大手前大学

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【交流文化研究所】国際シンポジウムを開催します。

イベント
2021年3月7日(日)12:00からYou Tube Liveにて、「コロナ禍における体験型イベントの<いま>―参加・鑑賞・観戦―」を開催します。
2020年は、COVID-19の拡大によって、わたしたちの生活が大きく変わった年です。この脅威は、1年が過ぎたいまも続いています。今回の国際シンポジウムでは、この状況で「体験が重視されるイベント」がどのような影響を被り、対策を行い、また未来に向けて展開していくのかをテーマに掲げました。
美術館、演劇、2.5次元舞台、スポーツ観戦、同人イベントなど、さまざまな分野で、多くのひとが人間と人間のつながりを継承するために奮闘しています。体験型イベントで、いま・なにが起きているのかを、一緒に探っていきましょう。
なお、今回は例年と形式を変えての開催となり、開催当日閲覧ができない場合は、3月21日まで公開していますので、ぜひご覧ください。

【公開URL】以下、YouTube「コロナ禍における体験型イベントの<いま>―参加・鑑賞・観戦―」よりアクセスしてください。 
      配信開始日時:2021年3月7日 11時30分

【タイムスケジュール】

12:00 石毛 弓先生(大手前大学 交流文化研究所長) 開会・全体解説
12:30 中村 仁 先生(跡見学園女子大学) 日本発ポップカルチャーを通じた国際交流
13:20 須川 亜紀子 先生(横浜国立大学) 参加型文化としての2.5次元舞台
14:10 田中 孝弥 先生(清流劇場代表、大手前大学非常勤講師) 演劇界の取り組みと可能性
15:00 ベアトリス・ケット 先生(パリ装飾美術館) COVID-19パンデミックに直面したフランスの美術館
                           - パリ装飾芸術美術館のケースを中心に―
15:50 遊免 寛子 先生(兵庫県立美術館) withコロナ時代の日本の美術館活動
16:40 ソ・ヒョンウク 先生(MBCサッカー解説委員) FIFAとUEFA、リモートマッチの現状と展望
                           ―ヨーロッパサッカー5大リーグを中心に―
17:30 全体討論
18:10 閉会
※発表時間には質疑応答を含む

(配信元:交流文化研究所)



 

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