大手前大学

地域と学ぶ(生涯学習の場の提供)

主な取り組み

社会人向け講座「大手前シティカレッジ」の運営

さまざまな世代の人々の学習の場として、大手前学園は、STUDY FOR LIFE(生涯にわたる、人生のための学び)の理念のもと、将来を担う若人たちを社会の課題に挑戦し解決できる、教養豊かで自活力のある人材として育てるための教育に取り組むと同時に、地域に開かれた学園を目指し、生涯学び続けようとする意欲ある方々に門戸を開くため、早くから公開講座の運営に取り組んでいる。
2017年度からは、これまで個々で実施していた講座を「大手前シティカレッジ」に集約し、大手前シティカレッジ事務局が担当する。

公開講座

さくら夙川キャンパスを会場に、本学教員が講師を務め、年度ごとの総合テーマのもと、豊富な研究資料を基に私たちの生活や歴史、文化を様々な視点から読み解き、解説する「公開講座」(年間8回)を1999年度以来開講している。
公開講座での講義内容は、講義録として冊子にまとめ、文部科学省をはじめ、近畿圏の大学、公立図書館、教育委員会などに配布している。

公開実技講座

2005年度から開始したメディア・芸術学部教員による「公開実技講座―大学で絵画を学ぶ」(年間7回、定員40人のコース)は、近隣在住の芸術愛好家の方々には広く浸透しており、地域住民の方々の熱心な参加で推移している。

実践英会話講座

言葉は相手と話したいという気持ちが出発点になる。
楽しいから話したい。話すから楽しい。人は、話したい相手がいるから言葉を覚える。
実践英会話講座では、つい話しかけたくなるような英語教育専門のネイティブスピーカーが講師なので、日本語は一切使わず、英語を英語でまるごと感じることができる。
2017年春から講座をリニューアルし、学びたい動機・目的別に講座を開講するので自分にあったクラスを受講できる。

インターカレッジ西宮(西宮市民講座)での講座提供・講師派遣

ページトップへ