大手前大学独自の学び方

一般的な四年制大学では、
所属する学部の特性に応じて
必修科目、
選択科目などの単位数がそれぞれ定められており、
「どのように学ぶか」はある程度
大学側で設計されています。
しかし、大手前大学では、
学び方自体もあなたが自由に選ぶことができます。

多様な学びの分野

18専攻から幅広く学ぼう

大手前大学では、何を学ぶかはあなた次第。自分の所属する学部から専攻を自由に履修できるのはもちろんのこと、他学部(建築&芸術学部・現代社会学部・総合文化学部)の専攻からも気になる科目を自由に選んで学ぶことができるのです。

※ 現代社会学部・総合文化学部の学生が建築&芸術学部の科目を受講するには、別途実習費等が必要な場合があります。また、履修条件によっては選択できない科目があります。

2021年4月 メディア・芸術学部は建築&芸術学部へ名称変更予定です。

建築&芸術学部

2021年4月 メディア・芸術学部は建築&芸術学部へ名称変更予定です。

  • 建築専攻
  • インテリアデザイン専攻
  • デザイン・造形美術専攻
  • マンガ制作専攻
  • 映像・アニメーション専攻
  • 映画・演劇専攻
  • メディアコミュニケーション専攻

現代社会学部

  • 企業経営専攻
  • 観光ビジネス専攻
  • 情報・コンピュータ専攻
  • 心理学専攻

総合文化学部

  • 英語コミュニケーション専攻
  • 国際関係学専攻
  • ヨーロッパとアメリカの文化・文学専攻
  • 日本とアジアの文化・文学専攻
  • 日本史専攻
  • 東洋史・西洋史専攻
  • 考古学・地理学専攻

学びの分野が幅広いから
新しい発見もたくさん

3つの学びモデル

思い通りに学びを組み合わせよう

一つの分野を徹底的に突き詰めたい人は同一分野でどんどんレベルの高い科目を履修していくことができますし、複数分野を学びたい人は、自分の軸となる主専攻を定めたうえでその他の分野の科目を自由に選択し、何をめざしてどう学ぶかを柔軟に設計することができます。

※ 現代社会学部・総合文化学部の学生が建築&芸術学部の科目を受講するには、別途実習費等が必要な場合があります。また、履修条件によっては選択できない科目があります。

一つの分野をとことん
学びたい人は

主専攻特化モデル

主専攻

所属する学部の中で自分が強く興味を持った学問分野に専念し、脇目も振らず徹底的に学ぶモデルです。一つの専門領域のエキスパートをめざすことができます。難易度の高い資格をめざす場合などは、主専攻に特化する方が効率的に成果を上げられるでしょう。例えば建築専攻などは、卒業後に国家資格である建築士(一級・二級)の資格取得をめざすため、在学中に取得しなければならない単位が多く定められており、主専攻のみを集中して学ぶ学生が多くなります。

専門を軸に別分野も
学びたい人は

主専攻+副専攻モデル

主専攻+副専攻

強く興味を持った分野を主専攻に定めつつ、そのほかの関心分野も副専攻として同時に学んでいくモデルです。例えば、国際関係学専攻を主専攻とする場合、英語コミュニケーション専攻など、関連の強い分野を副専攻に選べば主専攻の学びがさらに奥深くなりますし、マンガ制作専攻などまったく異なる分野を副専攻に選べば、学びのオリジナリティが高くなり、ほかの大学では経験できないユニークなカリキュラムを構築することができます。

専門を軸に幅広く
学びたい人は

主専攻+αモデル

主専攻+α

強く興味を持った分野を主専攻に定めながらも、そのほかの分野をできるだけ幅広く学び、いろいろな刺激を受けたいと考える人のための学習モデルです。大手前大学 建築&芸術学部・現代社会学部・総合文化学部の18専攻はそれぞれに魅力的な学びを用意しているため、知的好奇心を満たす目的でたくさん科目を履修する人も多くいます。しかし、各分野の学びはバラバラに見えてどこかでつながってくるもの。興味本位で履修した科目が、主専攻の学びを深めるきっかけになるかもしれません。

履修が自由だから自分だけの
カリキュラムが組める

こんなユニークな
学びの仕組みを備えた大手前大学で
あなたも自分だけの学びを実現して、
社会でキラリと光る
特別な存在をめざしていこう!

あなたの可能性を広げる、
専攻を組み合わせた学びの例

学びデザインシミュレーション

学びデザイン
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