記念事業募金について

学園創立70周年記念募金についてのご案内です。
未来を担う在学生の支援をお願いいたします。

記念事業募金について

募金協力のお願い

第二次世界大戦後の1946年4月、大阪城大手前に「大手前文化学院」として洋々たる未来に向けて発足しました大手前学園は、現在大手前大学、大手前短期大学、大手前栄養製菓学院専門学校という3つの学校に成長しています。2016年は学園創立70周年にあたり、大手前大学は50周年、大手前大学大学院は20周年を迎えます。

この記念すべき年を迎えるにあたり、大手前学園はその記念として、

  1. 教育・研究・学生活動の支援事業
  2. 施設設備の環境整備事業
  3. 地域及び社会貢献事業

を展開していくことを決定いたしました。

キャンパスの整備・充実、eラーニング教育の充実、グローバル化の推進、大手前学園奨学金の拡充など今後の学問の発展に欠かせない事業を推進して参ります。とりわけ、大手前学園奨学金の拡充は喫緊の課題であります。優秀な学生の確保・育成のために必要不可欠ですので、皆様からいただいた募金を奨学金の源資となる基金の拡充に充当して参ります。

募金委員一覧

  • 70周年記念募金委員会委員長・大手前学園理事長   福井 要
  • 筆頭副委員長・大手前学園理事   廣瀬 努
  • 副委員長・大手前大学学長   鳥越 皓之
  • 副委員長・大手前短期大学学長   福井 洋子
  • 大手前大学同窓会会長   土井 芳美
  • 双葉会(大手前短期大学同窓会)会長   水野 明子
  • 若葉会(大手前栄養学院同窓会)会長   小谷 一子

申し込み・支払方法

払込方法

下記の創立70周年記念事業事務局までご連絡をお願いします。寄付申込書(振込通知書兼用)を送付させていただきます。なお、次の指定銀行および郵便局をご利用いただきますと、手数料は学園が負担いたします。

指定払込先

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、郵便局

領収書

「郵便為替払込金受領書」が領収書となります。
減免税措置手続きにも必要となりますので、大切に保存してください。

顕彰

ご寄付を賜りました方には、「寄付者芳名録」に記載し、後日送付させていただきますとともに、学園広報誌「Otemae Winds」にも掲載させていただきます。
なお、記載の有無につきましては、「振込取扱票(振込通知書)」の該当欄をご覧になりご記入をお願いいたします。
また、寄付を賜りました方には、下記の基準ごとにさくら夙川キャンパス校舎の銘板にその名を刻させていただくとともに、感謝状(法人20万円、個人5万円以上)を学園より送付させていただきます。

銘板基準

  個人 法人
プラチナ 30万円 50万円
ゴールド 10万円 30万円
シルバー 5万円 20万円
ブロンズ 1万円 10万円

平成26年4月1日~平成29年3月31日までの累計額となります。

- 申込お問い合わせ -

ご賛同いただけますみなさまは、お手数ながら創立70周年記念事業事務局までご連絡をお願いします。
寄付申込書(振込通知書兼用)を送付させていただきます。

創立70周年記念事業事務局
TEL:0798-32-7560

寄付金減免税措置について

1.寄付者が個人の場合

2011年度税制改正により、新たに「税額控除制度」の適用が受けられるようになりました。
寄付者の皆様は「税額控除制度」と既存の「所得控除制度」のいずれか一方を選択して、確定申告を行うことで優遇措置を受けることができます。

「税額控除制度」

年間の寄付金合計額※1 - 2千円 ) × 40% = 寄付金控除額※2
計算式で出た寄付金控除額を所得税額から控除

  1. 年間総所得金額等の40%を限度とする。
  2. 所得税額の25%を限度とする。

「所得控除制度」

( 年間の寄付金合計額※1 - 2千円 ) = 寄付金控除額
計算式で出た寄付金控除額を所得税額から控除

  1. 年間総所得金額等の40%を限度とする。

減免税措置を受ける手続き

ご寄付いただいた翌年の確定申告期間中に以下の必要書類を添えて、所管税務署にご提出ください。

  1. 「郵便振替払込金受領書」(領収書)
    寄付金払込時に金融機関より受領されます。
  2. 寄付金控除に係る証明書
  3. 寄付金領収証

入金が確認され次第、学園より2、3をご送付いたします。

2.寄付者が法人の場合

会社等からのご寄付については、「法人用寄付申込書」をお送りしますので、お手数ですがご連絡願います。なお、法人からの寄付金は受配者指定寄付金(寄付金の全額を損金に算入することが可能)のお取り扱いとなります。

詳細につきましては、総合募金趣意書(PDF)をご覧ください。