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英語が苦手だった私だからこそ、学生の気持ちがわかる。

大前 義幸

大手前大学卒業後、大手前大学大学院で博士前期課程を、日本大学大学院で博士後期課程を修了。その後大学の英語教員になりました。キャリアはまだ数年ですが、英語が苦手な学生を好きにさせる自信はあります。なぜなら私自身、英語が苦手だったからです。大学3年のとき、イギリス・リーズ大学に留学したものの「話す、聞く、書く、読む」のどれもまともにできませんでした。でも短いセンテンスで話すうちに、同級生や先生が間違いを正してくれ、徐々に正確な英語が身につきました。今学生には、英語を身近に感じながら多読することを勧めています。苦手な人は『ワンピース』などの漫画を英語版で読むのもいいでしょう。わからないフレーズがあっても絵を見れば内容がつかめる。それを繰り返すことです。今は学生と過ごす時間はとても楽しいですが、もちろん自分自身の研究にも注力していきます。

※内容は取材当時のものです

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