LEARNING

学びの特徴
LATE SPECIALIZATION レイトスペシャライゼーション

進みたい道を学びながら
じっくり決める!

  • 入学

    多彩な専攻の中から様
    々な基礎項目を選択

  • 1年生

    いろいろな科目を学びな
    がら自分の興味を知る

  • 2年生

    1年間じっくりと考え、
    2年生に専攻を決める

実際に学んでから進みたい専攻を決めることができ、自分の深めていきたい分野や将来進みたい道を見つけやすくなるのが魅力です。大学入学後に学びたい方向性が変わってもスムーズに対応できるため、学びに集中できます。 ※所属学部以外の専攻プログラムを主専攻(メジャー)として卒業する場合には、当該学部へ転部することが必要となります。
※現代社会学部/総合文化学部/メディア・芸術学部が対象。

COMBINATION OF LEARNING 学びの組み合わせ

学部を超えて、オンリーワンの
学びを見つける!

自分が在籍する学部はもちろん、目標や興味に合わせて他学部の科目も学ぶことができます。大手前大学には多彩な科目がそろい、学び方は無限大。他学部の科目も組み合わせて、あなただけの力を手に入れましょう。 ※現代社会学部/総合文化学部/メディア・芸術学部が対象。

●経済学 ●経営学 ●商学 ●社会学 ●観光学 ●情報学 ●語学(英語) ●心理学 ●地理学 ●歴史学 ●考古学 ●日本文化学 ●国際関係学 ●国際文化学 ●コミュニケーション学 ●マスコミ学 ●メディア学 ●美術 ●デザイン ●舞台・演劇学 ●建築学 ●栄養・食物学 ●健康科学 ●保健・衛生学 ●看護学

他学部の学びをプラスして自分らしいキャリアを。

専攻を掛け合わせることで学びの幅が広がって、新しい発見に繋がるはずです。
たとえば、どんな学びをプラスすれば、どんな将来が待っているのかご紹介します。

  • 観光ビジネス専攻
    東洋史・西洋史専攻

    歴史・文化を楽しむ観光プランをプロヂュース 世界のさまざまな歴史や背景を理解すれば、観光名所や文化の魅力にたっぷりふれられる、より楽しい旅が提案できます。

  • 企業経営専攻
    英語コミュニケーション専攻

    英語を武器に世界を見据えたビジネスパーソンに 海外の企業と取引する国内企業が増えるなか、英語を使いこなして円滑に業務を進められるビジネスパーソンとして貴重な人財に。

  • デザイン・造形美術専攻
    心理学専攻

    人の心を動かすデザインで世の中を動かす テクニックだけではなく、心理を考え色彩や形などを決めることで、目に留まったり、使い心地の良いデザインを世の中へ。

  • 建築・インテリア専攻
    考古学・地理学専攻

    利用する人のことを考えた建築物を建てる 人間の生活様式や自然条件、環境などを学修することで、最適な建築案を提案でき、多様性のある建築家として活躍できます。

  • 映像アニメーション専攻
    情報・コンピュータ専攻

    ITの力で自分の世界を実現するアーティスト WebデザインやCMなどの映像作品に携わるには、技術革新し続ける情報・コンピュータ領域の理解も必要となっています。

  • 英語コミュニケーション専攻
    日本史専攻

    日本の魅力を発信できる日本語教員になる 日本の歴史や文化を伝える役割も担う日本語教員は、英語はもちろん日本の歴史の理解も深め、世界で活躍できる職業です。

  • マンガ制作専攻
    ヨーロッパとアメリカの文化・文学専攻

    リアルな世界観が面白いマンガを生み出す 画力だけでなく、各国の時代背景を学ぶことで、よりリアルなマンガの世界に読者を引き込むことができる作品づくりが可能です。

  • 日本とアジアの文化・文学専攻
    メディアコミュニケーション専攻

    自分の育った地域が行ってみたくなるスポットに 身近な国や地域のなりたちを知って、発信する手段や方法を学ぶことで、地域の魅力を伝え“まちおこし”に貢献できます。

  • スイーツ学専攻
    デザイン・造形美術専攻

    見て、食べておいしい口福なお菓子をつくる お菓子づくりの手腕にデザイン力をプラスして、おいしいのはもちろん、見た目にも映える、話題になるスイーツを開発できます。

  • 映画・演劇専攻
    心理学専攻

    心ゆさぶる物語を上演し観客の感動を誘う 心理学で“感情”について学び、人の心の動きを知ることで、ストーリー制作や演技に活かし、心をつかむ名作に仕上げます。

学び×ドローンで、
大きなチャレンジを!

建築物の点検や撮影、イベント演出など、活躍の場が広がるドローンの操作技術や知識、活用法をトータルに学べる講座を全学生に向けて開講。考古学や地理学、建築でのフィールドワークや映像・アニメーション制作に活かすなど、自らの学びとドローンを組み合わせることで、チャレンジの幅もぐんと広がります。

JAPANESE TEACHER COURSE 日本語教員課程

日本語教育の
即戦力となる人材を育成

正しい日本語だけでなく、日本の生活習慣・文化を外国人に教えることが日本語教員の役目。進路の選択肢は国内・海外を問わず多くあります。この過程で身につけた”日本語力”はたとえ日本語教員にならなくとも、将来きっと役に立つはずです。

外国人に日本語や日本の文化を教える仕事

日本語教員とは、日本語の「読む・書く・聴く・話す」を外国人に指導する教員のことです。例えば皆さんがアメリカ留学をめざすなら、「外国人の先生にきちんとした英語を習っておこう」と考えますよね。
同じように世界各地には「日本で学ぶために、日本語を身につけよう」と考えている外国人が数多くいます。そうした人を対象に、実際に使える日本語を教えること、さらには日本の生活習慣や文化を伝えることが、日本語教員の役目なのです。

外国語ができなくても海外で働けるチャンス

日本の大学への入学をめざす外国人に日本語を教える場は、大きく二つあります。一つは日本国内にある日本語学校。もう一つは海外の大学内で開講されている日本語講座などです。いずれも授業は原則として日本語だけで行われますので、教員は英語などの外国語ができなくてもかまいません。つまり日本語教員は、日本語しかできなくても外国で働ける数少ない仕事の一つなのです。海外での活躍をめざす人にとっては、魅力的な進路だといえるでしょう。

「正しい日本語」の知識は就職活動にも役立つ

日常のコミュニケーションがLINEなどで簡単にできるようになったせいでしょうか、「正しい日本語が使える自信がない」という学生が少なくありません。でも「正しい日本語」は社会人には必須のこと。就職活動の面接では言葉づかいが厳しくチェックされます。日本語教員養成課程には「正しい日本語」を身につけるための専門科目がそろっていますので、例え教員にならなくても、ここで学んだ「日本語力」は、あなたの将来にきっと役立つはすです。