓新素材開発・新商品開発を、更には大手前栄養学院と合同でヘルシ-志向スイーツの開発を、経済産業省補助金(地域資源ネットワーク構築事業)を得て進めた。

「史学研究所」の教育・調査・研究活動

史学研究所は2002年度に文部科学省のオープンリサーチセンター整備事業に選定され、以降地域社会に開かれた研究拠点として活動している。
これらは兵庫県教育委員会と「県下所在文化財の研究に関する交流協定」を結び約27,000点に及ぶ県下所在文化財のデータベース化作業を完成させたほか、現在は加古川流域の文化財の調査研究に取り組んでいる。
さらに神戸市、たつの市、猪名川町、明石市などの教育委員会とも同様の協定を締結しており、龍子三ツ塚古墳群や多田銀銅山などの発掘・調査活動に協同であたり随時その成果を発表するなど、いずれも地域密着型の調査・研究活動を幅広く展開している。

「尾道空き家再生プロジェクト」参画

「尾道空き家再生プロジェクト」参画

プロジェクト参加による学生の社会体験教育と建築の学習に対する向上を目的として、メディア・芸術学部・川窪広明教授・井之上節郎准教授が中心となり、NPO法人・尾道空き家再生プロジェクトとの協働で尾道市の空き家再生活動に取り組んだ。
2009年から12年度まで行われたこのプロジェクトには本学の教員と学生と、東京工業大、尾道大の学生、社会人が参加した。プロジェクト終了後も現場の職人さん達との交流は続いており、授業への参加及び授業内におけるアドバイスなどが行われた。

地域行事「KOBEポップカルチャーフェスティバル」への参加

2012年度より神戸市長田区の町おこし行事として「KOBEポップカルチャーフェスティバル」に参画し、アニメ業界を目指す高校生向けに本学の学生たちによるオープンカレッジを実施した。

活動一覧

  • 株式会社シュゼット・ホールディングス その他の企業との連携
  • 石巻復興プロジェクト
  • 西宮市野外アートフェスティバルへの参画
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