“数字がわかる”は、一生使える武器になる。
仕事力・生活力・事業承継力まで
伸ばす会計の学び。
会計分野では、企業活動の基盤となる会計・簿記・ファイナンスを体系的に習得し、数字から経営を読み解く力を身につけます。
さらに公認会計士・税理士をめざす高度専門教育、簿記・FP資格取得、事業承継や起業にも役立つ財務感覚など、
人生のあらゆる場面で活かせる「数字のリテラシー」を総合的に養います。
「リアル会計学」を学び、肌感覚で
経営がイメージできるように。
よく「会計は理系でないと難しいですか」と聞かれます。まったくそんなことはなく、小学2、3年生程度の算数ができれば充分に学べる学問です。私自身は、こんなにおもしろい学問はないと思っています。社会、企業、個人経営や家庭の過去・現在・未来が見えてくるのですから。本専攻の学びのコンセプトは「リアル会計学」です。身近な企業のデータを使い、この数字は何を示しているかを知ることから、肌感覚で経営の実態が見えるようになります。そしてそのスキルはどんな職業でも家庭人でも強い味方になります。特に事業承継や起業を考えている方には、絶対必要なスキルです。会計学を学んで幸せな人生を歩んでほしいと思います。 久保田 浩文教授 学士、公認会計士
Point
1 高度会計専門家養成
公認会計士・税理士
をめざす人のための学び。
公認会計士・税理士・会計専門職大学院をめざす学生のための専門プログラムです。資格保有教員が基礎から受験指導まで丁寧にサポートし、監査・税務・コンサルタントなど専門職としての道を開きます。
2 就職に強い資格取得支援
就職に活きる簿記・FP資格を身につける。
日商簿記3・2級やFP3級など、就職活動で強みになる資格取得を徹底サポートします。会計やお金の仕組みを理解することで、実務力が高まり、日常生活や将来設計にも役立つ知識を身につけられます。
3 事業承継および起業支援
実家の事業承継や起業に役立つ学び。
会計は過去と現在を見える化し、ファイナンスは未来を設計します。両方を学ぶことで、事業承継や起業に必要な基礎力や数字感覚が身につきます。専門教員の実例を使った授業で経営判断力を磨けます。
簿記とファイナンス、経験豊富な教員からリアルに学ぶ。
4年間の学びの流れ※他分野も同時に学びます。
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- 1年生
- 企業活動、家計等の社会現象にまず興味を持ってもらうこと、会計スキルの基礎力を習得することを最重点とします。
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- 2年生
- 会計スキルのレベルを向上させながら、以前より企業活動の内容が理解できるようになったことを経験してもらいます。
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- 3年生
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身につけた会計スキルを企業分析に応用しながら企業研究まで実施し、就職活動や事業承継、
起業にも役立つことを実感してもらいます。
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- 4年生
- これまで経験し、身につけた会計スキル及びマインドを磨き上げ論文として仕上げます。
Pick Up授業
プロが教えます!
公認会計士の専任教員が
個別指導!
豊富な経験と長年の実績を持つ、久保田 浩文先生(公認会計士)が強力にサポートします。
- ◯ 公認会計士の専任教員が個別指導!
- ◯ マンツーマン指導
- ◯ 苦手分野を克服
- ◯ 1年生から指導
- ◯ 安心の学内個別指導
マンツーマン指導
集団指導ではないので、安心して自分のペースで
学習を進められます。試験日前日までしっかり寄り添い、
万全の体制で試験に臨めます。
苦手分野を
克服
一人ひとりの理解度に応じて個々の弱点を見つけ出し、克服していきます。
1年生から
指導
入学時点で日商簿記3級の資格を有し日商簿記2級をめざす学生を対象に、1年次から個別に指導します。
安心の
学内個別指導
疑問点を後回しにしないのがコツ。外部機関ではなく学内の個別指導体制ですので、困った時には、いつでも相談できます。
身近な企業の事例を通して、
“企業の健康状態”が
数字からわかるように。
数字に強くなることは、一生の財産です。
身近な企業事例をもとに学ぶ会計の授業では、数字の意味を一つひとつ丁寧に読み解いていきます。過去のデータを分析することで、企業がどのような判断をしてきたのか、そしてこれからどんな選択肢が考えられるのかを想像できるようになりました。会計学は単に数字を扱うことではなく、企業の“健康状態”を客観的に把握する力を身につけることだと感じています。感覚だけに頼らず、数字を根拠に判断できる会計スキルのおかげで、社会のできごとが論理的にわかるようになり、自分の行動の自信にもつながっています。数字に強くなることは、一生の財産になりますよ。
経営学部 城内 誠也さん 私立N高等学校出身
Pick Up ゼミ
お金に関する知識は、
人生の土台づくりに直結。
経営学部で会計を学ぶ中で、簿記をはじめとした実践的な知識が身につき、お金に関する理解が深まりました。日商簿記3級の資格を取得したことで、「自分にもできるんだ」という自信が持てたことは大きな変化でした。もともと興味のある分野が明確ではなかった私にとって、簿記の勉強が楽しいと思えたことは、自分の可能性に気づくきっかけにもなりました。会計分野の知識は企業で活用するだけでなく、日常生活の家計管理や税金への理解にもつながるため、将来のお金に関する不安を減らし、安心して生活できる土台をつくることにつながります。会計は知識を日常生活に活かし、社会に出てからも役立つ力を養える学問です。
経営学部
渡眞利 光優さん
尼崎市立
尼崎双星高等学校出身