※記載の内容・名称は設置認可申請中の予定であり、変更される場合があります。
従来の情報学の枠を超え、
「情報技術」に「感性」や「デジタル表現」を融合させ、
人にやさしい未来のデザインをめざします。
情報技術が日常生活のあらゆる場面に浸透し、
人とテクノロジーの接点が日常化する現代では、
機能性だけでなく「心地よさ」や
「かわいらしさ」といった感性価値の視点が
まずます重要になっています。
こうした時代のニーズに応えた人々の暮らしの
ウェルビーイングに貢献する、
新時代の情報学が大手前大学からはじまります。
CAREER キャリア
情報学の学びで
幅広い業界を目指せる
情報技術、感性情報、デジタル表現を幅広く学ぶことで、IT企業のエンジニアをはじめ、
サービス業、製造業、行政機関など、多岐にわたる業界で活躍できるIT・デジタル人材をめざせます。
企画立案やマーケティング、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進といった
重要な役割を担うスキルを修得できるだけでなく、
将来に役立つ国家資格「基本情報技術者試験」などの取得も徹底的にサポートします。
ITエンジニアモデル
システムエンジニアや
AIエンジニアとして活躍
最新のデジタル技術と感性情報学の知見をもとに、ソリューションを実現できるシステムエンジニアやAIエンジニアなどを育成。おもにIT業界や製造業界で活躍が期待されます。
コンテンツクリエイターモデル
心に響くデジタル体験を
生み出すクリエイターに
人々の心に響くデジタル体験を生み出すサービスやコンテンツを企画・開発するとともに、表現力にもすぐれた人材を育成。ゲームや各種コンテンツ制作の分野における活躍が期待されます。
ITコーディネーターモデル
DX推進者・企画マーケティングなど総合職に
経営やマーケティングの視点とITスキルを兼ね備え、組織のDXを牽引する人材を育成。データ分析や感性情報を駆使して新たなビジネス価値を創出し、IT業界に限らず幅広い業種の総合職や企画部門での活躍が期待されます。
めざせる資格
- 基本情報技術者試験
- 応用情報技術者試験
- G検定
- ITパスポート試験
- データサイエンティスト検定
- マルチメディア検定
文系的な関心にも、理系的な関心にも応えられる文理複眼型のカリキュラムを編成します。
数学や情報の履修レベルにかかわらず、
感性情報学、人工知能(AI)・バーチャルリアリティー(VR)といった
最先端テクノロジーについて、基礎からしっかり理解できる授業設計を行います。



※コース制ではなく目的に合わせて自由に選択可能!
業界の第一線で活躍する専門家による指導や、学部を超えて知識とスキルを結びつける学び、情報学を基盤とした幅広いキャリア形成の機会まで大手前大学ならではの教育体制を整えています。
第一線で活躍するエンジニアやクリエイター等の専門家がメンターとなり、学生の成長を支援する制度です。
交流を通じて最先端の知識や進路のヒントを見いだせるほか、
ロールモデルとの出会いが学生の視野を広げ、挑戦する勇気を与えます。
連携企業 企業名は50音順
他にも多彩な企業との連携を予定しています。
他学部の学生とチームを組み、異なる専門分野の知識やスキルを融合させることで、
より複雑な課題に挑戦する「クロスオーバープロジェクト」に取り組みます。
多様な視点を取り入れることで、創造的な解決策を生み出す力とともに、
実社会における「情報学」の活用方法を理解。
中規模総合大学のメリットを活かした学びといえます。
例えばこんな学び方
- 情報学経営
- 情報学マーケティング
- 情報学心理学
- 情報学観光マネジメント
- 情報学国際関係学
- 情報学日本語・日本語教育
- 情報学映画・演劇
- 情報学デザイン・造形美術
- 一般選抜入試(A日程およびB日程)において、数学を選択した者で、数学の成績(得点率)が75%以上の者の内、数学の成績上位者
情報系資格※を取得したものに対し奨学金の給付を行います。資格の難易度に合わせて、
※対象の資格はITパスポート、プログラミング、MOS(エキスパート)検定、ビジネス情報処理検定など。詳細はお問い合わせください。
「状況に合わせて最適なデジタルツールやデジタル技術を選択・活用する力」をコアスキルに「デジタル技術を活用して、新たな体験価値を創造する力」も修得。人工知能(Al)、 プログラミング、データサイエンスなどのデジタル技術を磨き、暮らしを豊かにしたり、社会の課題を解決したりできる社会実装力につなげます。
- 人工知能(AI)
- プログラミング
- ネットワーク
- データベース
- Web制作
- クラウドコンピューティング
- IoTシステム
- データサイエンス
学びのKEYWORD
現代社会は、グローバル化・少子高齢化・価値観の多様化など、非常に複雑でスピードの速い環境にあります。こうした中で、自らの経験だけに頼った意思決定では限界があり、膨大なデータを整理し、分析し、可視化する情報技術が不可欠になっています。つまり、複雑な社会課題に対応する「社会の知恵」として、ITは機能しているのです。
情報技術の未来像は、人々の「心地よさ」「感動」「幸福感」といった主観的な体験価値を高めるものであると考えます。心を豊かにする感動体験を創出するテクノロジーとして、バーチャルリアリティー(VR)/拡張現実(AR)、音響•映像、インタラクションなどの技術を広く学修。次世代エンターテインメントやワクワク体験を創り出す表現力を養います。
- ゲームクリエーション
- バーチャルリアリティ
- ヒューマンインタラクション
- 映像
- 音響
- 3D造形
- 3Dコンピュータグラフィック
- UI/UXデザイン
学びのKEYWORD
たとえばAIが仕事を手伝ったり、ロボットが介護をしたり…、そんな「デジタル」が当たり前の時代がすぐそこに来ています。デジタル技術で、自分に合った学び方や仕事の仕方も見つけやすくなるなど、ひとり一人がもっと自由に、自分らしく生きられる社会に変わるのです。便利なだけじゃなく、より良い社会をつくるために、デジタルは欠かせない存在になっています。
「情報」と「感性」を組み合わせることによって、テクノロジーで人の心を読み解き、より豊かな体験を創造できます。認知行動科学、デザイン心理、色彩心理学、感情計測などの知識を融合し、例えば、なつかしさを感じさせる音楽、デザインと心地よさ、特定の感情を引き出す色彩・形状といった「感性」にかかわる現象を科学的に分析し、それをモノ・コトづくりに応用します。
- 人のこころの測り方
- デザイン心理
- 発達と感性
- 化粧の心理学
- 文化と感性
- AIと感性
- 認知科学・行動科学
- 感情認識・生体計測
- スポーツデータサイエンス
学びのKEYWORD
現代は価値観が多様化し、正解は時と場合、人によって変わります。そんな社会で必要なのは、論理的思考力と同時に、「どう感じ、どう選ぶか」を自分で決める力です。たとえば、商品開発でも顧客満足度でも、「データ通りに作ったけどウケない」ということはよくあります。そこに必要なのは、数字の裏にある“人の気持ち”を感じ取る「感性」の力です。
















