大手前大学

公開講座

タイトル 考古学からみた古代日本の「宴会」の変革
日時 2020年12月5日(土)13:00~14:20 後半20分は質疑応答(予定)
講師 森下 章司(大手前大学 総合文化学部教授・史学研究所所長)
講座内容 飲食はもっとも身近な生活行為ですが、考古学では解明のむずかしい研究分野です。古代日本では、どのように飲食や宴会が行われていたのか、わからないことがたくさんあります。魏志倭人伝には3世紀の倭人は酒を好み、歌舞飲食を行ったとあり、儀式や祭りで「宴会」が重要な役割を果たしていたことが分かります。今回の講演では、弥生・古墳時代の「宴会」の移り変わりを考古学的に検討し、その変化がもつ歴史的意味を探ってゆきます。
大勢の宴会もままならない世の中となってしまいましたが、実物出土資料(弥生土器・須恵器など)も見ていただきながら、楽しんでいただければと思います。
講義後、オンラインにて質問に回答します。
申込期間 2020年11月10日(火)~12月2日(水)
受講料 無料

【申し込みから受講まで】

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