Voice 在学生の声

健康栄養学部管理栄養学科 2年生大阪府立阿倍野高等学校 出身

文系でも安心して管理栄養士をめざせる。私にぴったりの場所でした

高校時代は将来やりたいことも見つけられず、とりあえず大学に行って、どこかの会社に入って、ふつうのOLにでもなれたらいいかなと考えていました。だけど受験直前になって、やっぱりそれではつまらない。何かの資格を手にして生きたいと思うように。そんなときにインターネットで見つけたのが、管理栄養士という仕事でした。もともと食べること、スポーツが好き。それを合わせたスポーツ栄養の分野も将来の選択肢にできることも興味を持った理由でした。大手前大学を選んだのは、文系科目での受験が可能だったから。理系が苦手な私でも合格のチャンスがあったのは、とてもありがたかったです。また、2年生から管理栄養士の方が少人数のグループにひとりつき、国家試験対策など勉強のサポートをしてくれるということにも心を惹かれました。根っからの文系タイプなので、生物や化学など、理系分野がさっぱり。とても自分の力だけで周りについていく自信がなかったので、サポートが手厚いのは心強かったですね。文系でも安心して管理栄養士をめざせる。大手前大学はまさに私にぴったりの場所だと思っています。

健康栄養学部管理栄養学科 2年生飛鳥未来高等学校 出身

幼い頃からの夢が叶うその日まで決して諦めない

管理栄養士の資格取得をめざしているのは、プロ野球選手のパフォーマンスを食の分野からサポートしたいと思ったから。小学生のときに初恋をした男の子がプロ野球選手になることを夢見ており、私も「ずっと応援したい、そして応援するだけでなく自分も彼の役に立ちたい」と考えたことがきっかけでした。親戚や両親の知人が管理栄養士として活躍しており、その仕事が他の人よりも身近に感じられる環境にあったことも影響していたかもしれません。大手前大学は自宅からの距離、受験科目などを総合的に判断して選びました。入学してよかったと思うのは管理栄養士という目標に向かう仲間に囲まれて4年間を送れること。特に2年生から通学する大阪大手前キャンパスは、健康栄養学部の人たちだけ。方向性が同じなので、ブレずに目標に向かって進めるのはとても有り難い環境だと感じています。初恋の彼はまだプロ野球選手になる夢を捨てていませんし、幼馴染みの中にはすでにプロの育成契約をつかんだ人もいます。彼らが夢に向かって頑張っている以上、私だけ諦めるわけにはいきません。プロ野球チームに就職するのは狭き門ですが、チャンスが来るのを信じ続けようと思っています。

健康栄養学部管理栄養学科 3年生和歌山県立熊野高校 出身

食とスポーツ、大好きなふたつを仕事にしたくて

スポーツが好き、食べることが好き。このふたつがはじめて結びついたのは、中学校の終わりにバレーボールで和歌山県選抜に選ばれ、体重管理を求められたときでした。私が選抜チームに選ばれたのはすでに3年生の部活動が終わっていた頃。そのためにどうしても運動量が落ち、これまでと同じ食事量だと体重がどんどん増えてしまう。そこで試合でベストパフォーマンスを出すために、カロリーコントロールをすることを課せられました。当時、食事については母に任せきりでしたが、自分なりに運動量を計算したりして体重を管理。そんな経験をしていたこともあり、高校生になって進路を決める際には「食でスポーツに携わる」というビジョンを描くようになっていました。バレーボールは大手前大学のバレーボール部に入って、現在も続けています。部活動は普段の授業では顔を合わせられない他の学部の人たちと出会って、人間関係を広げられるのがメリット。勉強との両立は大変ですが、どちらも楽しいから続けられているのだと思います。3年生からはスポーツの栄養に関する授業もはじまるのでとても楽しみ。自分の夢や大好きなことの近くで大学生活を送れて、とても幸せです。

健康栄養学部管理栄養学科 3年生兵庫県立有馬高等学校 出身

「カレー研究会」に参加して食を仕事にすることが身近に

管理栄養士の資格取得をめざしながら、それ以外の授業もたくさん受けられるのが大手前大学を選んだ理由です。たとえば私は「演劇入門」や「英語」、「体育」などを履修。「心理学」も人気で、友人の多くが履修していました。世の中に出る上では、ひとつの分野にとどまらず幅広い知識を得ることも大切。その面で大手前大学はとてもいい場所なのではないでしょうか。授業以外では「カレー研究会」という活動に参加しています。これは健康栄養学部の学生が中心となり、健康や栄養の知識を活かしながら「日本一おいしくて体にいいカレー」を提案しようという活動。立ち上げ当初から参加しており、学園祭での出店や企業とのコラボレーションといった、さまざまな取り組みを行っています。今年の学園祭では豆乳をたっぷり使った「白いチキンカレー」を提供しました。開発にあたっては味や見た目はもちろん、栄養、仕入れ、価格など細部まで検討。大変でしたが、とても勉強になりました。また、企業と関わる際は担当者の方と直接お話しし、実際に食品がどのように世の中に出ていくのかを間近で見ることができます。教室の中での勉強とは一味違った体験ができるのはとても楽しいですね。

健康栄養学部管理栄養学科 3年生滋賀県立河瀬高等学校 出身

小学校からの夢に一歩ずつ近づいている

小さい頃から食べることが大好きでした。僕が通っていた小学校の給食は学校調理方式で、管理栄養士の先生による食育の授業もあり、おいしくて栄養バランスがいい、そんな理想的な食事をつくる管理栄養士になりたいと小学生の頃から思っていました。大手前大学の魅力は新学部という点。先輩がいないことをネガティブにとらえる人もいるかもしれませんが、僕は自分でやりたいことを開拓できる面白い機会だと感じました。さらに、文系もOKという入試方法も自分に合っていました。入学後、専門的な内容を扱う授業に戸惑うこともありましたが、文系の学生のために化学や生物の基礎をサポートしてくれる授業があるので、途中でめげることなく学べています。今一番面白い授業は食品加工学。普段食べている食品の加工過程を知ることは、とても興味深いです。僕の将来の夢は、管理栄養士と教員の資格を取って小学校の栄養教諭になること。通常の授業に加えて教員課程の授業もあるので、大変じゃないよ……というとウソになりますが、友達ががんばる姿を近くで見ると、負けていられないと気合が入るんです。毎日一歩ずつ夢に近づいていることを実感しながら、大手前大学で学んでいます。

健康栄養学部管理栄養学科 3年生兵庫県立北摂三田高等学校 出身

身近な食品を起点にして自分の興味が広がった

高校で進路を決める時、食べることが好きだったので、食に関係した職業や資格を調べていて、管理栄養士のことを知りました。その時は調理が苦手な私でも楽しく学べそうだなと思っていたんですが、実際に入学して勉強を始めてみて、その印象が間違っていなかったと実感しています。例えば食品学各論という授業では、カボチャやトマトなど食材一つひとつにどんな栄養素が含まれ、どんな食感や匂いがするかなどを学びます。食事は絶対に自分の日常に関わることだし、取り上げる食品はふだん目にするものばかり。身近なものについて深く知ることができるのは、とても面白いです。調理実習も同じクラスの人たちと仲良くなれるいい機会なので、楽しんで取り組んでいます。そして大手前大学に入ってよかったことがもう一つ。総合科目で他学部の分野も学べることです。私は英語の授業を取り、夏休みにはニュージーランドへ3週間の短期留学をしました。すごく貴重な経験ができて嬉しかったです。このまま英語の勉強もがんばって、将来は英語と管理栄養士の資格と、両方を活かせる働き方ができればいいなと思っています。

健康栄養学部管理栄養学科 3年生兵庫県立宝塚西高等学校 出身

自分の体と照らし合わせて納得しながら学習できる

小さいころから食品のパッケージに掲載されている栄養表示を見るのが好きでした。管理栄養士という職業を知ったのは、中学のころ、入院していた祖母を見舞った時です。ご飯がおいしくないというので私が味見すると、普通においしい。病気や年齢で味覚が変わるんだと気づき、私が管理栄養士になって入院している誰もが美味しいと思える食事を作ってあげられたら、と思いました。その後は苦手だった理系科目もがんばって勉強し、念願叶って健康栄養学部へ。どの授業もとても楽しく受けられています。もともと興味のあった栄養学はもちろん、解剖生理学のような人体についての授業も発見の連続なんです。覚えることが多くて大変ではありますが、自分の体と比較して「なるほど」と納得できるので、すごくためになります。管理栄養士をめざしたきっかけが祖母の入院食だったので、将来も病気に悩む人を食事面から支えてあげたいです。でも血を見るのが大の苦手で医療ドラマすら見れないので(笑)病院よりも福祉施設などで働けたらいいなと思っています。

健康栄養学部管理栄養学科 3年生兵庫県立須磨友が丘高等学校 出身

管理栄養士として経験を積み将来はカフェを経営したい

父が病院勤めだったので、中学のころには私も病院で働いてみたいと思っていました。高1の時、母が新聞を見ながら「病院の管理栄養士が足りないんだって」と教えてくれたんです。料理も好きな私にぴったりな職業でした。大手前大学に健康栄養学部が新設されたことをネットで知り、専門学校の資格合格率の高さや、男女共学が魅力となって、ここに決めました。今一番お気に入りの授業は、基礎栄養学。先生がすごく博識で、雑談一つとっても面白くてタメになります。例えば「夏バテ解消には豚肉とゴマがいい」とか、日常ですぐ実践できる話を交えてくれるので、栄養への関心が自然と高まります。授業以外では、「大手前カレー研究所」に参加したことが楽しかったです。最終審査を通過し、学園祭で提供したところ、約80分で完売。とても嬉しかったです。大学入学後はカフェに行く機会が増えて、私も将来は健康志向メニューを揃えたカフェを開きたいと思うようになりました。管理栄養士として病院などでしっかり働いてからかな…とぼんやり考えていますが、最近は管理栄養士の活躍の場が広がっているので、さまざまな人の話を聞きながら、自分の道を探していこうと思います。

健康栄養学部管理栄養学科 3年生第一学院高等学校 出身

学業とクラブ活動 学生生活をしっかり満喫中!

糖尿病に苦しんでいた祖母を見て、自分にできることがないか調べ、管理栄養士をめざすことにしました。大手前大学を選んだのは、1期生という新鮮な環境で、後輩たちに何か残せる人になりたいと思ったから。そしてなによりも「STUDY FOR LIFE」の建学の精神に共感したからです。1年生から必修科目になっているキャリアデザインの授業は、まさに「人生のための学び」だと感じます。いろんな職業について考える機会になり、僕も今は食品開発や給食に興味がありますが、迷って迷い抜いて最終的な進路を決めたいと思っています。先生方は学生との距離が近く、どんな質問も聞いてくれます。授業だけでなく、進路についても相談できることは、とても心強いです。 大学ならではの魅力と言えば、友達の輪を広げたり、学園祭を思いっきり楽しんだりできるところ。僕はアコースティックサウンド部に入って、部内の厳しい選考を勝ち抜き、学祭でステージ演奏をしました。2年生になると実習などで忙しくなると思いますが、夏休みを使って海外旅行をしたりアウトドアスポーツに挑戦したいです!