3分でわかる
大手前大学
国際看護学部

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「グローバル」は海の向こう側じゃなく、
あなたのすぐそばにもある
※大手前大学では地球をひとつの「人々が暮らす地域」として考え、「多様性を有する人」すべてを看護することとしています。

「国際看護」と聞くと、皆さんはまず海外で活躍する看護師をイメージするかもしれません。ですが今現在、日本国内においても、海外の医療現場と変わらない感覚をもって看護に従事しなければならない場面が多くあります。多文化共生で大切なのは、まず相手と向き合い、コミュニケーションをとること。コミュニケーションの際に生じるお互いの〝ずれ〟に気付き、相手からみた世界を意識し、目の前の対象者を理解しようとすることが、多様化する社会で共に生き、支え合うための第一歩となります。今までの看護は日本人に対して行うという前提で考えられてきました。しかし、グローバル化とは遠い海外の話ではありません。日本の多様化する医療現場では、もうすでに看護師がグローバルな視点で対象者と向き合い、相手に寄り添うスキルが求められています。

年別訪日外国人数の推移

出典:日本政府観光局(JNTO)発表統計より

定住外国人の構成比

(都道府県別.2016年末)
出典:法務省ウェブサイト
平成28年末現在における在留外国人数について(確定値)
をもとに作成

医療機関の約8割が
外国人患者を受け入れている

厚生労働省では、医療機関における外国人の外来患者の方々に対する「受け入れ可能な環境」を整えるため、様々な取り組みを行ってきました。その甲斐もあって外来では78.6%、入院では58.5%の医療機関で外国人患者の受け入れ実績があります。その際、外国人患者に対して、「英語」で対応した医療機関が56.8%で最もと割合が高く、次いで中国語が26.6%、日本語が26.0%、となっており、今後、そのような方々に寄り添った看護をする際、英語でのコミュニケーションを求められる機会も多くなると考えられます。

病院の外国人患者の受け入れ経験

出典:一般社団法人 日本病院会 平成27年度
「医療の国際展開に関する現状調査」結果報告書

これからこの国が必要とする医療
グローバル化がすすむ国内の医療現場で活躍できる看護師の育成

政治経済のめまぐるしい変化により、
現代社会では世界のさまざまな地域に暮らす人々が国境を越えて行き来しています。
それに伴い、日本の医療現場でも定住外国人や訪日外国人が増え、
「グローバル人材としての看護師」が、今後ますます必要とされています。
本学部は、そういったグローバル化がすすむ国内医療のニーズに
いち早く対応できる人材を育てるために開設する予定です。

「アタラシイ」看護とは?
~室長メッセージ~

今、いちばん、アタラシイ看護とは?

01

「多様性」って何だろう?

今現在、外国人比率が高いエリアでは、医療現場における海外からの外国人患者の比率が高くなっています。日本語以外の言語が話せ、外国の文化や慣習を理解し受容性と寛容さを持ち合わせたグローバルな視野と感覚を持った看護師がこれからの医療現場で必ず活躍します。

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02

「グローバル人材としての看護師」へ。
国際看護学部の特長

国や価値観、習慣などあらゆる文化の違いや枠を超えて多様性を理解し、違いを尊重し受け入れながら共に生きていく社会では深い「教養」も重要な医療の礎になります。さらに専門的な技術と基礎医学を身につけると同時に、強い精神力と体力を持った「へこたれない」看護師を育成します。

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03

「実習」×「教養」で、
社会人基礎力と実践力をレベルアップ

本学部では看護師の資格に特化したカリキュラムを実施。1年次から臨床現場での実習を通して看護実践力を身につけます。3年次には海外実習を行うなど、多様な文化に触れる独自の実習先を用意。講義~演習~臨地実習を4年間繰り返して、高度化する医療現場で通用する実践力を養成します。

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04

英語をはじめとした様々なツールを
使いこなすコミュニケーション力

本学部では英語を話せるからグローバル人材とは考えません。英語をコミュニケーションのための一つのツールと捉え、イラストやボディランゲージ等も用いて、多様な患者と積極的にコミュニケーションできる力を重要と考えます。

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05

「看護学」と「グローバル」をつなぐ、
魅力あふれる教員陣

看護師・保健師・助産師として現場経験の長い教員、外国国籍の教員、海外での看護師免許や学位の取得、1年以上の外国滞在など、医療現場や多国籍文化のリアルを知る教員が最新の看護を指導。グローバル人材としての姿勢や豊かな教養、専門的な知識や技術などを学べます。

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ACCESS

「天満橋」駅から歩いてすぐ!
アクセス環境も良好です。

  1. POINT1

    交通のアクセスが良い

  2. POINT2

    実習先へ通うのに便利

  3. POINT3

    新しくて綺麗な建物

  4. POINT4

    大阪城のすぐ近く

交通アクセス

  • 地下鉄・京阪天満橋駅から徒歩約2〜5分
  • JR東西線・大阪城北詰駅から徒歩約13分

主要駅からの所要時間

  • 大阪(梅田)から約12分
  • なんばから約10分
  • 天王寺から約11分
  • 京橋から約5分
  • 大阪上本町から約12分

※時間帯や乗り継ぎ等により異なる場合があります。

※完成イメージ図

大手前大学 大阪大手前キャンパス

〒540-0008
大阪市中央区大手前2-1-88
TEL : 06-6941-7698
※問い合わせは、さくら夙川キャンパス
アドミッションズ オフィス(TEL:0798-36-2532)まで。

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