クロスバウンダリー(越境学修)

地域を地の拠点に、地域に根ざし
地域と連携する学び。

キャンパスを飛び出し、社会の現場(フィールド)に踏み込む「クロスバウンダリー(越境学修)」。企業や地域と連携した実践的な学びを通して現場に触れることで、課題が自分の中にリアルな問題として根付きます。社会の現場とキャンパスを往復しながら、多様な価値観を受け入れ、実践に活かせる解決力を養います。

地域の街へ、社会へ飛び出す
「書を持って街に出よう」

脱教室・脱キャンパスの学びで
これまでの
常識や思い込みから
自分を解放する。

23社の企業と共同開発した経営学部の「産学連携PBL」、実社会の中で学びのスキルを磨く現代社会学部と国際日本学部の「フィールドワーク」、地域の活性化や社会貢献にもつながる建築&芸術学部の「学外プロジェクト」などがその一例です。

  • 例えば
  • 産官学連携
    PBL
  • コラボ型
    授業
  • 海外留学
  • フィールド
    スタディ
  • インターン
    シップ

など

西宮夙川キャンパス

地域をフィールドに、
学生主体で企画し実践する学び。

  • 学生企画のフィールドワークを実施

    国際日本学部 考古学・地理学専攻では、学生が企画した巡検を実施。中山寺周辺を歩き、地形や歴史、環境を多角的に調査・発表し、実地体験を通して地域研究の方法と環境を読み解く力を養いました。

  • 万博イタリア館で開催のワークショップに参加

    万博イタリア館で開催されたフィレンツェ大学主催の建築ワークショップに、本学を含む約40名の学生が参加。建築&芸術学部の学生がドームのペーパークラフト制作で最短完成を果たし、国際的な学びの場で高い成果を示しました。

  • フィールドスタディーⅡ

    子どもたちとの関わりを通じて自己と他者を理解し、コミュニケーション能力やキャリア形成へのヒントを得る貴重な経験ができました。

  • 「ひょうご楽市楽座」にブースを出展

    現代社会学部 観光・地域マネジメント専攻のゼミ生が「ひょうご楽市楽座」に出展。学生が企画・開発したオリジナルコーヒーの提供とタブロイド紙配布を通して、地域イベントでの実践的な学びを深めました。

  • 海老先生が行く! フィールドワーク授業

    学生たちで撮影取材をした地域情報やインタビューなどを掲載したフリーペーパーを制作。各方面から高い評価を受けています。

大阪城キャンパス

多様な社会の現場を経験し、
視野を広げ、行動につなげる。

  • 大阪・関西万博会場「食のDEMO LIVE」

    大阪・関西万博会場の大阪ヘルスケアパビリオンで開催された大阪府主催「食のDEMO LIVE」において、健康栄養学部4年生考案のヘルシーメニュー「きつねう丼」の調理実演と試食会を行いました。

  • 大阪市すこやかパートナー

    大阪市西淀川区役所で開催された「食育夏まつり」に、大阪市のすこやかパートナーとして参加。健康栄養学部の学生有志が食育ブースを運営し、子どもから高齢者まで多くの方と交流しました。

  • 加古川刑務所見学

    木工品や被服の製作などを行なっている加古川刑務所見学に出かけます。実社会のリアルを体験し、さまざまな看護師の活動内容を理解します。

  • 関西空港検疫所実習

    大阪港にある「大阪検疫所」において実習を行います。検疫所とはどんなことを行うのか、病気の発生や医療とどう関連があるのかなど、知識を深めていきます。

大手前大学が選ばれる理由。