就職内定者メッセージ
現代社会学部
とにかく学生生活を楽しんで、
いろいろチャレンジしよう。
そのすべてが自分の糧になる。
-
現代社会学部 心理学専攻
百瀬 光志朗さん
兵庫県私立育英高等学校出身
-
就職活動では業界にこだわりすぎず、多くの企業を受験しようと努めました。様々な企業説明会に参加した結果、社会には想像以上に多様な仕事があり、生活を支えてくれている仕組みを理解できたことは大きな学びになりました。キャリアサポート室では、面接練習や適性検査対策だけでなく、内定を複数得られた後も相談に乗っていただき、納得できる進路を決められました。今後、営業職として働くうえでは、専攻として学んだ心理学やキャリアデザインで身につけた資料作成やプレゼンテーションのスキルは、直接活かせると考えています。後輩の皆さんには、4年間という特別な時間を悔いなく使い、「やらない後悔よりやる後悔」を選んで、多くのことに挑戦してください。
ゼミで経験した
業界研究や
戦略提案を、
営業職としても
活かしていきたい。
-
現代社会学部 企業経営専攻※
※2023年4月より経営学部へ改組
谷脇 一花さん
大阪府私立関西福祉科学大学高等学校出身
-
高校時代から将来の目標はありましたが、より良い未来を築くためにも他学部の授業も履修できる本学に魅力を感じて入学しました。グループワークが多い授業は、自分を変えるきっかけになり、磨いたコミュニケーション力を就活で活かすことができました。大手企業を中心に受けたため、インターンシップや説明会にも積極的に参加。得意の洞察力を活かしながら、面接でない時でも自分の行動はすべて評価につながる意識で取り組みました。またキャリアサポート室に積極的に通い、自己分析や業界研究、エントリーシートの添削など細やかな指導をいただけたことで、焦らずに準備を進められました。ゼミでの業界研究や戦略提案の経験を、内定先で営業として働く際にも活かしていきます。
50名のゼミ生をまとめながら
企業や自治体担当者と連携。
調整力には、自信あり。
-
現代社会学部 観光ビジネス専攻※
※2025年4月より観光マネジメント専攻、
地域価値創造専攻へ改組
富田 瑛司さん
兵庫県立明石西高等学校出身
-
公務員専願だったこともあり、10月頃まで就活が続きました。ゼミ活動と並行しながら、試験勉強や面接対策を続ける日々は大変でしたが、その過程で得た情報処理力や効率的に物事を進める力は一生の財産になると感じています。ゼミ長として約50名をまとめた観光ゼミでは、自治体や企業の担当の方と連携して地域の魅力を発信する活動に取り組んだことで、多様な立場の意見を調整する力が身につきました。また観光の専門知識は、限られた人数で業務にあたる地方自治体において、今後、活きてくると考えています。クロスオーバー型の授業で視野が広がり、物事を多面的に捉えられるようになりました。皆さんもぜひ積極的に他学部の授業を履修して、見聞を広げてください。