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ニュース・プレスリリース

日本語教育シンポジウム―日本語教員のミライを考える―を開催しました

2026.05.27

ニュース
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  • 国際日本学部

2026年5月17日に、大手前大学西宮夙川キャンパスにおいて「日本語教育シンポジウム―日本語教員のミライを考える―」を開催しました。当日は、日本語教育に関心をもつ学生・教員・日本語教員をはじめ、多くの参加者が集まり、会場は終始熱気に包まれました。全国各地で活躍する、たくさんの大手前大学の卒業生にもご参加いただき、交流を深める貴重な機会となりました。
本シンポジウムのテーマは「日本語教員のミライ」。日本語教育を取り巻く環境が大きく変化する中で、これからの日本語教員に求められる役割や可能性について、多角的な視点から考える場となりました。
基調講演では、野田尚史先生をお迎えし、「国家資格『登録日本語教員』と日本語教員のミライ」と題し、日本語教育の最新動向や今後の展望についてご講演いただきました。参加者は熱心に耳を傾け、講演後の質疑応答も非常に活発に行われました。
また、卒業生による実践報告や参加者同士の意見交換も行われ、日本語教育の現場での経験や課題、今後の展望について共有されました。学生にとっては、実際に現場で活躍する卒業生の声を直接聞くことができる、大変充実した時間となりました。
当日は多くの方々にご参加いただき、シンポジウムは大盛況のうちに終了しました。大手前大学では、今後も日本語教育に関する学びと交流の機会を積極的に提供し、日本語教育の発展に貢献してまいります。

<発信元:学園広報>