大手前大学

大学体験授業・開講科目について

写真はイメージです。担当教員、授業内容は変更になる場合がありますのでご了承ください。

建築/インテリアデザイン

【開講日】
  • 7月26日(日)
  • 8月23日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス

【定員】各月30名

7月26日:①「空間デザイン」と「光」の関係

「光」には,自然光と人工光があります。特に「自然光」は,古代より建築・インテリアデザインに大きな影響を与えてきました。本講義では,「自然光」に着目し、近代から現代までの「空間デザイン」の関係とその変遷を学びます。

<講師>

7月26日:②快適な住まいを考える

人が健康で快適に過ごすことのできる住環境とはどのようなものなのでしょうか。ここでは身近な『窓』を通して、光および熱等の環境要素と住まいとの関わりについて考えます。

<講師>

8月23日:①20世紀の建築デザイン

20世紀は科学技術が進歩し、建築やインテリアが大きく変化した時代です。当時のデザインを振り返りその魅力に迫ります。

<講師>

8月23日:②安全な建物を目指して ー建築構造て何?ー

安全で安心して暮らせる建物を目指して、建物を支える構造の技術は日々進歩しています。人々の暮らしを守る建築構造技術の進歩について学びます。

<講師>

映像・アニメーション

【開講日】7月26日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

大学で学ぶ、アニメーション制作入門

アニメーションの基本は「動くこと、動かすこと」。実際に描いてもらうことで、アニメーションとはどういうものか、動かすとはどういうことかを体験してもらいます。自分の頭の中で思い描いていたものが目の前で動き出す喜びをぜひ感じてください。
2012年ベルリン国際映画祭短編部門銀熊賞を受賞した教員が担当予定です。

<講師>

デザイン・造形美術

【開講日】8月23日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】25名

「美術表現の基礎実技」を体験しよう

本学のデザイン・造形美術専攻には、絵画、立体造形、染色工芸、デザインがあります。大学ではこれら4つの分野を基礎から学び、授業での実技制作を通して次第により専門的な芸術の世界を学びます。今回は、これら4つの分野のうち、染色工芸、デザインから出された課題を体験できるスペシャルメニューです。

8月23日:

課題①連続する動きのある構成を学ぶ(染色工芸)
課題②効果的で美しい色彩を表現する(デザイン)

<講師>

マンガ制作

【開講日】8月23日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

「中身」のあるキャラクター発想と制作

マンガのキャラクターを考え、描くために必要な発想・表現方法を体験していただきます。個々に創造世界を創りそこに登場させる生命を生み出すという存在感のあるキャラクターを考え他者に見せ伝えることを考えた表現を学び制作します。自由な世界、そこに存在するキャラクターを生み出す喜びを体験してください。

<講師>

映画・演劇

【開講日】
  • 8月23日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

コミュニケーショントレーニング、舞台と観客席

演劇は身体と空間を活用して、夢のような嘘 = フィクションを創造します。そのために舞台上の演技者にも、観客にもコミュニケーションに関する深い理解が必要とされます。他者からのアクションにリアクションすること、相手の立場に立って考えるという事。多様性の理解とともに、演劇という表現について考え、学ぶ授業です。実際に身体を使い、即興演劇としてシアターゲームに取り組みながら、大学で演劇を学ぶ意義を明らかにします。

<講師>

メディアコミュニケーション

【開講日】8月23日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

メディアで伝えられること/伝えられないこと

「テレワーク」や「オンライン授業」といった言葉が最近数多く使われています。みなさんの中には、実際に、その活動に参加した方もいるかもしれません。一方で、パソコンやスマホなどの情報メディアを活用したこれらの活動(コミュニケーション)で、何を伝えることができ、何を伝えられないか?考えてみたことはあるでしょうか。この体験授業では、メディア研究の基本を学びながら、これからの社会のコミュニケーションの在り方についてみなさんと一緒に考えていきます。

<講師>

企業経営

【開講日】
  • 7月26日(日)
  • 8月23日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月30名

7月26日:①お金のうごきで社会を見つめよう

ワークショップ形式で自分のお金の使い方を客観的に見つめ、それが社会の中でどのように還流していくのかを理解し、行動変容につなげます。

<講師>

7月26日、8月23日:②組織と仕事の心理学

簡単なワークを行って集団内での人間関係について学んだり、適性検査を用いて自分に合った進路を考えたりします。

<講師>

8月23日:①マーケティングで企画力を磨こう!

マーケティングとは、お客様に商品を購入して頂くための仕組みづくりです。お客様に買ってもらうためには、魅力的な商品をつくらなければなりません。そこで、必要となるのがマーケティングの知識なのです。本授業では、商品企画の方法についてお話しし、実習を通じて学生の皆さんに企画力を磨いてもらいたいと思っています。

<講師>

観光ビジネス

【開講日】7月26日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

①今の社会を支える「観光」について知ろう

人はなぜ旅に出て観光するのでしょうか?リフレッシュや好奇心、あるいは身近な人との絆を深めるため、様々な理由で私たちは出かけます。そのような私たちの生活を豊かにする「観光」は、今の日本社会にとっても欠かせない存在となっています。例えば、海外から日本にやってくる外国人旅行者は年間3,000万人にも上り、彼らが観光地で使うお金は日本経済の重要な担い手となっています。そして、観光地にはたくさんの仕事が生まれます。そのような観光の今を色々な角度から学んでみましょう。

<講師>

②自分たちで観光プランを作ってみよう

観光とは、観光する人々が色々な所を見て、楽しむだけでなく、そこに暮らす人々にとっても自分たちの街の良さや魅力を知るきっかけとなることもあります。私たちはどれほど自分たちが暮らしている街を知っているでしょうか?実際に観光プランを作成して、自分たちの街や地域を見直してみましょう。まだ地域に埋もれている観光の原石が見つかるかもしれません。

<講師>

心理学

【開講日】
  • 7月26日(日)
  • 8月23日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】各月30名

空気を読まないことはいけないこと?集団圧力の心理

皆さんには、周囲の空気を読んで、自分の意見を言えなかったという経験はありますか?周囲を気にすると、人はどうして自分の意見や本音が言えなくなってしまうのか、集団圧力(同調圧力)や集団思考の話などをもとに解説します。また、現在のコロナ禍で、社会では様々な偏見や排斥行動が生じていますが、こうした社会問題も集団心理の観点からお話したいと思います。

<講師>

情報・コンピュータ

【開講日】8月23日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

社会に役立つ情報の実践的な活用

現在高校では、「社会と情報」・「情報の科学」の2科目を教科情報として設置しています。そこでは、情報の一般的な基礎知識は修得できますが、大学や社会で有用な専門的な知識やスキルを学ぶことはできません。この講座では、これから大学へ入学する皆さんにとって有用な知識やスキルの基礎を修得してもらいます。また、文書作成、集計表やグラフの作成を基に複合的な書類の作成を通して、より実践的なスキルとデータの分析力と表現力も修得してもらいます。

<講師>

英語コミュニケーション

【開講日】
  • 7月26日(日)

【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

英語で英語をゼロから学べる、 レベル別実践英語

これまでのように、日本語で英語を学ぶのではなく、まるごと英語を感じ、身体で理解する方法を学ぶ実践的英語コミュニケーションの授業です。授業終了後に、大きく何かが変わったことを実感できるはずです。
初回の授業でレベルチェックを行い、人数によって初級・中級のクラス分けをします。

<講師>

日本とアジアの文化・文学

【開講日】7月26日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

①映像で学ぶ韓国文化

K-POP、映画、ドラマなど、韓国の大衆文化はアジアをはじめ世界中で注目を集めています。とりわけ今年は、グラミー賞でのBTSの活躍、「パラサイト」のアカデミー賞主要4部門受賞などで話題を呼びました。他にも、伝統芸能や食文化、ファッションなど、韓国の文化には魅力的な要素がたくさんあります。ビジュアル資料を活用しながら、韓国の大衆文化と伝統文化について解説します。

<講師>

②大学で学ぶ日本の文学と日本の文化

皆さんが楽しんでいる映画・漫画・アニメ・ゲーム・小説・フィギュアスケートの演技などは、日本古来の有名な文学作品をもとに再創造されているものが多いことをごぞんじでしょうか。優れた日本文学は、フィクションという形式を取りながら人々の思索や知恵、「人の本質」を描いてきました。私たちの日常に影響をあたえ、今も心に響き続ける名著といわれる文学作品を、浮世絵や映像などの視覚資料を含めて読み解きながら、大学で学ぶ日本文学・日本文化を体験しましょう。

<講師>

ヨーロッパとアメリカの文化・文学

【開講日】8月23日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

北欧の風土と神話

北欧と呼ばれるヨーロッパ北部地域には、ノルウェー、スウェーデン、アイスランドなどスカンジナヴィア半島周辺の国々が含まれます。北極圏に近いこの地域では、夏は夜になっても太陽が沈まず、冬には昼でも太陽が昇らないという特異な現象が見られ、また氷と火の国アイスランドには巨人ユミルや嵐の神オーディンなどが戦う北欧神話が残っています。授業では、この北欧の魅力に迫ります。

<講師>

東洋史・西洋史

【開講日】7月26日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】30名

史料から考える中世の十字軍

大学の歴史の授業では、定説とされる史実を理解するだけではなく、みずから史料を読み込んで、そこから歴史を解き明かすことが重要になってきます。この講義では、中世の十字軍を題材にとり、同時代に書かれた史料の日本語訳を読みながら、十字軍が引き起こされたひとつの要因について考えてゆきます。

<講師>

日本史

【開講日】8月23日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

日記からみる戦国時代の村の暮らし

歴史といえば、政治上の大きな事件や著名な人物の活躍を思い浮かべるでしょうか。しかし、どの時代にも私たちと同じ庶民の暮らしがあり、それもまた歴史です。この授業では、戦国時代の村に生きた人びとの生活を、一人の貴族が書いた日記を通して考えていきます。昔の日記といっても、読み下し文を使いますので、そんなに難しくはありません。当時の人びとが書き残してくれた史料を読み、そこから歴史を解明する楽しさを味わってみてください。

<講師>

考古学・地理学

【開講日】7月26日(日)
【開講場所】大手前大学 さくら夙川キャンパス
【定員】20名

①暗記不要の多様な地理学

地理学が扱う時代は過去数百万年前の環境から、現在、将来まで、また扱うスケールは商店街の活性化やまちづくりなどの小さな範囲から気候・環境など全地球規模の広い範囲までの自然、経済、社会、文化を扱います。共通することは地域のことを考えることです。地図や統計の暗記ではない高等学校までの学習と異なる地理学の幅広い分野を理解してもらうために都市計画、防災、地球環境などについて考えます。

<講師>

②考古学の世界

考古学は、遺跡の発掘によって過去の人びとの生活や社会を復元し、歴史の歩みを考える学問です。この授業では考古学についての基礎的な知識を学習した上で、大手前大学の発掘調査資料や新しい機器を用いた研究法などの具体例を通じて考古学の世界を体験します。

<講師>

栄養学

【開講日】
  • 7月26日(日)
  • 8月23日(日)

【開講場所】大手前大学 大阪大手前キャンパス
【定員】各月30名

大学ではじめて学ぶ「栄養学」

大学で学ぶ「栄養学」は化学や生物学が基礎になっていますが、この授業では、「栄養学」をゼロから学んでもらうために、分かりやすく説明をします。私たちの身の周りには間違った「栄養学」の知識が溢れていますので、正しい知識を学ぶことは重要です。「栄養学」が理解できれば「食事をよく噛んで食べると太りにくいのはなぜ?」、「肉と魚はどっちが体にいいの?」、「なぜ野菜を食べないといけないの?」、「スポーツ選手は何を食べればいいの?」などの疑問に簡単に答えることができます。この授業を体験して、みなさんの進路を決めるきっかけになれるように、「栄養学」を楽しく一緒に学んでみましょう。

<講師>
  • 受験生サイト
    国際看護学部
    健康栄養学科・管理栄養学科
    リーダーシップ開発プログラム
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