管理栄養士について

未来をひらく、管理栄養士の仕事

管理栄養士は、食と健康のスペシャリスト。
私たちが暮らす日常のあらゆる分野でその知識と技術は活かされており、
病院や学校をはじめ、外食産業やスポーツの現場など幅広いフィールドでの活躍が期待される資格です。

合格者13年連続No.1

※ 合格者数は全国の専門学校(管理栄養士課程)の中で、13年連続第1位、 大阪府内の大学、短大、専門学校を含めた管理栄養士・栄養士養成校の中でも、 合格者数が2年連続第1位の成績です。
※就職率100%(2015年3月卒業)内、栄養士業務就職者90%。

管理栄養士って?

管理栄養士は、栄養士からさらにステップアップした国家資格です。職場によって仕事内容は大きく変わりますが、傷病者の療養に必要な栄養指導や、学校、事業所など集団給食を提供する施設での食育や栄養管理業務が主な役割です。受験資格としては、まず栄養士の資格を持っていることが前提。全国の合格率は55.7%(2015年度)と難しい国家試験の一つです。

管理栄養士の表

栄養士って?

栄養学の知識を活かし、学校、病院、福祉施設などで栄養管理・栄養指導を行うのが栄養士の主な役割。資格を取得するには、厚生労働省が認可した栄養士養成施設(大学・短期大学・専門学校)で所定の単位を修得する必要があります。本学部では、卒業と同時に栄養士の資格を取得できます。

栄養教諭って?

食生活の多様化が進む今、子どもの食生活の乱れが問題となっています。このような中、「食の自己管理能力」や「望ましい食習慣」を子どもたちに身につけさせるため、学校で指導するのが栄養教諭の主な役割。本学部では所定の単位を修得することで、卒業と同時に資格を取得できます。


卒業後の進路

  • 医療の現場
  • 学校・社員食堂
  • 教育の現場
  • 食品開発
  • ダイエット指導
  • 乳幼児の栄養管理
  • 検査機関
  • 給食会社
  • 行政機関
  • 薬局
  • 福祉施設
  • スポーツの現場
  • フリー管理栄養士
  • 外食産業