内定者メッセージ

国家試験合格と特待生を目標に勉学に励みました
医療の現場
職 種
管理栄養士
内定先
社会医療法人 美杉会
長井 静花さん 兵庫県立宝塚西高等学校 出身

理想的な環境に魅力を感じて進学

大学選びでは2点に魅力を感じて本学部に決めました。一つは、管理栄養士国家試験の合格率が高いことです。もう一つは、入学試験の成績上位者は学費が免除される特待生入学ができるからでした。2年目以降も学費免除制度があるので、特待生になるべく勉学に励みました。授業では、臨床栄養学の臨地実習で、病院で働く管理栄養士さんを身近に見られたことが印象に残っています。

同じ夢に向かって意欲もアップ

国家試験対策は、3年生でゼミに入ったことが転機になりました。成績が近い人たちとの関わりが増えて、模擬試験で解けなかった箇所について情報を交換するなど、勉強に対して「さらに頑張ろう」という気が増したように思います。就職活動では自分自身が就職先で何をしたいのか、他の企業では通用しない志望理由を明確にして面接などに臨むことが大切だと実感しました。

食品学の授業に楽しく取り組み、課外活動ではオリジナル商品を提案
一般企業
職 種
営業職
内定先
株式会社 西原商会
水尻 遼汰さん 大阪府立吹田東高等学校 出身

学生への先生方のサポートがきめ細か

食べることが好きで、普段、口にしている食品の栄養の成分や効能を学ぶ食品学の授業は特に楽しく取り組めました。国家試験対策の講習や演習が多く、模擬試験は月1回あり、実力を把握しやすい環境です。先生や国家試験対策サポート室の方が常駐しているので、質問がすぐできメールでも対応してくださる先生がいらっしゃるなど、支援体制も申し分なかったです。

大手前カレー研究会でうれしい経験

課外では大手前カレー研究会で活動しました。牛すじと酒粕を用いたレシピを考案し、学内選考を通過。思いがけない成果で、自分たちが作ったレトルトカレーがよりたくさんの方に食べていただけることは、とてもうれしかったです。学内でお気に入りの場所はカフェテリア(学生食堂)です。管理栄養士の先輩が作る日替わり定食がお手頃で、栄養バランスもよく、おいしいからです。日々、お世話になっています。

スポーツ栄養士をめざして進学。手厚い支援で文武両道を実現
食品開発
職 種
管理栄養士、商品の企画・開発
内定先
株式会社 吉田ふるさと村
中川 紗也加さん 島根県立大社高等学校 出身

就職活動では学生同士の交流も大切に

高校時代、円盤投げの選手として活動しながら、筋肉と食の関係について興味をもち、スポーツ栄養士を目指して進学しました。専門学校が大学に切り替わり、管理栄養士国家試験への対策と支援が手厚く、安心感があり、勉強と部活動を両立できました。本学部の長所は、クラス担任制で、仲の良い友達と一緒に授業や試験を受け、いろいろな問題をすぐに共有できる環境だと思います。

大手前カレー研究会でうれしい経験

管理栄養士をめざして、国家試験の過去問を何度も解くことを勧められましたが、自分からはなかなか取り組めませんでした。毎週プリントが配られ、勉強のやり方を教えてもらって少しずつ時間を作れるようになりました。就職活動では企業との出会いだけではなく、学生同士の交流も大切にすべきだと思います。近況や不安を話すことで気持ちが楽になり、負担が軽くなりました。

実習が充実していて、座学の内容を実感しながら学べました
外食産業
職 種
管理栄養士、栄養士
内定先
SHIDAX株式会社
工藤 陸央さん 滋賀県立河瀬高等学校 出身

本学独自の語呂合わせ暗記法を活用

「食についてもっと知りたい!」と思い、この道に進みました。授業では実習が充実していて、座学で習ったことを実感しながら学ぶことができました。国家試験対策サポート室は、授業後に先生の説明よりさらにわかりやすい勉強会を開いてくれるので、とても役に立ちました。ここでは本学部で受け継がれている「語呂合わせ暗記法」を活用し、短期間でレベルアップができたと思います。

全員受験させてもらえる数少ない大学

大手前大学は共学かつ門戸が広く、管理栄養士国家試験は全員受験させてもらえるので、高校までの勉強は関係なく大学の専門的な勉強さえ頑張れば国家試験に臨むことができる数少ない大学だと思います。学生生活で最も印象深いのは、カレー研究会の活動です。スパイスの調合からレシピ作りを進め、企業とコラボレーションしてレトルトカレーを製造する機会に恵まれ、貴重な体験になりました。

アットホームな雰囲気が私には合っていたと感じています。
医療の現場
職 種
管理栄養士
内定先
医療法人社団 千春会
藤本 昌希さん 兵庫県立神戸高塚高等学校 出身

授業以外でも学びの機会に恵まれました

祖母の持病や入院をきっかけに、傷病者の方々を食事や栄養の力で支える仕事をしたいと思い、管理栄養士の資格が取得できる学部を志望。本学の実績や少人数制の授業に魅力を感じました。授業以外でも、病院実習や給食会社でのアルバイトなど、現場での学びの機会を先生方が支援してくださいました。そのおかげで自分の働きたい場所のイメージをつかめて就職活動に役立ちました。

苦手意識を克服して就活できました

キャリアサポート室では履歴書の書き方や面接などをしっかり指導してもらいました。面接に苦手意識があったのですが、練習中にアドバイザーの方に話し方などを指導していただき、本番に臨めました。教職員の方々が学生に対して親身にかかわってくださり、良い意味でアットホームな雰囲気が私には合っていたと感じています。管理栄養士がメニューを提供する学食が手頃な値段でおいしいのも良かったです。

程よい規模の大学だからこその個別サポートが受けられます
一般企業
職 種
管理栄養士・栄養士
内定先
エームサービス株式会社
前野 祐美さん 兵庫県 雲雀丘学園高等学校 出身

試験直前まで個別でもしっかりサポート

管理栄養士になるための進学だったので、合格率が全員受験にも関わらず高いことから本学を選びました。私も国家試験直前までしっかり個別サポートしてもらいました。特に印象に残っていることは、ラスト2カ月の過去問プリントを使用しての強化ワークです。管理栄養学科はクラス単位の授業においても、程よい規模の大学だからこそ受けられるさまざまな支援があると思います。

キャリアサポート室の講座で自己分析も

フードサービスなどを手掛ける三井グループの企業から内定をいただきました。就職活動では、個別カウンセリングや模擬面接など、キャリアサポート室のプログラムを活用。グループディスカッション講座に参加して、さまざまなパターンで実際に討論もしました。そうすることで、自分自身がどのような役割に向いているか分かり、実際の就職活動で活かすことができたと思います。